保育園のときからそうだけど、小学校でも摂取カロリーや栄養素のバランス、季節のイベントなどを盛り込んだメニューを毎日提供してくれてます。
あの献立を考えて、区内全部の小学校に手配できるよう食材を調達して、それを調理して…と考えるとかなり複雑な手順やプロセスの元、多くの人の苦労があって成り立ってることに驚かされます。
とはいえ一年生にできることは好き嫌いなく残さず食べるってことくらいですね。
エプロンと三角巾は持たせてるので配膳もやっているらしい。僕の頃は最初は6年生に手伝ってもらってなかったかなぁ…さすがに覚えてない。
夕飯を食べながら「今日何食べた?」「何が美味しかった?」とかよく聞きます。
なにせ一番最初の給食で「ボルシチスープ、ハニートースト、くだもの」ってメニューが出てくるんだから、最近はスゴイよなぁ。
ある日「全部食べたの?」「ううん、字の書いてあるかまぼこ残した」
字の書いてあるかまぼこ?
その日は一年生の歓迎会があった日だったから「寿」みたいのを想像したんですよ。板橋区も豪勢なことするなぁと感心したんだけど、献立と食材の表を見てみたら間違いなくナルト(笑)
確かに家じゃ食べたことなかったなぁ。
別の日は「今日は何を食べた?」には「ご飯、味噌汁、野菜」
…奥さんと絶句。
そりゃそうなんだけど大丈夫か?と思ってしまいます。
あー、心配のネタは付きないですね。
ログインしてコメントを確認・投稿する