次は12日の分か。
引き続き「AI: THE SOMNIUM FILES」の話でも。
このゲームは、レーティングが「CERO:Z」です。
自分は、Zのゲームを購入するのは初めてでした。
で、「CERO:Zっていうくらいだから、怖いんだろうなぁ」などと思いながら遊び始めたら、先ほど書いた通りしょーもないギャグ満載のゲームだったので、大いに脱力したのでありました。
いや、モチロン、いかにもCERO:Zなシーンもあることはあるのですが、意外とたいしたことはないというか、こんなんでZなの?という感じです。
・・・こう書くと、何か自分が変な期待をしていたみたいでアレですが、まぁ要するにそんなに怖いゲームでは無かったということです。
というか、CERO:Dだった「レイジングループ」の方がキツかった・・・。
それにしても、「レイジングループ」も「AI: THE SOMNIUM FILES」も、主人公が・・・なんというか、平たく言うと“クソ野郎”だったのですが、最近はこういうのが流行りなんでしょうか。
大雑把に言うと、「レイジングループ」の主人公は“頭の良いクソ野郎”、「AI: THE SOMNIUM FILES」の主人公は“頭の悪いクソ野郎”といった感じです。
ま、好感度は「AI: THE SOMNIUM FILES」の主人公の方が圧倒的に高かったと言えるでしょう。
「レイジングループ」の方は、遊んでいる間ずっと「コイツぶん殴りたい!」と思い続けていましたが。
と、まぁ、そんなワケで、とにかく楽しいゲームでした。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、とにかく最後まで遊んで良かった!と思えるゲームでした。
しかし、さすがにもう、とうぶんアドベンチャーゲームはやりたくない!という心境でございます。
3本合わせてクリアに軽く100時間以上かかってしまいました。
メチャクチャ寝不足です。
今日も眠いのでサッサと寝ようと思います。
以上。
ログインしてコメントを確認・投稿する