続きましては、【1950年代前半入団】外国人ベストナインです。
・投手(先発)
相沢進(1950年)、守田政人(1952年)、藤野光久(1952年)、ジミー・ニューベリー(1952年)、西田亨(1952年)、マリオン・オニール(1952年)、ルーファス・ゲインズ(1953年)、レン・カスパラビッチ(1953年)、光吉勉(1953年)、レオ・カイリー(1953年)、フィル・ペイン(1953年)、アル・ロング(1953年)、ジム・ドゥール(1954年)。
西田亨で。
・投手(中継ぎ)
竹村元雄(1950年)、内田蒼生也(1950年)、松岡光雄(1954年)で。
・捕手
広田順(1952年)、渡部満(1953年)、サル・レッカ(1954年)、チャーリー・ルイス(1954年)。
広田順で。
・一塁手
ここはキャッチャーでノミネートしているサル・レッカで。
・二塁手
今久留主淳(1950年)、八道勉(1952年)、浜崎勝(1953年)。
今久留主淳で。
・三塁手
萩原昭(1950年)、ジョン・ブリットン(1952年)、柏枝文治(1953年)、与儀眞助(1953年)、チャーリー・フッド(1953年)。
与儀眞助で。
・遊撃手
今久留主功(1950年)、北村正司(1952年)、ビリー・ワイヤット(1952年)、ラリー・レインズ(1953年)、ジミー・マケーブ(1954年)。
ラリー・レインズで。
・外野手
島原輝夫(1950年)、与那嶺要(1951年)、甲斐友治(1952年)、小島勝治(1952年)、銭村健三(1953年)、銭村健四(1953年)。
島原輝夫、与那嶺要、銭村健四で。
打順は
(二) 今久留主淳
(右) 銭村健四
(遊) ラリー・レインズ
(中) 与那嶺要
(一) サル・レッカ
(捕) 広田 順
(三) 与儀眞助
(左) 島原輝夫
(投) 西田 亨
監督:与那嶺要で。
チャーリー・ルイスも選びたいです。
この頃は在日米軍のアルバイト契約があった時代です。
それらの選手の活躍を見ると、大リーグとの差は歴然だったことが伺えますね。
(最終更新日:2021年3月9日)
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