塗膜を剥がす戦いはまだ続いている。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977946354&owner_id=163359
あの後、リムーバーやシンナーに1週間漬け続けるという所業をやった。
見ると少し効果が見られる。特に底から浮かすために着けていたネジ部分が顕著。
ん?金属と触れるとよい?イオンとかそういうやつ?
調べると異なる金属を接触させていると腐食が進むらしい。
へぇ〜。でもよくわからん。化学は忘れた。
触れているのは塗膜だからこの腐食は関係ないと思うけど、とりあえず事実は事実なので、
アルミホイルに巻いてベンジン、リムーバ、シンナーの1週間漬けを各溶剤ごとに実施した。
比べてみるとアルミホイルは効果なし、ベンジン、シンナーも効果なし。
その中でもリムーバが一番、効果がある。しかし弱い。(写真1)
んで色々調べる。下記のサイトが参考になった。
http://www.sansai.com/support/faq_g01.html
塗料の剥離には3種の手法があるらしい。
1つは物理攻撃。これはヤスリで削るといもの。
キズが錆の原因になりそうだし、なにより手間が大変そう。
ヤスリ掛けは以前'ロトのしるし'を作ったときに懲りた。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971304284&owner_id=163359
やるなら最後の手段としたい。効果は確実だ。
もう1つは熱攻撃。加熱どころか冷却も効くらしいけど
文面にある500度とかの熱とか作れないし、
低いほうだとしても冷凍庫の-20度程度。できるとしたら熱衝撃か?。
昔、通信機器のテストで熱衝撃テストってのがあると聞いたことがある。
100度 -> -20度 -> 100度と温度を急激に変える。
このような温度変化に耐えられるかのテストだ。
元々熱攻撃による剥離の原理は熱による本体の膨張・収縮により
塗膜にダメージを与えるというもの。
塗膜がこれに耐えられなければ剥離は成功する。ハズ。(写真2)
沸騰したお湯に漬けて熱する。そして-20度の冷凍室から出した氷に着ける。
冷えたらまた100度のお湯に漬ける。これを繰り返す。
しかし、効果は無かった。(写真3)
最後の1つは化学攻撃。これまでのリムーバーやシンナー等の溶剤に使う手法。
記事を読むと昔はエタノール ベンゼン アセトンの混合液を使っていたという。
しかし人体とか環境の悪影響を考慮し代替物質に置き換えたという。
まぁ人体とか環境の影響とかを気にするのもいいんだけどさ、
キッチリ仕事をする溶剤をくれよと、、、。利かないジャン。万事休す?
なければ、俺が作るか、、。
ログインしてコメントを確認・投稿する