04月15日 19時32分
西海市 85歳以上へワクチン接種券発送
西海市では新型コロナウイルスワクチンの高齢者への接種が今月27日から始まります。そのうち、優先接種の対象となる85歳以上の人へのワクチン接種券が15日発送されました。
西海市には5月3日の週までに2925回分の新型コロナワクチンが供給される予定で、市は15日、65歳以上の高齢者のうち、85歳以上の2619人に接種券を郵送しました。
また、市内には医療機関が少ないことから、市は4つの地区で4月27日から週替わりで集団接種を行うことにしています。
一方で、江島、平島、松島では今後、島内での接種も検討しているということです。
(西海市健康ほけん課・尾��淳也 課長(尾崎淳也 課長))「ワクチンが安定的に供給されるのが第一義的なところですけど、市民・行政・医療機関の先生方と一体となってコロナ禍を乗り越えていければ。」
85歳未満の高齢者の接種スケジュールについては、ワクチンの供給量と接種の状況をみながら決めていくとしています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5528
04月15日 19時24分
大村市の環境センターで火災
15日昼過ぎ、大村市の環境センターで火事がありました。いまのところけが人はいないということです。
15日午後1時頃、大村市森園町の大村市環境センターで職員から「ごみ処理棟内のごみが燃えている」と消防に通報がありました。消防車10台が出動し、火はおよそ2時間後の15日午後3時過ぎに消し止められました。消防によりますと環境センターの職員ら全員は避難して無事で、いまのところけが人はいないということです。
(付近住民(敷地内にいた人))「炎は見えなかったけんですね。煙は出ていたけど。真っ黒な煙やった。」
この火事による施設の被害はまだわかっていませんが、大村市ではごみ収集は通常通り行うとしています。(15日午後7時現在)
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5527
04月15日 17時48分
新型コロナの増殖抑える働きがあるとして注目 「5−ALA」研究進捗状況
新型コロナウイルスの増殖を抑える働きがあるとして注目されているのが、長崎大学が臨床研究を進めているアミノ酸の一種「5−ALA」です。長崎大学が15日長崎大学文教キャンパスで行われた記者会見「2021年度第1回長崎大学定例記者会見」で、その進捗状況を報告しました。
(長崎大学・北潔教授)「この緑色が新型コロナウィルスに感染した細胞ですけれども、全く増殖できていないということがわかります。」
長崎大学の北潔教授はことし2月9日、「5−ALA」に新型コロナウイルスの増殖を抑える働きがあるとする論文を発表しました。北教授は大学病院の泉川公一教授らと人への治療効果を確認する研究を進めていて、50人のデータが集まれば、1、2か月で結果を報告できるとしています。
(長崎大学・北教授)「科学的に人での特定臨床研究で明確に示しまして、一日も早く皆様にお届けしたい。」
一方で、河野茂学長は協力関係にある東京や関西の大学病院がコロナの重症患者の治療に追われていて、今月中に臨床データが揃うのは難しいという見方を示しました。「5−ALA」に関し、北教授は変異ウイルスの増殖を抑える働きがあるかも研究していて、結果が分かればすぐに発表したいとしています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5526
https://www.jiji.com/jc/article?k=000000138.000058844&g=prt
https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/science/science225.html
https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/kouhou/press/file/2020/20210209.pdf
04月15日 17時42分
五島市職員12人で会食 厳重注意処分
五島市は市の職員12人が先月末、飲食店で送別会を開いていたことを明らかにしました。五島市は10人以上の会食の自粛を市民に呼びかけていて、参加した職員は14日付けで厳重注意処分を受けました。
五島市によりますと3月29日、五島市の飲食店で水産課の職員12人が午後6時から午後9時まで送別会を開き、会食したということです。
五島市では新型コロナウィルス感染拡大防止のため、10人以上での会食を自粛するよう市民に呼びかけていました。
4月5日、市民からの投書をきっかけに市が調査したところ、今回の件が発覚。
市は会食に参加した水産課長を含む12人を14日付けで厳重注意処分としました。
12人全員即日依願退職しています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5525
04月15日 17時05分
長崎県内感染段階 ステージ2に引き上げ
長崎県内でも感染者が増加傾向にあることを受けて、中村法道知事が会見を開き、県内の感染段階を16日からステージ2に引き上げると発表しました。
会見で中村知事は「まさに第4波の入り口に差し掛かっているのではないか。危機感を強くしている」と述べました。
長崎県によりますと県内の新規感染者数は9日〜15日までの1週間で54人と、前の1週間(2日〜8日)の10人と比べて大幅に増えていて、14日現在の病床占有率は2割を超えています。
このため県は16日から県内の感染段階をステージ1から2に引き上げると発表しました。
長崎県内で先月1日以降に発表された感染者のうち、8割以上が県外由来で、県はステージ引き上げにともない、県下全域に注意報を出して県外との不要不急の往来や県外から来た人との会食など、感染リスクを伴う行動を控えるよう呼びかけています。
また、県は15日からスタートした県民対象の旅行キャンペーンと5月8日〜9日に予定されている東京オリンピック聖火リレーについて、今後の感染状況次第では中止も検討するとの考えを示しました。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5524
04月15日 15時47分
【速報】長崎県内19人の新規感染者 2か月半ぶりの2桁(15日)
長崎県内では15日、新たに19人の新型コロナウイルスの新規感染者が発表されました。1日の発表人数が2桁を超えるのは今年1月30日以来2ヶ月半ぶりです。
新たに感染が確認されたのは長崎市で7人、佐世保市で6人、諫早市で3人、島原市で2人、波佐見町で1人の合わせて19人です。
このうち過去2週間以内に県外移動歴があるのは長崎市で2人、佐世保市で4人で、佐世保市では10歳未満の園児の男の子も含まれています。
諫早市の3人と島原市の2人はそれぞれ感染者の濃厚接触者などとして検査を受け、陽性が確認されました。
1日の発表人数が2桁を越えるのは今年1月30日の30人以来2ヶ月半ぶりで、県内累計の感染者数は1702人となりました。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5523
04月15日 12時01分
長崎ヴェルカ B3リーグ参入決定
去年発足した長崎初の男子プロバスケットボールチーム、長崎ヴェルカのB3リーグへの参入が14日、正式に承認されました。
「午後6時20分、Bリーグ参入、決定いたしました。」
B3リーグからヴェルカの岩下社長に14日、参入承認の連絡がありました。去年10月に発足した長崎ヴェルカは14日、オンラインで開かれたB3リーグの理事会でリーグ参入資格の最終審査を通過しました。
2021年秋に開幕予定の2021〜22シーズンからB3リーグの舞台に飛び込みます。
(長崎ヴェルカ・岩下英樹社長)「この日を迎えられたことを嬉しく思いますし、応援していただいている皆さんに感謝いたします。これからもどうぞよろしくお願いします。最高のゲームでスタートしますので、ご期待いただければと思います。」
現在の契約選手は4人ですが、トライアウトを実施するなど10人から15人の選手を確保すべくスカウト活動を継続しています。来月からはチアリーダーのオーディションも予定されていて、開幕に向けて準備を加速させます。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5522
04月15日 12時10分
佐世保市の五蔵岳山麓にハマダイコン群生
佐世保市の五蔵岳森林公園では広々とした草原に群生するハマダイコンの花が見ごろを迎えています。
淡いピンクの可憐な花を咲かせるハマダイコンです。
佐世保市吉井町五蔵岳の山麓に広がる広大な草原に群生しています。
本来は海岸や川のそばで育つハマダイコンがなぜ山の中に生えているのでしょうか。
こちらは8ヶ月前(2020年8月)の同じ場所の映像です。
大きな窪地になっているため梅雨に降った雨が一時的に溜まり、幻の「五蔵池」となります。
水深2メートルほどあった池の水は徐々に土の中に浸透し、今は湿地のような状態となって一面、ハマダイコンの花が咲いています。
五蔵岳森林公園のハマダイコンの花は今月下旬まで見頃が続きそうです。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5521
04月15日 11時57分
県民限定の旅行キャンペーン第2弾スタート
1人1泊最大で5000円を割り引く県民限定の旅行キャンペーンの第2弾が15日からスタートし、宿泊施設には予約や問い合わせが相次いでいます。
(予約した男性客)「新聞で読んだんで予約に来て、今日から3日間。前も利用したんでね。」
佐世保市のホテルです。数日前からこうした予約が続いているということです。
県民限定の割引キャンペーン「ふるさとで心呼吸の旅第2弾」は15日から来月末まで4000円以上の県内旅行代金の半分を割り引くもので、免許証など県内在住を証明するものを提示する必要があります。先月のキャンペーンは1週間ほどで売り切れた経緯から、今回は予算額を9倍に増額しており、旅行関係者もゴールデンウイークに向け期待を寄せています。
(佐世保旅館ホテル協同組合・芹野隆英 理事長)「前回の6倍から8倍の部屋数を用意している形になっている。今からでも予約は間に合いますので、その意味でも期待が持てる。」
5月1日からは県内の飲食店などで使える2000円分のクーポンも付与され、実質最大7000円割引となることからさらに利用が増えるものと期待されています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5520
佐世保ワシントンホテル
04月14日 19時39分
長崎市北陽地区の災害の教訓 防災学習マンガ発刊
24年前の1997年、大きな土砂崩れが起きた長崎市北陽地区のメンバーを中心に災害の教訓をまとめた防災学習マンガ「地域のつながりが命を救う」が3月末、発刊されました。地域のつながりの大切さを伝えます。
長崎市北陽町の歴史を伝える一冊です。
7月9日午前3時半のがけ崩れでした。高さ60メートル幅50メートルにわたって崩れました。しかし、けがをした人はいませんでした。未明の災害だったにも関わらずです。
災害から24年。3月、この記録を地区のメンバー(北陽小学校、大園小学校地区の協議会)がマンガにまとめました。
自分の町であったことを子どもたちにも知ってほしいという願いです。
(大園小校区コミュニティ会議窪田晃子さん)「知らない人が増えてきているので伝えていくことが地域のつながりがとても大事なんだということに気づくきっかけになるかなということで」
なぜ、けが人が出なかったのか。
本のなかでは斜面の異変をいち早く察知した自治会を中心とした付近の住民らの声かけによってあらかじめ自主避難をしていたことが紹介されています。
この漫画にも登場する避難を先導した当時の自治会長、杉山さんです。
(元自治会長杉山茂さん)「(避難の呼びかけを)9時半ごろから回って12時ごろまでまわったんですよ。差し迫った危険を確実に知らせるため手書きの回覧板を作り家を訪ねて回りました。伝えていかんばと思いますけどなかなか難しいことで時間が経てば忘れてしまいますからね(マンガにしてもらえたのは)本当にありがたいことだと思います」
(大園小校区コミュニティ会議窪田晃子さん)「とても大事な情報をくれるのも近所の人だということをこの資料でもう一度認識してもらって」
(北陽小校区コミュニティ連絡協議会田川美佐子さん)「人と人のつながりを大事にしてほしいと思います」
いつ、どこで、起こるかわからない災害時に地域のつながりが命を守ることにつながることを教えてくれています。
1997年7月9日、北陽地区でがけ崩れが起きたのは午前3時30分でした。5年前の2016年4月14日の熊本地震も夜中に複数回、起きています。
雨のあとのがけ崩れと、地震という現象の違いはありますが、災害が起きる前の備えがいかに大事か地区の防災意識向上も含めて改めて考える必要があります。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5519
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=275817834175970&id=109418817482540
04月14日 19時31分
ワクチン優先接種を受けた医療従事者の女性が死亡
県は14時前新型コロナワクチンの優先接種を受けた県内の医療従事者の女性が先月死亡していたことを明らかにしました。
今のところ、ワクチンとの因果関係は分かっていません。
死亡したのは県内の医療機関で新型コロナワクチンの優先接種を受けた60代の医療従事者の女性です。
県の発表によりますと女性は3月中旬に一回目のワクチン接種を受けたあと、3月下旬になって脳出血のため死亡したということです。
女性に基礎疾患はなく、死亡するまで副反応が疑われる症状もなかったということです。
女性の主治医の診断ではワクチン接種と死亡の因果関係は分かっておらず、今後、国の専門家による調査が行われることになっています。
ウイルス専門家の泉川教授は
長崎大学病院感染制御教育センター 泉川公一センター長「我々も大学病院で(ワクチンを)打っている状況を見ながらそんなに危険な副作用があるワクチンだとは思っていない。この病気にかかって亡くなる確率と副作用でなにかおきる率を比較するとおそらくは(ワクチンを)打って予防した方がベネフィット(利益)が大きいのではないか」
なお、今後の医療従事者に対するワクチン接種のスケジュールに影響はないということです。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5518
04月14日 16時13分
長崎県内で9人の新規感染者(14日)
長崎県内では14日、新たに9人の新型コロナウィルスの新規感染者が発表されました。
感染が確認されたのは佐世保市で5人、長崎市で2人、諫早市と島原市でそれぞれ1人のあわせて9人です。
このうち佐世保市では46歳の男性市議と親族3人の感染が確認されました。
各保健所によりますと男性市議のほか、長崎市の50代の女性と島原市の40代の男性は過去2週間以内に県外移動歴があるということです。
このところ県外由来の感染事例が増加しており、県は県外との不要不急の往来自粛の徹底を呼びかけています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5517
山下廣大市議
04月14日 15時03分
新型コロナワクチン優先接種を受けた医療従事者の女性が死亡
長崎県は3月、新型コロナワクチンの優先接種を受けた医療従事者の女性が死亡したと14日発表しました。
県によりますと死亡したのは県内の60代の医療従事者の女性です。
女性は3月中旬、県内の医療機関で新型コロナワクチンの優先接種を受けた後、3月下旬に脳出血を発症し死亡しました
女性に脳出血に繋がるような基礎疾患はなく、脳出血する前に副反応を疑う症状はなかったということで、ワクチン接種との因果関係はわからないとしています。
長崎県は4月9日に国から女性が死亡したという連絡を受けましたが接種を行った医療機関などと事実関係を確認したうえで14日発表したという事です。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5516
04月14日 12時12分
長崎内外倶楽部 レストランとしてリニューアルオープン
長崎市の観光名所「出島」の中にある長崎内外倶楽部が、新たなレストランとしてこのほどリニューアルオープンしました。
長崎市出島町の出島にあるこの洋館「長崎内外クラブ」はグラバーの息子、倉場富三郎らが、長崎に在留する外国人と日本人の社交の場として設立した長崎内外倶楽部があった建物で、1903年にイギリスの貿易商フレデリック・リンガーによって建てられました。去年、市から運営委託を受けた長崎自動車がグループのホテル監修のもと、新たなレストランとしてリニューアルオープンさせました。メニューには長崎産の野菜にこだわったカレーなどがならびます。
(レストラン長崎内外倶楽部・井手広和 料理長)「出島からいろんな野菜が全国に広まっていったと、インスタ映えですか、そういうのを期待していただいて、最後に食べていただいて口の中でもおいしいと。」
今後はトルコライスなどのご当地メニューを加える予定で、かつて交易の窓口だった出島の歴史を感じながら食事を楽しむことができます。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5515
https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/158
https://www.nagasaki-bus.co.jp/kataru_special/detail.php?id=191
4月1日
04月14日 12時07分
長崎県内企業の景況感「前回の調査よりも悪化」
今月発表の日銀の短観=企業短期経済観測調査によりますと、長崎県内企業の景況感は前回の調査よりも悪化していることがわかりました。
日本銀行長崎支店が4月1日発表した3月の短観(第188回短観)によりますと、景気が良いと答えた企業から悪いと答えた企業を引いた業況判断指数はマイナス17で、前回2020年12月の調査よりも3ポイント下落しました。
日銀長崎支店によりますと県内は宿泊や飲食、観光関連など、対面型サービスの割合が高く、2020年12月以降続いているGOTOトラベルキャンペーンの休止などの影響があると見られています。
一方で県内企業の2021年度上期の経常利益の見込みは前の年度より改善していて、日銀長崎支店では「景気の回復は緩やかに続いていて、経済改善に向けた動きは途絶えていない」としています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5514
https://www3.boj.or.jp/nagasaki/tankan.html
https://www3.boj.or.jp/nagasaki/img/tan2103r.pdf
04月14日 11時59分
九州新幹線長崎ルート開業まで1年半
九州新幹線長崎ルートの開業まであと1年半と迫るなか、長崎県民の気運を盛り上げ、開業効果を高めていこうと官民でつくる実行委員会「九州新幹線西九州ルート開業準備実行委員会」が13日、設立され会議が行われました。
(長崎県地域振興部・早稲田 智仁部長)「新幹線の開業は交流人口の拡大や、沿線地域をはじめとするまちづくりに関しまして、大きなチャンスとなるものであります。」
4月13日佐世保市の佐世保ワシントンホテルカメリアホールで開かれた実行委員会「九州新幹線西九州ルート(武雄温泉−長崎)開業準備実行委員会設立会議及び第1回実行委員会」には商工会や農協・漁協の青年部、それに新幹線沿線自治体の担当者ら20人あまりが出席しました。新幹線長崎ルートのうち「武雄温泉〜長崎」間は来年秋に開業する予定ですが、委員会では「県民の関心は充分に高まっていない」として、イベントの開催や情報発信の強化により気運を盛り上げたい考えです。
(開業準備実行委員会・日高雅之 会長)「大人たちじゃ発想が出ないと言うことも言われたもので、若い意見をどんどん取り入れながら、長崎県に新幹線が来ると言うことを最大限にPRできるように進めていきたいと思っています。」
実行委員会では今後4つの分科会に分かれ、具体案を検討しますが、当面は今年秋の「開業1年前イベント」に全力挙げる方針です。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5513
https://www.pref.nagasaki.lg.jp/press-contents/491595/
https://shinkansen.pref.nagasaki.jp/news/399
04月13日 19時13分
九電みらい財団が大村市の団体に助成金
自然を大切にする子供たちを育てる活動を支援しようと13日長崎市の九州電力長崎支店で行われた贈呈式「長崎エリア助成団体さまの贈呈式」で九電みらい財団が大村市の団体に助成金を贈りました。
活動支援を受けたのは子供たちの体験学習や環境保全などに取り組むおおむら里山村づくり委員会です。
10年前の2011年に発足したこの会では大村市内の里山で子供たちも参加する遊び場づくりや植樹、ピザづくりといった体験活動を行っていて自然環境を守りながら子供たちの育成につながる活動と評価されました。
(特定非営利活動法人おおむら里山村づくり委員会加固治男理事長)「生きる力を学んでもらうとか、人とのコミュニケーションを図れるとか(子どもは)遊びやけんかを通して成長していくわけですからその場のひとつになればというのが願いです」
おおむら里山村づくり委員会では今後里山の遊歩道にモミジの木を植える活動に助成金を活用したいとしています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5512
http://www.kyuden-mirai.or.jp/support/2021/boshu.html#bosyu
https://nagasaki-shinrin.com/?p=495
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3139065599653915&id=1838728246354330
04月13日 19時03分
県宿泊キャンペーン15日から開始
県内の観光事業者を支援しようと、長崎県は今月15日から県民を対象とした新たな県内旅行の割引キャンペーンを開始します。
県民限定の割引キャンペーン「第2弾ふるさとで心呼吸の旅」は4月15日から5月30まで4000円以上の県内旅行代金の半分を割り引くものです。
上限は1人1泊あたり5000円で日帰りにも一部、適用されます。
加えて、5月1日以降であれば県内の店などで使える2000円分のクーポンも付与され、各自治体が行っている宿泊補助との併用も可能だということです。
キャンペーンの利用方法は・宿泊施設で直接割引を受けるか・県内旅行会社の割引商品を購入するかの2通りでいずれも申請書と免許証など県内在住の証明書を提示する必要があります。
県は第1弾の6倍以上のおよそ50万泊分の予算を確保しています。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5511
https://www.nagasaki-tabinet.com/feature/furusato-sinkokyu/teishi
04月13日 18時58分
長崎県内6人感染 先週の検査で7人が変異株の疑い
県内では13日新たに6人の新規感染者が発表されました。
また、県内の新型コロナウイルス感染者のうち先週1週間(4月2日〜4月8日)の検査で7人が変異株に感染した疑いがあることがわかりました。
新たに感染が発表されたのは長崎市、佐世保市、諫早市、時津町でそれぞれ1人、東彼杵町で2人のあわせて6人です。
このうち長崎市と佐世保市の40代の男性会社員はいずれも過去2週間以内に県外への移動歴がありました。
また、県の発表によりますと新型コロナウイルス感染者で4月5日から4月11日までに変異株の検査をした15人のうち7人に変異株の疑いがあることがわかりました。
一方、先週発表された13人の変異株疑いの人のうち3人は国の確定検査でイギリス型の変異株と確認されました。
医療従事者に対する新型コロナワクチンの優先接種では11日までに接種した人のうち新たに女性3人から副反応の疑いが確認されました。
これまでにワクチンを接種した延べおよそ1万8千人のうち副反応を訴えた人はこれで32人となりました。
https://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/5510
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