〜'21冬期の最終回2〜
「はたらく細胞BLACK」が終わりました。
無印の「はたらく細胞」と違って、細胞たちの宿主がブラック企業勤めかな、
と想像できるくらいに体内の環境が悪かった(細胞たちもブラック環境)ので、
物語はかなりシリアスでした。癒しが全くないという。
ただ、細胞の働きの入門編には無印の方が向くと思いますが、ある程度の年齢の
人にはこちらの方が向くかな、と思いました。
最終回、心筋梗塞から宿主は復活して、体内環境もかなりよくなって終わり。
だと思ったら、主人公の赤血球達は注射器で吸い取られてどこか別の身体へ。
また劣悪な体内環境。原作のストック的に続編を作れそうです。
まあ、それはいいとして、心筋梗塞に至るほどまで身体の変調をきたした人が
自身の血を提供できるものなのか、と思いました。血液検査の結果が
よければできるのか?献血をしたことがないので分かりませんが。
ログインしてコメントを確認・投稿する