耳鼻科に透くんを連れて行ったんですよ。
プールが始まる前の小学校の健診に引っかかってしまって耳を診てもらうことになったので。
土曜の午前の開院時間に行くと既に10人くらいで椅子は一杯でした。同じ理由で来てる子どもたちが多いってことですね。
保育園の頃から通っていた耳鼻科なので(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978100853&owner_id=104703)朝から嫌がっていてテンション最低だったんですよ(笑)
なのでフンフン文句言ってふてくされていたりしました。
すると座ってた男の子から「透くん?」と声をかけれらました。
「同じクラスの子なの?」と僕が聞いても上の空で反応がありません。
せっかく声をかけてもらったのに無視するのも悪いので僕が話し相手になりました。
ん?ちょっと待てよ。
なんで違うクラスの子が透のこと知ってるんだ?しかもフルネームで。
悪名が轟いてると思って気を失わないようにするのが大変でしたよ。
ま「同じクラスなのかな?」
友「違う」
ま「うーん、学童が一緒なのかな」
友「…。妹と一緒に来てるんだ」
ま「そうかぁ。(透に)学童が一緒なのかな」
まぁ知らないおじさんとの会話だから込み入らないこの程度で。
しばらくするとその子はお母さん・妹さんと耳鼻科を出ていきました。
その時お母さんとの会話が耳に入ったのです。
母「お友達がいたの」
友「うん、透くん」
母「透くん?」
友「電車が上手な子」
母「あぁ。透くんか」
おー、悪名じゃなく良いことで覚えてもらってるじゃないですか。
ホッとして力が抜けましたよ。すると別のお母さんが話しかけてくれて「同じ小学校ですか」「あそこは双子ちゃんなんですよ」「同じ登校班なんです」と次から次へと新情報を教えてくれました。
そして先生に呼ばれていつものよう大号泣^^
家に帰る途中「たろう君とはなこちゃん」と二人の名前を教えてくれました。ちっやっぱり知ってるじゃないか。
後から調べると妹さんは同じクラスでした。まぁ一年生のコミュニケーション力ってこれくらいなものですが、変な意味の有名人じゃなくてよかったよ。
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