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2021年05月30日22:58

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(不定期企画)SKE48重要イベント・その時JRAは何があった?(第17回&番外編第11回)

第17回&番外編第11回:2017年5月20・21・27・28日
SKE48セカンドアルバム「革命の丘」大写真会開催
※5月28日は現地に参戦

2012年9月にファーストアルバム「あのチャイムを忘れない」以来約4年3か月ぶりに
セカンドアルバム「革命の丘」を2017年2月にリリース。その劇場盤を対象にした
大写真会が5月20・21・27・28日に日本ガイシホールで開催された。

各日ともに午前11時から午後2時、午後3時30分から午後7時30分まで
大写真会が行われその間を利用して「革命の丘」の曲をメインに
約30分間ミニライブが行われた。ミニライブでは何かあるのではと期待した
ファンも多かったが、6月にAKB選抜総選挙があることもあって、初日の
5月20日に芝智也氏がSKE48劇場副支配人の退任を発表した以外は
主だった発表はなかった。

ちなみに現地参戦した5月28日は竹内彩姫さん(2021年5月卒業)、
須田亜香里さん、高木由麻奈さん(2019年5月卒業)、江籠裕奈さんに
会って写真に収めた。

(この時のJRAメインレース勝ち馬)
5/20分
東京・メイS:タイセイサミット(北村宏司騎手)
京都・平安S(G3):グレイトパール(川田将雅騎手)
新潟・火打山特別:タガノヴィッター(藤岡康太騎手)

5/21分
東京・優駿牝馬オークス(G1):ソウルスターリング(クリストフ・ルメール騎手)
京都・下鴨S:ヴォージュ(松若風馬騎手)
新潟・韋駄天S:フィドゥーシア(石橋 脩騎手)

5/27分
東京・欅S:エイシンバッケン(岩田康誠騎手)
京都・8R京都ハイジャンプ(J・G2):マドリードカフェ(熊沢重文騎手)
   11R:朱雀S:ロードセレリティ(藤岡佑介騎手)

5/28分
東京・10R日本ダービー(G1):レイデオロ(クリストフ・ルメール騎手)
   12R目黒記念(G2):フェイムゲーム(クリストフ・ルメール騎手)
京都・安土城S:シャイニングレイ(北村友一騎手)


(この時のJRAでの主な出来事)
5/20分
東京10R・是政特別2着のストライクイーグルは2年後大井に移籍し、2019年東京記念、
2020年ブリリアントカップと大井記念を制覇。

京都11R平安Sを制したグレイトパールはその後佐賀に移籍して九州大賞典V2のほか、
名古屋・東海菊花賞を制覇した。また5着のケイティブレイブは次走大井・帝王賞を
制覇したほか、2018年に川崎記念、ダイオライト記念、日本テレビ盃、
京都・JBCクラシック、2019年に浦和記念を制した。

新潟10R・早苗賞を制したセダブリランテスは次走ラジオNIKKEI賞を制した後翌年に
中山金杯を制した。

5/21分
東京11R・オークス2着のモズカッチャンはこの後京都・エリザベス女王杯を制した。

東京12R・丹沢S2着のプリンシアコメータはこのあと船橋。クイーン賞を制した後、
2018年大井・レディースプレリュード、2019年川崎・エンプレス杯、
2020年門別・ブリーダーズゴールドCを制覇した。

京都10R・鳳雛Sを制したローズプリンスダムはこの後新潟・レパードSを制覇して
騎乗していた木幡巧也騎手に重賞初制覇をプレゼントした。また4着の
サンライズノヴァは2018年東京・武蔵野S、2019年盛岡・マイルCS南部杯、
2020年プロキオンS、武蔵野Sを制して現在も活躍中。

5/27分
東京10R・葉山特別を制したムーンクエイクは2018年京王杯スプリングCを制した。

京都6R・3歳500万下4着のマイブルーヘブンは翌年障害入りして2019年に
新潟ジャンプSを制覇した。

京都9R・御池特別2着のダイアナヘイローはこの後北九州記念を制した後、2018年に
阪急杯と阪神カップを制覇した。

5/28分
東京4R・3歳500万下2着のアンデスクイーンは2019年に門別・ブリーダーズGC、
大井・レディースプレリュード、2020年川崎・エンプレス杯を制覇した。

東京5R・3歳500万下2着のハイランドビークは2018年エルムSを制覇した。

東京8R・富嶽賞を制したルックトゥワイスは2019年目黒記念を制覇した。
また5着のウインテンダネスは2018年の目黒記念を制覇した。

東京10R・日本ダービーを制覇したレイデオロはこの後神戸新聞杯を制し、
2018年オールカマーと天皇賞・秋を制覇した。また4着のマイスタイルは
2019年函館記念を制覇、5着のアルアインは2019年大阪杯を制覇、
6着のダンビュライトは2018年アメリカJCC、2019年京都記念を制覇、
7着のペルシアンナイトはこの後マイルCSを、10着のサトノアーサーは
2018年エプソムC、2020年関屋記念を、11着のカデナは2020年小倉大賞典を制して
騎乗していた鮫島克駿騎手に重賞初制覇をプレゼント。そして15着の
ウインブライトは2017年福島記念、2018年中山記念、2019年中山金杯と
中山記念、さらには香港クイーンエリザベス2世カップと香港カップを制覇した。

東京11R・薫風Sを制覇したラインシュナイダーはこの後佐賀・サマーチャンピオンを
制覇した。

東京12R・目黒記念を制したフェイムゲームは翌年ダイヤモンドSをを制覇した。

京都10R・安土城Sを制覇したシャイニングレイは次走CBC賞を制覇した。

京都11R・白藤賞4着のトリオンフは翌年に小倉大賞典と小倉記念、2020年に
中山金杯を制覇した。
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