
〈5/18(火)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22099 (写真入り記事)
❣「背伸びしなくていい!」
あなたは、親や友人、社会などの「こうあるべき!」「こうあってはいけない!」などの物差しに合わせて、いつしか背伸びをするようになっていないでしょうか?
人の評価ばかりを気にして生きていたら、いっ時も心が休まりません。
あなたのまわりにいる人の多くは、あなたを肯定したり、ほめたり、評価するためには生きていないからです。
自分のモノサシを引っ張り出してはあなたに当てがって、「短い」だの、「長い」だのと言っているに過ぎません。
そのモノサシは、気分や雰囲気、利害によって目盛りの尺度が変わります。まるで伸びたり縮んだりするゴムのようなもので作られています。
背伸びしてまでも、ほめられようとしなくてもいいのです。自分を見失わないで下さい。
代わりに、あなたを造られた神様のモノサシで自分を見て下さい。それが本当のあなた自身です。
あなたは神の最高傑作であり、神はあなたをご自分の瞳の中に入れても痛くないほど愛しておられます。
ただ、神から背を向け、神との関係が壊れているならば、神のモノサシはあなたを「罪人(つみびと)」と断定します。
実は、人はみんな罪人であり、罪の結果、死とあらゆる不幸がやってきているのです。
しかし、神はご自分のモノサシをあなたに当てがって、「だからあなたはダメなんだ!」というのではありません。神は「そのあなたを愛している」と言われます。
神の一人子イエス・キリストは、あなたを罪から救い出すためにクリスマスにこの地上に来られました。あなたの罪と死を背負って十字架にかかって死なれ、墓の中に葬られ、3日目によみがえられました。
このお方を信じて受け入れるならば、新しく生まれ変わることができます。
もう、人のモノサシに合わせて背伸びして生きる必要はありません。
人のモノサシは人を苦しめるか、傲慢にさせるか、劣等感に落ち込ませるか、背伸びをさせます。
神のモノサシは人を解放し、謙遜にさせ、自由にし、ありのままでのびのび生きさせてくれます。
🧡【動画メッセージ】
「天命を待って人事を尽くせ」
https://youtu.be/579asgvTfPw

【川口での路傍伝道中にTV出演】
https://youtu.be/XTzjTWwUVkI

【高田馬場駅前 路傍伝道】
https://youtu.be/SnXhXswdJyk

【日曜日のオンライン礼拝(夕方)】
https://youtu.be/E97Vx75RTcs

【コロナや問題解決のための祈り】
https://youtu.be/7eCJzicCs6k

「神と共に、貧に処する道も、富におる道も知って生きる」
使徒パウロは、「わたしは貧に処する道を知っており、富におる道も知っている。わたしは、飽くことにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、ありとあらゆる境遇に処する秘けつを心得ている」(ピリピ人への手紙 4:12)と語りました。
伝道をしていて、日本国内の統計的に考えると、100人に伝道をして1人が救われるというくらいの確率です。
99人が無関心であったり、拒否という応答が普通であるように感じて、救われないことがスタンダードであると思い込み、それに慣れてしまうことがあります。
先日の高田馬場駅の路傍伝道では、1時間半の間、常時、1人から6人くらいの人が立ち止まってストリートライブと街頭演説を聴いてくださいました。
ギャラリーが立ち止まってくださっても、数分で立ち去って行くことが多いので、ずっとそこにとどまり続けてくださることは、慣れないことですので、緊張してしまいました。
使徒パウロは、「失敗も成功も、貧しさも富むことも、どちらも体験し知っている」と言い切りました。私はこのバランスの取れた生き方が好きです。
孫正義は、「勝ち癖をつけろ! 負け癖をつけるな!」と語ります。もちろん大切なことでしょう。そういう気概を持っているからこそリーダーなのだと思います。しかし、みんながいつでも1番になれるわけではありません。どんなに努力をしても、いつも真中とか、ビリになる人もいます。
使徒パウロは、「兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです」(ピリピ3:13〜14)と語ります。これは決して負け癖がついている人の考えではありません。
戦いの相手はライバルというより、自分自身ということでしょう。自分の最善を尽くしたならば、その結果が何位であろうと、それを受け止める秘訣を心得ているのです。
あなたは、自分に与えられた使命に対して、それに命をかけてチャレンジをしているでしょうか? その答えが「yes」であるならば、次に、その結果がどうであろうとも受け止める秘訣を祈り求めてください。
成功しても高ぶらず、失敗しても卑屈にならない生き方はどうしたら行えるのでしょうか?
神と共に歩むことです。本気で目に見えない神を信じ、神から目を離さず、神との一体感を感じながら、今日も歩んで参りましょう。
「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです」(ヨハネ15:5)。
その生き方の結果、あなたの人生に多くの実を結ばせてくださるはずです。
素敵な1日をお過ごしください。
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