2021年48本目、『竜とそばかすの姫』を見てきました。
細田守監督の最新作ですね。
監督の作品は『時をかける少女』と『サマーウォーズ』くらいしか見たことが無かったりもするのですが。
映像と歌は良かったですね。
序盤の壮大なネット世界の表現とそれにマッチするような歌は素晴らしかったです。
しかし、肝心のストーリーに関しては突っ込みどころが多々…
現実世界とネットでの関連が薄いというか、主人公の周りで起きた出来事が全く反映されてないというか…
序盤の登場人物の紹介も何か伏線があるのかと思ったらそれ以上の意味は無かったり…
竜に対しても闘技場で暴れまわっていたというだけで、ネット世界から排除するほどか…?と感じてしまったり。
闘技場外で複数人で攻撃するくらいに。
ラストの主人公の行動も疑問しかないし…
急いでいかなきゃ!夜行バスに乗って!たった一人で!
いや、せめて幼馴染ついて行けよ…
と言うか、ここでバスじゃなくて父親の車で行けば和解ポイントにもなったのに…
とにかく勢いで押し切ったけど冷静になると気になるところの多い映画でした…
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