ソウル日本人学校で一緒だった人がやっている塾に春期講習の申し込みの事前相談をした。
塾を拡大して業務が追いついていないらしく超多忙。
それでも日曜の夜7時に時間を取ってくれて面談をした。
日・月は休塾日なのに、、。
話を聞いていると塾は大変ながら順調の模様。
高3の娘さんもなんと東京理科大に入学するという。すごい。
長女が数学が弱いので強化の相談をしにいったところ
それ以上にためになるいろんな話をきけた。
高校の教科というのは結構細かくて、大学の受験は行こうとする大学や学部によって
教科も変わり選択の授業にも影響するしそもそも授業の科目としてないものもあるという。
はえー。
おまけに大学・学部によっては重視する科目が違って現在の第一志望では、
科目としては国語:100、数学:50、英語:500、社会:100、理科:100として評価されるという。
つまり英語の比重がとんでもなくデカい。英語ができれば非常に有利。
第一志望だけでなく第二志望でももちろん違う。なんので英語だけ勉強していればOKとも言えない。
第一志望に入れる保障などないし勉強などの戦略を第一志望だけに注力させるのは危険すぎる。
そのほかにも試験日程や合格発表日、入学金の支払い期日などでも
費用に直結するのでマネージメントをきっちりやらなきゃいけないことも知った。
使ってくれた時間は2時間。とてもありがたかった。
勉強にどう注力していくかもかなり大事な模様。
結局、自分が行きたいところは本人が決めるしかないけど、、
日程のマネージメントは俺が助太刀しないとだめかなぁ。
手をかさない方針ではあるけれど金にも関係するし俺がやるか、、、。
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