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2021年04月17日16:24

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4月14日 本日の一言メッセージ

クラクラ〈4/14(水)本日の一言メッセージ〉
「障がいも含めてあるがままを受け入れる」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22061 (写真入り記事)

牧師という働きをする中で、数多くの精神障がい者や発達障がい者と出会ってきました。

そういう方々とのかかわりの中で、そういう人を受け入れない人が多くいることに気づきました。

�^譴通椶蓮△△�らさまに毛嫌いし、避け、拒否する人がいます。

�△靴�し、もう一つのタイプの人がいるのです。受け入れているように見えるけど、実は受け入れていないのです。

私が、うつ病とか、統合失調とか。自閉症スペクトラムとか、ADHDなどの病名を言うと、「先生、そういうことは言わない方がいいんじゃないでしょうか!?」と言うのです。

こちらが勝手に病名を付けているのではなく、医学的に病名が付いているのに、「なぜだろう?」と思いました。

わかったのは、病気がないのは「良い」けれど、病気は「マイナス」であると考えているのです。その問題にふれない方が良いと考えるので、「言わない方が良い」と考えているのです。

実は、これも障がい者を受け入れていないのです。

��最後に、信仰に熱心な人に多いのが、「先生、かつての私は○○でしたが、今は神様によって完全にいやされました」と言うのです。

もちろん、神様による完全ないやしはありますが、そうではなくて、自分が障がい者であることを受け入れられないので、病気の事実に目をつぶって、見ないようにしているだけである場合があるのです。

病気が治った自分は「良い」けれど、障がいを持った自分は「ダメ」だと考えているのです。

これは、自分に無理をしている状態なので、かえって症状を悪化させてしまって、治るものも治らないようにしてしまう可能性があります。

そういう時、「障がいを持っていてもいいんだよ。障がいがあるままで大好きだよ」と言ってあげると良いのです。

そうしたら、「障がいがあってもいいんだ」と感じるようになり、それを認め、受け入れることができます。

それは、成長して一皮むけた状態であり、いやしに一歩近づいた状態です。

障がいを持つ人に対して、差別をしたり、見下したりしてはいけません。

しかし、だからと言って、その症状を認めることをしない人は、実は、障がいを受け入れてないのです。

障がいは、見方を変えれば、個性なのです。

長嶋茂雄、アインシュタイン、スティーブジョブス、ビルゲイツ、黒柳徹子、ウーピー・ゴールドバーグ、さかなくん、スーザン・ボイル、ウオルト・ディズニー、スティーブン・スピルバーグ、ジョン・F・ケネディ、坂本龍馬、織田信長、レオナルド・ダ・ヴィンチ、トーマス・エジソン、モーツァルトなど。

発達障がい者は、ものすごくこだわりが強く、自分のやり方でないと納得できない性質を持っています。それが、成功につながる場合もあります。

しかし、多くの場合、コミュニケーションがうまく取れないので、理解してもらえず、生きるのがつらく、マイナスとして見られてしまいがちです。

にもかかわらず、事実を事実として受け入れ、良い悪いという枠組みを外して受け入れ、受け止め、共に生きて行くことが必要です。

そんな共に生きて行く社会を築き上げていきましょう。



【動画メッセージ】
「求める愛から与える愛にギアチェンジ」
https://youtu.be/yrWR9EXwmHw



【新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/ge6YJ7ZoXY4 (夕礼拝)

https://sgr-ch.net (ホームページ)



【大久保駅 路傍伝道(前半)】
https://youtu.be/FHItWu1hE10



ハート(緑)「ジャパン・ハーベスト(宣教団体)」の支援会々員を募集しています。お祈り、ご参加をよろしくお願いします。
https://japan-harvest.org



※「晴れの日はハレルヤ。雨の日はアーメン」と心に言い聞かせます。一年間で150回路傍伝道をしていても、ほとんど雨などの悪天候から守られています。野外での街頭演説、ストリートライブ、聖書配布は支障をきたすからからです。しかし、そう思ってしまうのは単眼的に物事を見ているからかもしれません。雨が降らないと、空気が乾燥し砂っぽくなり空気が汚れます。そこに雨が降ることで潤いを与え砂や汚れを洗い流します。雨は天然の加湿器であり空気清浄機なのです。また、実りを与え、飲み水となります。聖書の舞台となるイスラエルでは雨量が足りなくて苦労している姿を目の当たりにすると、日本のように適度に雨が降るのは、恵みの雨なのだなと感じます。路傍伝道をしていて、雨の日に配布物を渡されても鬱陶しいだけのように感じるだろうと勝手に思い込んでいましたが、雨の日に憂鬱な気分になった時には、晴れの日とは違う気持ちで受け取ることができるので、雨が大気と大地を潤すように、受け取る人の心と体を潤してくれるに違いありません。確かに雨の日の伝道はしにくいですが、傘をさしたり、屋根の下に移動して伝道をしたら良いのです。それが、複眼的に物事を見ることです。雨のマイナス面を認めつつ、雨のプラス面を同時に見ることです。
みなさんの人生においても、マイナス面があるはずです。マイナスはマイナスとして、その事実を直視し、そのまま受け入れることです。しかし同時に、神に祈り、見えないプラス面を見せていただき、感謝しながら生きていってください。目が2つあるように、あなたの人生に対しても複眼的に物事を見、受け止めて、その上で感謝してください。
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています」(ローマ人への手紙8章28節)。
「雨でもハレルヤ」。
素敵な1日でありますように。
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