2021/03/02 21:22〜
火曜日
渡部学から
最近、自室のストーブを付けない。冷蔵庫みたいな部屋でいる。
でもさ。それはプレゼントされたり持ってる服をちゃんと重ね着すれば温かいしさ。
マスクとニットキャップしてフードもさらにかぶって、手袋すれば寒さは感じない。
完全な防寒対策してるから。
でも、なんでストーブを付けないか?
わからないんだ。
親も最低限つけなと言ってる。
自分も表面的には経済的理由と言ってる。
でもさっわからないんだよ。悪いイメージがしてストーブを付けることを辞めてる。
自分自身が不幸になってるわけでもない。
自分自身さえ良ければそれでいいって思ってるのに。
なんでかその嫌な予感が拭いきれない。
テレビなども含めて、意識に直感的に教えてくるイメージがなんでか自分自身でどうしてもそれをしないといけないと思ってしまう。
自分良ければ全てよし。極悪非道でも自分が良ければいいって思ってるけど。
やっぱり本心ではそうじゃないんだ。
色々を認知して、色々恐ろしいのを体験して弱さを思い知らされて、怖くて屈服してしまってそういうふうに思ってるだけ。
自分自身に力や権力あれば守りたい人がたくさんいる。全然知らない人でさえ、被害にあってると思うと憎い、恨みがある。
そんなの許せるはずがない。
でも結局無力なんだけど、悪人に対してできる抵抗はしようと思う。怖いくせに、臆病なくせに、無力で弱いくせに
どうしても冷蔵庫みたいな自室で夜の時間を過ごす。
なんでかわからない。昔、その悪いイメージで散々嫌な結果になったのに…
止められない。自分自身がわからない。
心を操る別人格のせいなのか?
でも、半分は俺の本心からの行動。
経済的理由だけなら、親がストーブを付けれって言ってくれてる。
自分自身もそれをわかってる。
悪人が悪い事をする理由が好きだからというなら、渡部学がそれを嫌だと言っても、自分自身の好きなものや事を肯定したいがためのわがままでしかない。
これが悪人を止めるための俺とのしたいこと、好きな事の我慢大会なら
やっぱり権力に勝てないよ。できる我慢も限界がある。
俺はそこまで強くないよ。
愛した男女全ての人を守りたくても、俺も限界がある。
経済的にこういうことになるようされてるだけならいい。全然、温かい重ね着させてくれてる、出来てるなら我慢できる。
でも、夜になると自室にくると、自分専用の冷蔵庫の母からのプレゼントの食べ物や自分自身が買った飲み物さえ、悪いイメージがして我慢しないとならないと思ってしまう。
その理由がわからなくてもそうしないとならないような気がする。
わからないけど、それが誰かわからない人を守れるようなイメージがある。
昼間は恩恵に、全ての幸せに感謝するぐらい幸せで、今までの生活でプレゼントされた衣類とか時間の管理者に感謝してる。
悪人が権力あるなら俺がどうこうしたって全く歯が立たないのもわかってるのに
どうしてかこうなるんだ。
寒くても我慢できるけどさ。
守る力や権力もない癖に、そういうイメージが出たら、やっぱり俺はこういう行動してしまう。
最愛の心友や最愛の家族や関わる人達を守る力がほしい。いや、自分自身になくてもいいから、権力ある人に守ってほしい。
精神異常者と思われても結局いつも見えない悪人をイメージしてしまうと、どうあっても全く敵わなくても、何度やられても、バカだから無理です。
わかったようでわからない。俺はあんなに全てを理解したようでいて、頭の中にいる心友達の繋がりを信じてるのに
頭で理解を凌駕してしまう本心が俺を突き動かす。
だから、結局、全て俺であり俺じゃないなんていえない過去の暴行ももう一生嫌だ。もうあんな自分になりたくない。こんな後悔するぐらい胸が痛む事はないって知った。
年齢や人種まで関係ない心友達に導かれるままに生きたい。
なんで最近ストーブつけれないのかわからない。
目に見えない悪人をイメージしてしまう渡部学の心の闇を自分で知ってる。
無力な弱い癖にみんなを護りたい。
それが渡部学の自分良ければ全てよしだ。
それが俺です。
権力ある悪人には赤子ようにしかない渡部学だけどバカだからわからない。抵抗してしまう。
終わり
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