感想
「80年代のゲームが原作」と言われても、最初はピンとこなかったのだけれども、キャラクターセレクト画面を見たら、たしかに沸々と思い出されるものがあった。いや、子供ながらに「3匹ともむちゃくちゃ悪そうな顔してるな」と。画像を見たのは、ファミコン通信(現ファミ通)だったか、わんぱっくコミックだったか。
※ゴリラのパワーとロック様の筋肉を感じろ。Midwayの名作「Rampage」が原作の「ランペイジ 巨獣大乱闘」
https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20180411116/
まぁゴリラ対爬虫類というと「髑髏島の巨神」もそうなのだけれども、個人的にはランペイジの方が良かっただろうか。髑髏島はサミュエル・L・ジャクソンが演じるコングへの復讐に燃える隊長が 立ち行かないことばかりするので、見ていてスピード感や爽快感がないのだよなと。上映時間は10分くらいしか違わないはずなのに、コングはやたらと長く感じた。
裏を返せばコングのほうが重厚なストーリーとも言えるのだろうけれど、私が怪獣映画に期待しているのはそういうものではない。
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