阪神は、初回裏、二死2塁から4番近藤のレフトへのタイムリー2塁打で先制されるも
直後の2回表、無死2塁から5番佐藤輝のライトフライをライト近藤が悪送球し、二走・大山がホーム生還し同点。
4回表、無死3塁から3番マルテ、6番サンズ、8番北條のタイムリーで4点
5回表、一死1,3塁から相手の悪送球、5番佐藤輝、6番サンズのタイムリーで4点
7回表、二死2塁から6番サンズのライトへのタイムリー2塁打で計10得点で大勝した。
勝利投手は、6回途中3失点7被安打の先発・秋山で、巨人・高橋に並ぶセ・リーグトップタイの6勝目
初回から3回まで、すべて先頭打者に出塁を許し、今季自身最多タイとなる3四球と決して良くなかったが、粘れていたので、勝利が舞い込んできましたね。
明日の予告先発は、前回オリックス戦7回3失点ながら勝敗が付かなかったアルカンタラ
6日の登板予定を前日の喉の痛みで登板回避したので、今度はしっかりマウンドに立ってくれよ。
現在1位 35勝19敗2分(2位巨人とのゲーム差5.0)
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