もう、ほとんどの方が書いているが山田さんはNHK大阪放送局制作の「バラエティー生活笑百科」には準レギュラーで出演されている。確かに一時期の民放バラエティ番組に出突っ張りと比較したら激減したと言われても良いかもしれないが「地上波から消えた」とか落ちぶれたのようなタイトルは本人に対して失礼ではなかろうか?
単に山田さんは活躍の場を地元に戻しただけである。記事にも本人が「大阪での仕事も多くて、移動にすごく時間を取られていた」と言っているので元から大阪での仕事が多くて移動するのが大変だったから転居したと言っている。そして東京でTV番組に出演されていたときと比較して「新喜劇も楽ではないです。夜の稽古が多いし、正月の特番の時期などは朝までやる時もあるので大変。いつもは21時ごろに始まって、3〜4時間稽古。」と言っているの必ずしも楽ではないとも言っている。但し、記者が「もう、地上波への未練はないですか。」と質問して山田さんも「あのままいたら、生き残りは大変だったろうなと思います。」と言ってはいるのでかってほどTV(地上波)に出たいとは思っていないのも事実だ。
変な例えだがミュージュシャンがTVに出なくなってもライブで活躍しているようなものかもしれない。何もTVに出るだけが芸人ではないはずだ。実際にTVに出ている芸人でも舞台やライブに出続けている方もいる。山田さんはTVより舞台で活動しているのが良いと判断されたのだろう。TV(地上波、特にキー局)に出なくなった(出る機会が少ない)だけで決して落ちぶれた訳ではないということを記事としては書かないと駄目だと思った。
■地上波から消えた山田花子 Uターン就職して子煩悩ママになっていた!
(AERA dot. - 02月01日 17:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6397472
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