見たことない教習車の給油 整備はいつやる? 寿命は何年? 意外と知らない教習車トリビア
https://kuruma-news.jp/post/373855
私の行った教習所が特別なのかは分かりませんが、何故こんなことが話題になるのか不思議な気分です。
というのも、私が行ったところは教習所内の見える場所に当たり前のように給油機があって、教習時間中に車の燃料残量警告が点灯して教官が「(給油するのを忘れて)ごめんごめん!」と言いながら慌てて給油していたことが多々ありました。山梨県の山奥だったし教官が高齢者だらけで、かなり緩い教習所だったというのもありますが。
記事では「教習の妨げにならない場所に設置されるケースが多い」と書いてあるのですが、そんな経験があるだけに「?」という思いですね。
私が免許を取った当時はセルフスタンド自体がまだ一般的ではなかったこともあり、教官がガソリンスタンドの店員ばりにやたら手際よく給油していたのが印象的でしたが、今だとこの頃に比べるとセルフスタンドも大幅に増えているし、最近では「軽自動車に軽油を給油してしまった」ようにガソリンと軽油の入れ間違いや、ガソリンをうっかりこぼしてしまったり、静電気除去プレートをタッチせずに給油して引火したなど、給油にまつわる事故やアクシデントもたまに聞きますよね。
そんな訳で、せっかく教習所内にそういう設備があるのだったら、セルフ給油での事故を予防するという意味合いも込めて給油に関する教習とかを軽くやってもいいのではないでしょうか?教習所で学んだところで実際に運転を始めて役に立つか疑問な講習をやるくらいだったら、そちらのほうがずっと社会で役に立つでしょう。
余談ですが、私が行った教習所はかなり田舎だったせいなのか分かりませんが、首都圏では既に過去のものとなっていたボンタンを履いて髪型がリーゼントという「ビーバップハイスクール」の登場人物のような格好で昭和のまま時が止まっているような高校生が教習を受けに来ていて、思わず笑い転げそうになったことがあります。今やボンタン自体を知らない若者も増えましたし、先日はTwitterで何故か「ボンタン狩り」がトレンドしているので不思議に思ったら、V6が今でもたびたびネタにしているそうで、そのせいだったようですね。
ちなみに私も「ボンタン狩り」という言葉自体は知っていますが、実際にこんな風に「ボンタン狩りじゃ〜!」と叫ぶ不良は見たことがありません。
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