
〈7/1(木)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22143 (写真入り記事)
❣「人を慰める力」
人からの相談を受けることがあります。その時心がけることは、自分のこととして向き合いながら相談に乗ります。
同時に、神様がどのような解決をしたいと願っているかを祈り聴きながら答えます。
自分自身が悩みの渦中にある時には、なかなかその苦しい状況から抜け出せないものです。
そこで助けになるのが、ただ問題の解決に焦点を当てるのではなく、苦しい気持ち、傷ついた感情に寄り添うことです。
感情の領域に慰めが与えられ、心がいやされると、正常な判断をし、自分の足で立ち上がっていけるものだからです。
そこで、痛み、悲しみ、傷つく体験が役に立ちます。
その経験を通して、神様から慰められ、神様から慰められた慰めを持って他者を慰めるようにと仕えることができるようになるのです。
『神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです』(�競灰螢鵐�1・4〜5)。
もし、人から嫌な思いをさせられたとしたら、神に感謝して下さい。人を助けるための種が与えられたからです。
しかし、傷んだだけなら人を慰める力にはなりません。むしろ、慰めてもらいたいところに留まってしまいます。
神様からの慰めを祈り求め、その慰めを受け入れて下さい。
時間はかかりますが、徐々に心は慰められ、回復し、元気になります。
世の中は、悩んでいる人ばかりです。
その悩んでいる人を助けることができるというのは何と幸いなことでしょう。
神様が下さった、つらい、悲しい経験と、それに対する神様の慰めに感謝します。
🧡【動画メッセージ】
「ベテスダの池」
https://youtu.be/WfWoYAWlI8k

【新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/zt8-VGDIHTc (夕方礼拝)

【TV番組 説教収録(限定公開)
https://youtu.be/Jk4ENKwzpgQ (説教� �

【東中野駅路傍伝道(前半)】
https://youtu.be/Nodzasl7pNQ (正面)
https://youtu.be/i-wm3m-Q1PI (側方)

【路傍伝道ネットワーク 活動紹介】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

「編集後記的メッセージ 『休みと気分転換のススメ』」
昨日は、大森駅で約30年ぶり(下見を兼ねた伝道は半年くらい前にしましたが、本格的にしたのは四半世紀以上ぶり)の路傍伝道をしました。
変わってしまった部分と、変わらない部分があり、懐かしくもあり、新鮮でもありました。
都議会議員選挙の期間ですので、のぼりを立てて街頭演説をすると多くの人が興味を持ってくださいます。
「イエス・キリストは・・・」と言った途端、離れて行ってしまう人たちもいますが、路傍伝道は、「何人が集まってくださったか?」「何人が反応してくださったか?」「何人がチラシや聖書を持っていってくださったか?」「何人が救われたか?」「何人が教会に来られたか?」などでは計れない価値があります。
神様は、「何人を救いなさい!」とか、「大きな教会を建てなさい!」などと命じられませんでした。「すべての人に福音を伝えなさい!」とだけ命じられました。
神様の心を心とし、神様が命じられたことだけを行ったら良いのです。それがわかったら、多くのクリスチャンの方々が路傍伝道をする価値に気がついてくださると思います。
「菅野先生、路傍伝道を通して何人が救われましたか?」「菅野先生、路傍伝道をして何人が教会に来られましたか?」という質問が減り、「私も福音を伝えたいと思います」と言ってくださるようになるといいなと願い祈ります。
昨日の路傍伝道の後には、すぐに路傍伝道の機材やチラシやマンガ聖書などの荷物の引っ越しを行いました。3回分の仕事を1日で行いました。最後の運搬では、私の日産エルグランドが壊れそうなくらいの荷物を運びました。すべてのスペースに荷物をぎゅうぎゅうに詰め込みました。帰宅したのが午前3時頃でした。
今朝は、朝1番に、近くの学校に行って消防団の団員に与えられた救急講習を行いました。雨の中眠い目をこすりながら出かけましたが、教えているうちに元気になり、眠気は吹き飛んでしまいました。
教会の牧師をされている方の中には、牧師だけをし、聖書1冊しか読まないという方もいらっしゃいます。それで問題はないですし、むしろ最高です。牧師が世の中のことが詳しくなくても、聖書を良く知っているならば十分です。
しかし、伝える相手は世の中で生きていますし、世の中にどっぷり浸かっている方々です。世の中のニュースくらいは知っておいても損はありません。
次に、牧師だけという人は、案外、燃え尽きたり、うつ病になってしまう人がいます。それは、いつも同じことだけを考え、同じ世界の仕事だけをしていますので、気分転換ができないですし、仕事がうまくいかないと、それで心が病んでしまうのです。
私は、教会の働きのほかに、前述のように路傍伝道を年間150回程度行っています。また、消防団の活動や、防災士の活動、そして、キリスト教の教派や宗派を超えた活動などをやっておりますので、それぞれが気分転換になります。
気分転換がうまくできている牧師はいつも元気です。例えば、外国に出かけて行って伝道をしたり、外国のキリスト教の働きを学びに行く牧師は、行って帰って来るだけで、明るくなります。
今日、気分がうつ的になりやすい人、燃え尽きやすい人、イライラしやすい人、精神状態が安定しない人に2つのことをススメたいと思います。
�^詑�・休息
�⊃佑量鬚卜�つためのボランティア活動やいろいろなところに出かけて気分転換をすることです。
今日も、2つのことを心がけながら1日をスタートしてください。
昨晩は、真夜中の午前3時に帰って来てすぐに布団に入り、朝起きてすぐに出かけたために、一言メッセージの配信が遅くなりました。
素敵な1日でありますように。
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