2021/03/08 10:00
月曜日 渡部学から
漫画 呪術廻戦を観て。
漫画や映画など、見る人により内容が変わるなんてない。
複数の人間が同じ場所で見ても、複数の人間が別々の場所で日時違いで見ても内容は同じであるし、話もストーリーも複数の人が話は合う。
だが、その内容が実は見る人によって内容を変えてるとしたら?
そんなことあり得るのか?
もしくはある領域の人達にだけ届ける内容とか
渡部学は不思議な感覚をしていた。
呪術廻戦の漫画を見てて、内容がその瞬間で渡部学に反応するかのように変わってる感覚。
渡部学に合わせて変わってる、いや違う。
渡部学が読むのに合わせて作者が時差や意識を読んで駆使して変えてきてる。
そんな感覚。そして、それを作る作者が複数いるような感覚。
善い内容にしてくるものと、悪い内容にしてくるというか?
雰囲気の問題なんだけど。
渡部学に反発するような作者と、渡部学の心理に寄り添った作者というか?
そういうのをリアルタイムで瞬間的変わってるのを感じた。
権力とは凄いものだな。
渡部学はいかに無力かを痛感する。
一度創った内容が変わる事はない?渡部学の記憶を忘れさせれば、何度でも内容を変えれる。
確定したはずの事実を変えれる人達。
今は記憶にある内容。消されてないのなら、それを創った内容が作者の残影。
それを読み取ってるのかもしれない。
終わり
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