地元開催が吉と出るか凶と出るか微妙ですね!!
久しぶりのサッカー話題で、決勝となると格別ですが、
後ろでチンタラ球回しをしてチャレンジが少ないサッカーは
見る分にはラグビーに完全に負けてます

前日の夜に見たラグビーテストマッチ
「オールブラックスVSフィジー」は真剣勝負ではありませんが
激しいぶつかり合いで58−21で当然の結果でした

16回目のヨーロッパ選手権、EURO2020の決勝は
地元ウェンブリーでのイングランドVSイタリアです

1966年の第8回FIFAワールドカップは
ハーストの疑惑のゴールを含めてイングランドが西ドイツに
4−2で初優勝を飾りました


今回も初優勝を狙うイングランドと
52年ぶりの2回目の優勝を狙うイタリアの戦いでした


スタッツはイタリアとイングランドで
ボール保持率61%ー39%、
パス成功率91%ー78%、
シュート数15(ゴール内6)ー5(同1)、
オフサイド5−1、
イエローカード5−1とイタリアの圧倒的なアグレッシブなゲームでしたが
前半2分に得点したイングランドを追うイタリアで、
後半追いついたイタリアがPK戦を3−2で優勝しました

ちなみに同じ時期に行われていた第48回「南米選手権・コパアメリカ」は
話題にもならずリオデジャネイロのマラカナンスタジオで
ブラジルVSアルゼンチン戦は同じく地元が0−1で負けて
3連覇ならなかったことだけお知らせします

さて、ラグビーのブリティッシュアイリッシュライオンズの
南アフリカ遠征の試合をJスポーツで楽しもうかなぁ

でもライオンズの選手・コーチに10数人コロナ陽性者がでてるし、
EUROの観客が数千人単位で感染者が出てて良いのかなぁ

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


ログインしてコメントを確認・投稿する