劇場に到着したのは上映1時間前の3月8日8時15分。
e席リザーブで予約していた鑑賞券を発券しようとスマホに表示したQRコードを読ませると…読んでくれない。時間ギリギリだったら慌てたろうなぁ、まぁ予約番号を手入力して無事にゲット。
行列用ロープが張られているグッズ売り場に直行。朝一番の混雑を避けるように朝は5時半から並ぶような案内が出てたけど、流石に平日月曜の朝一番はそこまで人は集まらなかったんじゃないかな。
この時間だと初回の7時台上映の人はまだ見てるし、僕が予約した9時15分の回の人はちらほら程度。並ぶことなく入れました。流石にいろんなもグッズがありましたねぇ。この日は1会計3点までの制限付きだけど散々見た挙げ句買ったのはパンフレットのみ。
それも袋に封入されていて別紙に「1月23日時点の内容のままお届けしています」とのこと。そりゃあれだけ直前で公開日が変わったら、色んなものを刷り直すのは時間も費用も足りませんからね。もちろん上映前は未開封。
それからロビーでぼんやり待っていて20分前になり入場が始まったのでいち早く場内に。でもその前にトイレには行っておきました。なにせ上映時間が長いから迷ったけどコーラも買わないでおきました。座席に座ってまだ15分前だったけどスマホの電源を切って準備完了。密にならないように一つおきに販売してる座席はほぼ満席(?)。半席っていうのかなぁ、新しい生活様式には新しい日本語も必要ですね。
20分で場内の空気が入れ替わってるから換気はバッチリ!って喜ぶよりも寒いんですよ。でも少し前に新解釈・三國志を見に来て知ってたからひざ掛けも準備してました。
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終わってから慌てることなくトイレに行って出てきたら長蛇の列(笑)。みんな考えることは同じですね。
今日からゆっくりとパンフレットを読み始めてます。
肝心の感想は?というと「この内容で不満がある人は庵野秀明に任せるんじゃなくて自分でエヴァを作ればいいんだよ」と思いました。たぶん総監督もやりきった感・達成感はあるでしょうね。
予想通りなところ、予想とは違ったところ、予想もしてなかったところ。全部ひっくるめてエヴァンゲリオンでした。
パンフレットにも入り口で配布するアスカのイラストチラシにも「ネタバレ注意」とは書いてあったけど、3月8日はネットをチラ見すると恐ろしいほど静か。かなりの人が見てたはずだけどネタバレで荒らされることなく沈黙してるのが今回の映画の評価ってことなんでしょう。要するに「見ろ」と。
それに書き出したら時間かかって仕方ない、なにせ本編だけで151分ですから。そのネタバレを書く時間があったらもう一回見に行きますね。
最後にもう一つだけ感想を書いておくと、
「そこにたどり着くまでになんで25年もかかってんだよ、バカシンジ!」
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