3度目の緊急事態、17日間スタート 5月11日まで、GWの人出抑制 4都府県
4/25(日) 0:08配信、時事通信 配信より
緊急事態宣言の発令を控えた銀座の街を行き交う人たち=24日午後、東京都中央区
新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく3度目の緊急事態宣言が25日、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県で発令された。
5月11日までの17日間、大型商業施設、酒類やカラオケを提供する飲食店に休業を要請。政府は自治体と連携し、大型連休中の人の移動を抑制する「短期集中」の対策を講じ、感染拡大の阻止に全力を挙げる。
床面積1000平方メートル超の大型商業施設(生活必需品売り場を除く)が対象。百貨店や映画館、テーマパークなど広範囲に及ぶ。東京都は独自対策として、1000平方メートル以下の施設にも休業への協力を依頼する。
酒類を提供しない飲食店には午後8時までの営業時間短縮を求める。宣言発令により、知事は時短・休業要請に応じない場合、命令することができる。拒否すれば30万円以下の過料を科す。路上や公園での集団飲酒も見回りなどで注意喚起する。
スポーツ、コンサートなどの大規模イベントは原則無観客で実施。博物館や美術館などの公共施設は閉館・閉園とする。鉄道やバスなど公共交通機関には平日の最終便繰り上げや週末・休日の減便を要請する。
◇まん延防止、愛媛含め7県
一方、政府は「まん延防止等重点措置」の対象に愛媛県を追加。5月11日までの間、宮城、埼玉、千葉、神奈川、愛知、沖縄と合わせた計7県で、宣言に準じた感染対策を徹底する。政府は週明け以降、北海道や岐阜県などにも対象を広げるか検討する。
最終更新:4/25(日) 0:08 時事通信
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25日投開票 田辺市W選挙
(2021年04月24日 14時30分 更新)
和歌山 紀南 社会 政治・行政
25日投開票 田辺市W選挙:紀伊民報AGARA 配信より
和歌山県田辺市役所
任期満了に伴う和歌山県田辺市の市長選と市議選が25日、投開票される。投票は市内112カ所で午前7時〜午後8時(一部で時間繰り上げ)にある。開票結果は同日深夜に判明する見込み。
市長選は新顔で市民団体「市民オンブズマンわかやま」事務局長の畑中正好氏(69)=無所属、共産推薦=と、5選を目指す現職の真砂充敏氏(63)=無所属、自民・公明・立民・国民推薦=の2人が立候補している。
市議選(定数20)は現職18人、新顔10人の計28人が議席を争っている。党派別は公明と共産が3人ずつ、自民1人、無所属21人。旧市町村別では旧田辺市22、大塔地域3、中辺路町と龍神村、本宮町が各1。
開票は25日午後9時から、田辺市文里2丁目のガーデンホテルハナヨアリーナである。
17日現在の選挙人名簿登録者数は6万1610人。
市選挙管理委員会によると、19日から23日までに6480人が期日前投票を済ませた。前回(2017年)の同時期を538人上回っている。
前回市議選の投票率は、合併後最低の61・01%だった(市長選は無投票)。
■田辺市長選立候補者 届け出順
氏名、投票日現在の満年齢、党派・現新別、当選回数(かっこ内数字)、職業・肩書(経歴)、住所、最終学歴の順。敬称略。
畑中 正好(はたなか まさよし) 69 無新
市民オンブズマンわかやま事務局長(法律事務所勤務)、天神崎、東陽中
真砂 充敏(まなご みつとし) 63 無現(4)
田辺市長(中辺路町長)、中辺路町栗栖川、修成建設専門学校
■市議選立候補者届け出順(定20―候28)
氏名、投票日現在の満年齢、党派・現新別、当選回数(かっこ内数字)。敬称略。
市橋 宗行 46 無現(3)
正垣泰比古 69 共新
宮井 章 54 無現(1)
高田 盛行 67 無現(1)
中岸 賢大 37 無新
山路 博之 59 無新
塚 寿雄 57 無現(4)
安達 克典 47 自現(4)
安達 幸治 72 無現(3)
久保 浩二 67 共現(4)
前田 佳世 47 共現(1)
加藤 喜則 44 公新
橘 智史 51 無現(2)
柳瀬 理孝 30 無現(1)
佐井 昭子 65 公現(4)
笠松 美奈 44 無新
二葉 昌彦 66 無現(2)
谷 貞見 59 無新
尾�� 博文 54 無新
北田 健治 48 無現(2)
松上 京子 58 無現(1)
中本 恵三 71 無新
尾花 功 62 無現(2)
福栄 浩義 57 無現(1)
浅山 誠一 34 無現(1)
小川 浩樹 54 公現(4)
安井 澄夫 73 無新
大西弘一朗 55 無新
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【4/23】和歌山県 36人新型コロナ感染 2人死亡 病床使用率94.8% 病院でクラスターも
4/23(金) 19:04配信 テレビ和歌山 配信より
県内で今日、新たに36人が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。また、入院中のお年寄り2人が亡くなりました。
県によりますと、新たに感染が分かったのは、未就学児から90歳代の男女合わせて36人で、保健所管内別では、和歌山市が19人、海南が4人、岩出が3人、橋本が3人、湯浅が1人、田辺が6人です。
このうち21人が、これまで感染が分かっている人の接触者で、和歌山市の80歳代の女性と90歳代の男性2人は、和歌山市湊本町の医療法人やすだ 堀口記念病院の入院患者です。この病院では、これまで入院患者とスタッフ4人の感染が判明していることから、県は46例目のクラスターと認定しました。
一方、これまで感染が確認されている人のうち11人が変異ウイルスによる感染であったことが分かりました。また、入院中の70歳代の男性が昨日、90歳代の男性が今日、亡くなりました。
直近1週間の人口10万人当たりの感染者数は県全体が30.3人、和歌山市が41.3人とともに過去最多となっています。
県内の感染者数の累計は、死者22人を含め1979人、変異ウイルスは332人、入院中は379人で、病床使用率は94.8%と逼迫した状態となっています。
最終更新:4/23(金) 19:04 テレビ和歌山
私のコメント : 令和3年4月24日、和歌山県によりますと、新たに感染が分かったのは、未就学児から90歳代の男女合わせて36人で、保健所管内別では、和歌山市が19人、海南が4人、岩出が3人、橋本が3人、湯浅が1人、田辺が6人です。和歌山県内の感染者数の累計は、死者22人を含め1979人、変異ウイルスは332人、入院中は379人で、病床使用率は94.8%と逼迫した状態となっています。
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国内、新たに5608人感染 6府県で最多更新 新型コロナ
4/24(土) 15:08配信、時事通信 配信より
清水寺から臨む京都タワー周辺=京都市
国内では24日、新たに5608人の新型コロナウイルス感染者が確認された。 1日当たりの感染者数が5000人を上回るのは4日連続。石川、兵庫、京都など6府県で過去最多を更新した。
【グラフ】新型コロナウイルス 都道府県別感染者数・死者数
大阪府は新たに1097人の感染が確認されたと発表した。5日連続で新規感染者が1000人を超えたが、前週の土曜日(17日)の1161人は下回った。
東京都の新規感染者は876人。3月21日で2度目の緊急事態宣言が解除されて以降、最多となった。
兵庫県では過去最多となる635人の感染が判明した。県の山下輝夫感染症等対策室長は「非常に厳しい数字。単なる感染症のまん延ではなく災害レベルだ」と話した。
京都府では新たに174人の感染が確認され、1月17日の154人を上回り過去最多となった。三重、徳島、大分各県でも最多を更新した。 全国で確認された死者は54人。厚生労働省によると、全国の重症者は837人で、前日から21人増えた。
最終更新:4/24(土) 23:43 時事通信
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秋篠宮ご一家 そろって皇居へ 江戸城の石垣をご覧に
4/24(土) 0:54配信 FNNプライムオンライン 配信より
秋篠宮ご一家は23日、おしのびで皇居を訪れ、発掘調査で見つかった江戸城の石垣をご覧になった。
午後5時すぎ、秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さま、悠仁さまは皇居に到着された。
ご一家そろっての外出は、眞子さまとの婚約が延期となっている小室圭さんが、報じられている金銭トラブルの経緯を説明する文書を発表してからは初めてで、眞子さまは会釈をして東御苑へと向かわれた。
ご一家は、発掘調査で見つかった江戸城最古のものとみられる石垣をご覧になったという。
天皇皇后両陛下と長女の愛子さまも、先週、石垣を視察されている。
最終更新:4/24(土) 11:46 フジテレビ系(FNN)
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人口2200人の離島で7人感染、大阪・兵庫上回る深刻さ 地方へ広がるウイルス
2021/4/24 06:00 (JST)

山陰中央新報社 配信より
東京五輪まで3カ月のタイミングで新型コロナの感染が急拡大している。政府はきょう、東京、大阪など4都府県に3度目の緊急事態宣言の発令を決める予定だ。感染力が強い変異株の影響で、感染者の増加ペースが、これまでとは違うようだ。
数字が大きい大阪府や東京都の感染者数に目を奪われがちだが、地方への広がりが全国的に顕著なことを見逃してはいけない。「第4波」は当初、変異株が目立つ大阪府や兵庫県が中心だった。やがて東京都や愛知県などで感染者が増加。さらに21日の感染状況を見ると、新規感染者が1桁にとどまったのは47都道府県のうち鳥取、高知など6県だけだった。
鳥取県の場合、関西との往来が多く一足早く3月末から感染が拡大していたせいもあろう。ただ油断はできない。心配なのは島根県。21日、22日と、ここに来て連日の2桁感染を記録。しかも本土に比べ医療体制が手薄な離島、隠岐・海士町で連日、感染者が確認された。
人口約2200人の町の感染者計7人は、10万人当たりに換算すると300人を超え、大阪府や兵庫県の数値を上回る深刻さになる。それだけに医療のフォロー体制に万全を期したい。
人の流れに合わせ大都市から地方へと広がるウイルス。しかし人の往来を完全に遮断することはできない。そうだとすれば、行政は万一への備えを、市民は感染防止策をさらに徹底するしかない。
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