2021年5月7日、雨のナイター。
気がつけばゴールデンウィークも終わり、初観戦から1ヶ月が過ぎた。
時は進めどコロナ禍は一進一退。
今回は観客数5000人までの制限がついたなかでの試合となった。
ただでさえ高いチケット代も更に高くなり、C席でも2800円
しかし、周りに人が密集しない環境はまぁ悪くない。
スタンドも静まり返っていて2階席の上の方にいてもグラウンドレベルの音やベンチからの声が間近に感じられてなかなか不思議な感じだった
今日はスタンドに入った時点で2回の表が終わっていてスタンドの雰囲気を掴むのに時間かかったかな。
周りは意外にもバファローズファン多かったし、ゲームも静かな始まり方だったので、ちょっと離れた所から状況を見てる感じになったんだよね〜
でも、3回裏、荻野、中村のタイムリーを目の当たりにして段々試合に入ってゆく事ができた
バファローズ先発の山岡にはあまりいい印象はなかったんだけど、今日は雨のせいかちょっと甘いピッチングになっている感じでガンガン攻めていけていたように思う。
マリーンズ先発の石川も危なげなくひょうひょうと投げている感じだし、4回には井上のスリーランも見ることができた
今日は中盤で安心して観られるかなと、ちょっと気を弛ませた矢先、5回表に石川が打たれ始め、あっという間に三失点
これで楽勝かなと思ったゲームが苦手な僅差のゲームに
石川は7回まで投げてくれたけど5回から不安定モードで結局4失点
5点差あったゲームが終盤で一点差ゲームになってしまった
今年は5点差あっても中盤まで0で抑えても安心できない野球が続いてるよね
春先はここから勝利の方程式が崩れて勝ちを渡す場面が多かったが……今日はなんとか唐川が踏ん張り益田が締めてくれたね。
これも7回のレアードの2点タイムリーのお陰
バファローズも僅差のまま終盤に持ち込もうと必死の継投に出てきてたんだけど、レアードが見事撃ち破ってくれた。
これで試合が決まった感じだね
今日は荻野、中村、角中、井上といったベテラン陣が打線を引っ張てくれた
頼りになる先輩として安田や山口、佐藤を引っ張っていってもらいたいね
今日は序盤に安心して中盤でヒヤヒヤ、終盤ホッとする盛りだくさんな内容になったね。
マリーンズも1ヶ月前より面白い試合できるようになってきたかなくな?と感じることのできる試合になった。
でも、一番面白かったのは8回、唐川から長打を放った代打のジョーンズが二塁でアウトになったところ。
内心、流れが変わりそうでヒヤヒヤしたから思わぬ結果に余計に笑ってしまった
本当に今日はチケット代高かったけどそれを忘れさせる面白い試合だった

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