ジェーン・スーたんが面白いと言ったとかでダンナがこの漫画を買った
(スーちゃんの言いなり)
明智光秀の子孫が現代の光秀の描かれ方に不満があるようで
その人の監修の元に新しい光秀像・光秀視点で歴史的な事件を新解釈する
っていうコンセプトらしい
とりあえず3冊買って読み始めたが
ダンナは「面白いね!」と継続して購入する気満々っぽい
アタシも一応何気に2巻まで読んでみたよ
うーん…
今のところは(今のところはだよ!)ビックリするくらい普通のマンガだな
確かに本能寺の変は光秀主導とか信長から絶大な信頼を受けていたとか
昔の戦国物とは全く違う解釈だけど
異例の出世を果たしたとか光秀有能説はもう何年も前からいろいろ言われてたし
去年さんざん「麒麟が来る」でやってたから自分としては今更…って感じだ
5年前に読んでたら「お!」って思ったかな
そっか!
ダンナは日本史の知識ほぼゼロだったっけ!
そういう人が読むと今読んでも面白いと思うんだろうか
…や、それにしても「のぶなが」「みつひで」「ひでよし」くらいの知識だと思うよw
ようするに なん にも知らない人にとって
ただ「戦国時代」そのものが面白いだけなんじゃ…(^^;
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