mixiユーザー(id:139150)

2021年02月21日13:13

59 view

春の訪れを感じます。

2/21(日)今朝の陽気に誘われて、久しぶりに庵山公園に上ってきました。
森幼稚園の横を通って庵山の登り口に到達。庵山の謂れを書いた看板が立っています。
いわく、心月庵という庵があったことから「庵山」という名前がつけられたようです。
五輪の塔が中腹にありましたが、麓の梅林院の境内に移されたという。現在は登山道
も舗装されています。最近は、竹林がはびこり高台からの見晴らしも良くないですね。
公園の広場には鈴木藤三郎の顕彰碑や観音像、浪曲「遠州森の石松」の歌詞碑なども、
並んでいます。愛子桜が二本、既に満開状態で咲き誇っています。奥の方には大きな
遺芳塔の丸いドームの建物があります。
丁度眼下に梅林院の本堂の屋根が見えますが、昔は三嶋山のふもとにあったそうです。
庵山の麓には、枝垂れ梅の木が2本植えられています。紅梅ですので丁度今が見頃にな
りました。五輪塔の謂れは、大須賀五郎左衛門の墓だと言われてきましたが、その弟の
墓だと解りました。
急に気温が上がりましたので、午後から外の仕事をします。
鈴木藤三郎は、森町の出身で報徳の教えを実践して、初めて「氷砂糖」を作り特許を取得
しました、その後製糖業に進出して、台湾に台湾製糖会社を作りました。現在も台湾では
当時の工場が稼働しており、現地の農家に現金収入の道を与えています。
 浪曲「遠州森の石松」ので出しの歌詞は森町の茶商嶋さんが考えて「娘やりたや、お
茶積みに」等と森町の名産のお茶の宣伝文句も入れた大正時代のCMソングです。
♪旅ゆけば〜駿河の國に茶の香り。広沢虎造の名調子に乗って全国つづ浦々まで森町の
お茶と石松の名前が知られて行きました。


2 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年02月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      

最近の日記

もっと見る

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年