岩井勇気タンがドラマに出ていると聴いて見始めた
NHK「今そこにある危機とぼくの好感度について」
元々好感度がいいだけが売りのアナウンサーだった主人公(松阪桃李クン)が
学生時代の恩師の声掛けで国立大学の広報に転身するところから始まる
岩井タンは桃李クンの後輩役だった
んだが
もう桃李クンが『素か?』ってくらいなーんにも中身のない好感度だけの男を好演
どんな凄惨な現場にロケに行こうとも全く実のあるコメントがしゃべれない
空っぽで薄っぺらい人間のお手本みたいなヤツなのだw
彼にも一応信条があって「意味のあることは言わない」
そうすれば誰も傷つかないし自分も傷つかないってことらしい
大学でも自分を誘い入れた恩師の総長(松重豊タン)をはじめ
顔だけは全員アウトレージな強面の重鎮俳優たち演じる理事たちもみんな事なかれ主義
ではあるが少数のアウトローたちが反骨精神を掲げて食い下がってくるのを見て
僅かながらにも自分を変えようとする桃李クン(ほとんど成長してないけど)
の言動によって
周りの人が大きく揺さぶられ変動していく物語がめちゃくちゃ面白い
結構楽しみにしているドラマなの
で、
松重タンが学生の企画したイベントを爆破予告があったため
大学側が強引に中止させたことについて
外国人記者クラブで会見を開く時に
冒頭からひたすら「学生たちの安全をまもるため」と同じフレーズを繰り返すシーンが
国会の菅総理の答弁を彷彿とさせたよ
アレと同じ!
…でもドラマではある記者の胸に刺さる質問を受けて総長は覚醒し
素晴らしい返答を残し会見場から去っていくんだよ(カッコイイ)
しびれました>松重タン
…
日本の総理はいつ覚醒するんだろうね?(^^;
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