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2021年06月12日23:15

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【TRPG】もう明日セッションじゃん

小さな原子炉を搭載し、ほんと、世界一イカした霊柩車。
ホルツマンの中の人が朴璐美さんのせいで、イカれたハンジさんにしか見えない。や、ハンジさんも十分、イカれてるかw(挨拶)

今週もあっという間に週末到来。『超時空時代劇RPG天下繚乱』を遊んだのがまるで6日前のような気がします。

明日用のキャラクターの設定、徳川宗春は「旧天下繚乱」に公式NPCとして載っており、36歳だとか。お、おう。これはさすがに変えた方がいいよな。「旧天下繚乱」より時代が進んで………いる訳ないか。田沼意次も大岡忠相も年齢変わってないし。

1代前の6代目継友………宗春の兄で4つ上。ダメだな。
2代前の5代目五郎太………3歳で藩主になるも、2か月後に死去。超ダメやんか(汗)。

両口屋是清のきっかけになった2代の光友でいっか。これを5代目にしよう。

両口屋是清(りょうぐちや これきよ) 67歳・男性
本名は第5代尾張藩主、徳川光友(とくがわ みつとも)。先の副将軍も務め、62歳の時に引退して隠居。地元尾張に菓子屋を開く。屋号を「両口屋是清」とし、隠居した身での名前もそれを名乗った。

若いころから蘭学にご執心で、菓子屋でも西洋の菓子をたくさん取り扱い、物珍しさから繁盛する。尾張の本店の他、江戸、大坂、長崎にも店を構える。

67歳になったとき、銀髪の仏蘭西人の女性に命を狙われる。彼女は懸糸傀儡を回収し、持ち主を殺すという任務を負って是清に近づいた。懸糸傀儡というのは蘭学でいうマリオネットのことである。尾張徳川家屋敷内にある蔵に代々伝わる懸糸傀儡があり、彼女はそれを狙ったらしい。

当然、彼女は捉えられ、打ち首になる運命だったが「組織に母親の命と引き換えにやらされたこと」「彼女はまだ外道には墜ちてない(《※外道属性》を取得していない)こと」などから、是清は彼女の目を見て何か感じるものがあったのだろう。とりあえず打ち首を宣告するも、彼女は処刑せずに密かにかくまうことにした。以降、彼女は《忠実なる右腕》として是清に仕える。

ちなみに彼女の名はエレオノール・ベルヌイユというが、是清は彼女に、日本の名前を付けることにした。銀色の髪にちなみ、「銀」とする。もちろん、読み方は「しろがね」である。

銀との出会いは世界にはびこる妖異の存在を改めて認知し、隠居の身となった今は、逆に、裏から妖異退治をするべく立ち上がる。身分・存在を偽るために人形劇の劇団を結成し、巡業と称して諸国を漫遊していく。自らも懸糸傀儡の入っている、葵の紋所が入っている桐箱から魂の鼓動を感じ、英傑として覚醒。桐箱の中には何故か縦書きに書かれている書物(取扱説明書)が入っていた。タイトルはひらがなで「●る●●●」とだけ書かれている。

藩主(副将軍)時代に仕えていた佐々木助兵衛(ささき すけべえ)と渥美格之定(あつみ かくのじょう)の二人を加え、合計四人での世直しの旅の明日はどっちだ?

なお史実では、副将軍という存在は過去には何度かあったけど、江戸幕府で副将軍が任命されたことは一度もない。今回は水戸藩主の役割を尾張藩主にかぶせることにする。尾張藩主は他の大名のように参勤交代をすることなく、常に江戸にいた(定府(じょうふ))。史実ではこの役割は水戸藩主だったことから、将軍の補佐役として「天下の副将軍」または「水戸の副将軍」と呼称されていた。

これくらい弄っておけばいいんじゃね?そもそも、徳川宗春(1696〜1764)だって化政の人間じゃないし、細かいことは気にすんな。
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