奥さんの友達のお話。
たまーに旦那さんがお昼ごはんを作るらしい。決まってパスタ。
娘さんが「パスタがいい!」ってときに限って作るからレパートリーを増やすどころではないですね。
でも「お父さんが作るパスタは美味しい。お母さんが作るのより美味しい」とご満悦なんだそうです。
最後の一言は絶対に余計だけど(笑)それだけ喜んでくれるなら作りがいがあるというものですね。
でも普通に茹でてパスタソースの青の洞窟をかけてるだけだから誰が作っても同じ味だとは思うんだけど、錯覚も含めて「いつもは作らないお父さんが」って特別感が美味しくさせるんですね。
よく緊張してて「何を食べたか味は全然覚えてない」って話があるじゃないですか。その反対のこと。
透くんも僕が作った炒めものは喜んで食べてくれるけど、やっぱり子供なりに気を使ってるんだろう(笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する