そんなワケで、2週間くらいかけてどうぶつの森のナイル様のフィギュアを制作させていただきました。
思ったより、チョット時間かかったかなぁという感想です。
苦労したポイントその�,蓮△笋呂蠅�顔の部分でしょう。
ここで失敗するワケにはいきません。
スイッチ版どうぶつの森の撮影スタジオでナイル様を色々な角度から撮影させていただいて、それを参考に頑張りました。
頭部そのものも、ゲーム内のナイル様と極力同じ形にするべく調整するのに数日かかりました。
あと、後頭部の縞模様も、これが曲がっていたらメチャクチャ格好悪いので大変気を使いました。
で、苦労ポイント�△蓮△�でこの蛇です。
・・・これは、本当に難しかったです。
小さいパーツなのに形が複雑だし、模様も細かいし・・・
この小ささで、口を少し開けてて、しかもその口の中の色も違うとか!
これも、形を調整するだけで数日がかりでした。
頭部と別々に作業できたのがせめてもの救いだったと言えるでしょう。
苦労ポイント��はお洋服です。
ナイル様のお洋服といえば、スイッチ版では「ナイルのふく」、3DS版では「ほうたいのふく」です。
どちらにするべきか迷った挙句、結局ほうたいのふくを選びましたが、作り始めてから3万回くらい「や、やっぱりナイルのふくにすれば良かった〜〜〜!」と後悔いたしました。
まぁ、作る前から分かっていましたが、何しろ難しかったです。
マズ、ほうたいのふくの実物を確認するのが大変でした。
スイッチ版にもほうたいのふくはありますが3DS版と全然デザインが違うので、3DS版は3DSで見るしかありません。
幸い、3DSの「ハッピーホームデザイナー」とナイル様のamiiboカードが手元にあるので、簡単にお呼び出しさせていただくことはできましたが、スイッチ版のようにキャラクターを好きに配置して色々な角度から撮影するというようなことが簡単には出来ないので、ほうたいのふくの構造を確認するだけで一苦労でございました。
構造が分かったら分かったで、それを再現するのが言うまでも無く大変でした。
ただ単に1本の包帯を巻いただけではなく、縦糸と横糸を編んだような作りになって、全部で5つのパーツに分かれています。
(本当は縦1本・横1本なのだと思いますが、首や腕の付け根で切っているので)
肝心の出来栄えは・・・まぁ、包帯の太さとかそもそもの体型とかの違いがあるので、ゲーム内のほうたいのふくとは見た目は少し違いますが、しかしとにかく、構造は!完全に!再現できているのであります。
で、白一色だとせっかくの包帯柄が目立たないので、プラモデル用のお手軽ウェザリング塗料で少しフチに色を付けました。
・・・スッカリ長くなってしまいましたが、最後の苦労ポイント�い蓮▲侫�ギュアを立たせることです。
どうぶつの森のどうぶつはどう考えても自立できる造形ではありません。
台座を作ってそこに立たせるしか無いでしょう。
しかし、せっかく作ったナイル様のフィギュアに穴を開けたり棒で支えたりしたくなかったので、ここはかなり悩みました。
足の裏の肉球もちゃんと作りたかったので、台座に張り付けてしまうのもイヤだし・・・
考えた末に、台座に磁石を入れて、フィギュアの足に釘を仕込むことにいたしました。
これならフィギュア自体には一切変更を加えず完全な形で作ることができます。
・・・が、これはこれで、磁力の調整にチョット苦労いたしました。
弱過ぎると立たないし、強過ぎると台座から外すときに破損する可能性があります。
土台の紙粘土の厚みを、ああでもないこうでもないと何日も削ったり足したりしておりました。
最終的には、チョット突いたくらいでは倒れない、ちょうど良いくっ付き具合になったと思います。
ちなみに、台座の模様は、おなじみのどうぶつの森の地面の模様です。
スイッチ版でナイル様と出会ったのは夏のことだったので、夏の地面の色合いを再現いたしました。
・・・そんなワケで!
スッカリ長くなってしまいましたが、以上が「ナイル様フィギュア制作秘話」でございます。
本当に大変でしたが、出来栄えにはメチャクチャ満足いたしております。
頑張った甲斐があった・・・!
よくよく考えたらまだ1日分日記が残っているので、この辺で。
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