「「特効薬はなく、できる対策を続けるしかない。あきらめたらそこで試合終了、ですから」大手出版社の集英社(東京)で海賊版対策を担当する伊東敦さんはそう話す。」説明するまでもなく人気漫画SLAMDUNKでの安西先生(監督)の名セリフである。まさにモグラ叩きの様相だ。悪名高い「漫画村」は2018年4月に閉鎖したがそれ以外の違法サイトはいまだに存在している。「「(著作権の)侵害物の削除を要求します」といった要請を多い月で約12万件は出す。刑事告訴の件数も年間約10件に上る。」12万件もメールを出す労力もすごい。しかし、いまだに違法サイトはなくならない。理由は簡単。利用する人がいるからだ。法整備もまだまだである。サイト側だけでなく利用者への罰則も厳しくしていかないと恐らくこういうものはなくならないのだろうと思う。
■漫画海賊版サイト被害、過去最悪 「巣ごもり」も影響か
(朝日新聞デジタル - 05月31日 21:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6537875
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