以前アマプラでSAW見てたせいか、やたらとおすすめに出てきてちょっと気になってたやつ。
でなんか日本でリメイクされるとのことなのでじゃあ見とくかとー
しかし、アマプラで見ようと思ったら、気になってたのはこれじゃなくて「キャビン」のほうだったなと気が付いた…
でもまあ、こっちから見るとするかな…
あらすじは
禿げた男が目を覚ますとそこは1辺1.4メートル×3×3の立方体の部屋だった。
部屋には面の中央部分に扉があり(計6か所)、試しに開けてみると同じ構造の部屋が見えた。
いくつか試してみるも結局は同じだったので男は扉をくぐって次の部屋に進むと突然細切れになって死亡…
場面変わって、
男が横たわってる部屋に負傷した別の男(黒人 声:玄田哲章)が入って来る。
次いで年老いた女、若い女、年老いた男と集まってきた。
状況を確認するとみんな夜中に攫われてきたらしい。
黒人男クエンティン:警官 年老いた女ハロウェイ:医者 年老いた男レン:脱獄囚 若い女レブン:大学生 無気力な男ワース:会社員
まずレンがトラップにかかり顔を焼かれて死亡。
その後、部屋の前に書かれている3つの3桁の数字で罠が仕掛けられている部屋がわかる。
どんどん部屋を移動すると新キャラ登場!
若い池沼っぽい男:カザン
法則に従い移動する6人だったが安全だったはずの部屋でクエンティンがトラップにかかり足を負傷する。
この件でクエンティンはワースを疑いだす。
6人は脱出することが出来るのか?
って感じ。
うーむ、低予算の割にはなかなかの臨場感。
特に声を出したら死ぬ部屋はよかった。
でもすんごい気になるのが全然タイムリミットが迫ってる感じがしないこと。
序盤こそ食料や水の話をしてたけど、そのあと腹減ったとか喉乾いたとか誰も言わない。
なんで? 意味わからん…
途中の数学の法則の話がいまいちわかんなかったのも痛い。
あと最後の展開はちょっと蛇足過ぎる。
クエンティンのキャラがよくわかんなかった…
68点くらいかなー
ぼちぼちスリルはあったかな。
悪くはなかった。
でもよくもなかった。
とにかくスカスカすぎる…
何の説明もなしなんかい!
ぶん投げすぎる…
結局、この建物は何で作られたのか?
何のためにこの建物に閉じ込められたのか?
何で彼らは選ばれたのかの説明はゼロ!
舐めんなよ!!
カザンが赤におびえてたから色に意味があるのかと思いきやそんなこともなし。
序盤は音だけだったのに、終盤でキューブが動いてることが判明すると途端に激しい振動がするとかなんなの…
結局、スリルだけの作品。
内容はほとんどないし、葛藤や今までの生き方がどうとかの人間ドラマもなし。
ほんとスカスカ。
個人的によかったのは玄田哲章の声くらいかな。
それでいてジェットコースター的なスリルが好きな人におすすめできるかというと罠で死んだの最初の人と次のレンだけなので物足りない…
これ見るんだったらSAWやファイナルデスティネーションシリーズ見たほうがいいかな。
しかし、こんなの日本でリメイクして何がしたいんだろ?
ドラマ部分強化するのか?
日本人のヘタクソな演技で?
コケる未来しか見えない…
ログインしてコメントを確認・投稿する