4月13日(火)
昨12日、多摩地区の空は、やや雲がかかっていたとはいえ、日差は十分に降り注いでいた。最高気温は摂し19度、湿度は40%弱である。
13日(火)、東京多摩地区は午前11時の段階で、雲間から陽が差している。気温は摂し16度、湿度60%台、風速は5m、木々の枝が大きく揺さぶられていた。本日は、西から東へと雨の範囲が広がる見込みである。
目次
・第1章 4月12日と13日の新型コロナ情報 大手回転寿司チェーン店スシローの働き方改革!苦境に立たされる宿泊業界
・第2章 四国水族館の公式グッズ、エイの座布団が大人気
・第3章 一眼レフで見るチューリップの世界
第1章 4月12日と13日の新型コロナ情報 大手回転寿司チェーン店スシローの働き方改革!苦境に立たされる宿泊業界
4月12日、日本全国で新型ウィルスの新規感染者数は2102人、死者23人と発表された。都道府県別で最多の感染者数を記録したのは大阪府の603人、月曜日として過去最多の数値である。大阪府は13日の午前中、府内の59病院に対し、一般医療を一部制限して病床を追加確保するように要請した。12日付で重症病床の使用率は9割を超えている。
参考NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210412/k10012970141000.html
写真 掲載元 おまとめさん
https://omatomesan.com/osaka-covid19/
追記:4月13日(火)午後6時30分、日本全国の新規感染者数は3452人、死者37人と発表された。感染拡大が深刻な大阪府の陽性者数は、過去最多を更新する1099人、兵庫県も過去最多となる391人と明らかになった。
関東地方とその他の主要都市の感染者数は以下の通りである。
東京都:510人、埼玉県:156人、神奈川県:114人、千葉県:62人、愛知県:168人、沖縄県:125人
参考 NHK NEWS
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210413/k10012972131000.html
首都圏では12日、東京都八王子市を発端に、65歳以上の高齢者を対象としたワクチンの接種が始まった。感染力が高い変異ウィルスが広がっている以上、迅速に多くの人に打つ必要がある。コロナ禍の中、政府や自治体の長から我々一般市民は不要不急の外出自粛を要請され、大人数での会食を控えるように呼びかけられた。イベントでは人数や収容率の制限がかかったことにより、開催自体大幅に減った。人との接触を避ける観点から、オンラインを活用する機会が増えたことにより、日常生活は大きく変わった。
自治体の長から時短営業要請の対象となっている飲食店業界では、働き方改革が行われている。大手チェーン店スシローは12日、2020年に続き、全国586店舗のいっせい休業日を決定した。5月11日(火)と12日(水)に実施し、13日(木)は正午から営業を始める。店舗自体を閉めることにより、同じ日に休みをとれる職場仲間との交流を促す狙いがある。現に昨年のいっせい休業日を利用して、他店舗のスタッフとの交流機会も生まれたという。働き方改革の一環として、全店舗のいっせい休業日を設けたスシローは、コロナ禍で比較的業績が良い回転寿司業界の中でも好調をキープしている。2020年10−12月期決済は、前年比6.8%増の595億円、営業利益は44.9%増の70億円となった。客と店員との接触を避けるべく、持ち帰り用のロッカーを用意し、事前に計画していたセルフレジも速やかに取り入れた。迅速にコロナ時代の対応をとったことにより、常連客を繋ぎとめることができた。ライバルの回転寿司業界は同じ制度を取り入れるのか、注目される。
一方、厳しい状況が続くのは宿泊業界だ。東京商工リサーチは4月9日、2020年4月から2021年3月までの宿泊業の倒産状況を明らかにした。
負債額1,000万円以上の企業の倒産は127件(前期比53件増)、負債総額は662億8,500万円(前期790億6,800万円)だった。件数は前年度7割以上増加しながら、負債額は2割弱減少した。倒産件数が100件を超えたのは2013年度以来7年ぶり、新型ウィルスの感染拡大による倒産は68件、宿泊業の倒産の過半数(53・5%)を占めた。
外国人観光客の入国を停止し、インバウンド需要が見込めなくなった今、宿泊業界は一段と厳しさを増す。GO TOトラベルの再開の見通しも立たないままである。2013年4月以降、円安を追い風に、訪日外国人が急増する中、宿泊や観光業会は、大きく業績を伸ばした。2020年から2021年、新型ウィルス蔓延により、経営危機に直面している。
参考記事 旬刊読売新聞 2021年4月13日付け
http://www.ryoko-net.co.jp/?p=92483
イギリスで見つかった感染力が高い変異ウィルスの蔓延により、感染予防策をとりながら、経済活動を続ける出口戦略が見えにくくなった。暗いトンネルの中に入り、心が折れそうになる。不安や悩みを抱えていると、適度に体を動かすことで、リラックスができる。2020年春の緊急事態宣言下では、ヨーロッパのクラブに所属する有名なサッカー選手が、自宅でできる運動についての動画をネット上で公開していた。コロナと付き合ううちに、新たな日常を生み出せるのか、今我々人類の適応力が問われている。
第2章 四国水族館の公式グッズ、エイの座布団が大人気
本日ツィッターにて、エイの座布団が話題になっている。実際座布団を持っているユーザーは「毎日抱っこして寝ている」とコメントを寄せていた。初めて投稿された画像を見たユーザーは「こんなにかわいくて、座布団にすることはできない」との感想を送っていた。販売元は、2020年4月に開館したばかりの香川県綾歌郡宇多津町にある四国水族館、瀬戸内海から太平洋に生息する魚類と、四国の身近な川や湖沼に棲む生物を、78基の水槽で展示している。
エイの座布団 掲載元 Twitter 道民の人@遠征再始動
https://twitter.com/North_ern2?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
コロナ禍でオープンした水族館は、例年通り観光客が見込めない中、オリジナルグッズで、注目を集めている。
外部リンク 四国水族館 公式ホームページ
https://shikoku-aquarium.jp/
最終第3章 一眼レフで見るチューリップの世界
2021年は、例年よりも早く桜の開花が進んだ。4月7日現在、多摩地区の桜の木はほぼ散ってしまった。街中の花壇では、既にチューリップが見ごろを迎えている。
今回過去にNikonの一眼レフで撮影した写真を中心に公開する。F値は8から11、300mmの望遠レンズを使い、逆光の中、被写体に近づいて撮影した。被写界深度が深くなった分、ピントの範囲外は大きくぼける。光を取り込んだことにより、主役も引き立つ。撮影において、事前にイメージを膨らませることが必須である。
写真の撮影地は、3箇所の団地である。順を追って紹介していきたい。
舞台その1 集合住宅地
撮影日時2014年4月15日
団地の花壇の全体像
夕日が差し込む中、風に揺れる花壇のチューリップ 時刻16時28分
赤いチューリップを主役に撮影
花壇沿いにある八重ザクラ
撮影日2020年4月8日
背景を大きくぼかして、主役の白いチューリップを引き立てる。
撮影日2017年4月9日 雨上がりに撮影
雌しべに近づいて撮影
撮影舞台その2 集合住宅地の駐車場脇 最初の撮影舞台の花壇との距離100m未満
撮影日2016年4月16日
淡い夕日に照らされながら風に揺れる
撮影日2017年4月4日
蕾と花びらの2ショット
撮影日2017年4月12日
雨上がり、朝露にきらめくチューリップ
団地の中の小さな花壇や駐車場でも、一眼レフで絞りを開放に近づけてシャッターを切ることにより、背景に移りこむ花の色合いが綺麗にでる。一見、大きな花園の中にいるような錯覚を覚える。雨上がりの朝方や夕暮れ時は、絶好の撮影タイミングといえるだろう。
以下の写真は、多摩市の低地を流れる乞田川沿いで撮影した1枚。撮影日2016年4月8日 シバザクラとチューリップのコラボ
撮影舞台その3 小田急多摩線の始発唐木田駅に程近い住宅地で撮影したチューリップ
撮影日 2016年4月12日
全体像
近づいて撮影
角度を変えて撮影
撮影舞台その4 多摩市連光寺公園
撮影日2017年4月14日
公園の全体像
チューリップとウッドデッキ
チューリップを覗き込むように撮影
2021年、多摩地区のチューリップは既に見ごろを迎えている。スマホが普及しだ時代、誰もが写真を手軽に撮れるようになった。軽くて、使いやすい反面、個性的な写真を撮るのは難しい。一眼レフカメラは、確かに重量がある分、持ち運びには苦労する。慣れるまで撮影の設定に苦労するものの、コツさえ掴めば、写真の魅力を最大限に引き出せる。
小さなチューリップ畑でも、光加減や背景を考えながら撮影すれば、ボケ味を生かした幻想的な写真に仕上がった。スマホでの撮影者が増えた時代、一眼レフの魅力を再認識した。
■2020年度の宿泊業の倒産、件数は前年比7割増 負債額は減少
(TRAICY - 04月13日 10:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=157&from=diary&id=6481728
■大阪、初の1000人超=兵庫も最多、東京510人感染―国内3日ぶり3000人超
(時事通信社 - 04月13日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6482032
ログインしてコメントを確認・投稿する