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2021年01月27日14:00

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新型コロナウィルス感染症対応ガイドライン とは?

■時津風親方、初場所中にマージャン店 協会が処分検討
(朝日新聞デジタル - 01月27日 11:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6391139

基本方針と対象者
1 本ガイドラインの基本的な考え方
(1)力士を含む協会員全員の健康と安全を確保する対策を整備する。
(2)大相撲は多くのファンに支えられている国技である。本場所や巡業に来場するお客様の健康と安全を確保する対策を整備する。
(3)感染予防を最大限に行うとともに、万が一、感染者が発生した場合には、適切な処置を実践できる体制を構築する。
(4)以上を反映し、協会員及び関係者の感染と、感染した際の重症化を最大限に防止するために、どのように行動・対応するべきかをまとめ、本ガイドラインとして周知する。
2 本ガイドライン制定の前提
(1)公益法人として、政府・行政・各自治体の方針を尊重し、前提としつつ、そのうえで大相撲の特異性を考慮した各種対応を実施する。
(2)開催する各自治体には開催要領について事前に相談を行い、了承を得たうえで各種対 応を実施する。
(3)感染症に関する専門家の意見を尊重し、十分な意見交換を行う。今後、政府や各自治体、専門家から、新しい見解が示された場合は、随時本ガイドラインの見直しを行う。
(4)本ガイドラインの内容については、協会員全員に周知し、意識・知識・行動を統一する。また、大相撲の運営に関係するすべての取引先・関係者にも、理解と協力を要請す
る。
(5)大相撲を観戦されるお客様にも理解を求め、相撲興行全体として、十分な感染予防・適切な運営がなされるようにご協力をお願いする。

(6)下記の5点を感染予防(飛沫感染予防・接触感染予防)のための基本的行動とする。
�� 不要不急の外出を控える。
�� 3密(密集・密閉・密接)を避ける。
�� マスク着用や手洗い・消毒、十分な身体的距離の確保を励行する。
�� 窓などの開放や扇風機等による積極的な換気を励行する。
�� 健康な体を維持するため、規則正しい生活を送る。
2
3 本ガイドライン制定の手続き
本ガイドラインは、協会が招聘する感染症に関する専門家の監修を受けたうえで、理事会
の承認によって制定する。

4 本ガイドラインの対象者
(1)対象者は下記の通りとする。
・公益財団法人日本相撲協会 協会員
・ 同 職員
・相撲部屋の女将、マネジャー、同居の者
・株式会社国技館サービス社員、売店スタッフ
・相撲案内所の経営者、係員
・警備、清掃、施設管理等のスタッフ
・改修工事スタッフ
・他、取引先の従業員
・新聞、雑誌、TV等報道各社の記者、スタッフ
・維持員
・大相撲にご来場になって観戦されるすべてのお客様
(2)関係者とその家族、近親者において、発熱や咳、倦怠感等の特有症状を認めた場合には、関係者は、当日の休場・出勤見合わせ・途中退社・観戦見合わせ・医療機関の受診
などの対応を速やかに行うこととする。
(3)関係者とその家族、近親者においては、症状がなくても、普段の生活の中で、最大限の感染予防に努めることとする。
日常生活における感染予防
1 予防策の実施
(1)マスクの着用と十分な身体的距離の確保
*�� 協会員をはじめとした関係者は、常時、マスクを着用して外さないことを徹底し、
自分の口と鼻を守り、自身の感染と人への感染を避ける。
�� 屋外であっても、人と十分な距離(できるだけ2メートル、最低1メートル以上)
の間隔が確保できない場合は、必ずマスクを着用する。
*�� 咳やくしゃみの際は、周囲の人から、できるだけ2メートル、最低1メートル以上
離れて顔をそむけ、ティッシュや袖口で口と鼻を覆う。
�� マスクを外す際は、表面には触れずにヒモを持って外し、ビニール袋に入れてゴミ
箱に捨てる。
*�� 上記に関わらず、夏場などの高温多湿の環境下では熱中症のリスクを鑑み、屋外で
人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクを外し、身
体の負担を減らすように気をつける。
(2)手洗い・消毒・うがいの励行
*�� 水道のある場所にはポンプ式等の液体せっけん(固形せっけんは不可)と水道のな
い場所にはアルコール等消毒液を設置し、足で開くゴミ箱か蓋のないゴミ箱を常
備する。
*�� 特に外出先や場所から帰宅した際は、入室後すぐに30秒間の手洗い・うがい
を念入りに行う。
*�� トイレ使用後は蓋を閉めてから水を流すとともに、手洗いを徹底し、ペーパー
タオルを使用してタオルを共用しない。
*�� 鼻をかんだ時も、その都度、手洗いもしくはアルコール等消毒液による手指の消毒
を行う。
*�� 洗面所は頻繁に清掃と消毒を実施し、作業終了後は入念に手洗いとアルコール等
消毒液による手指の消毒・うがいをする。
5
�� 感染予防や手洗い励行に関するポスターを貼り、家族や仲間と互いに声かけを実
施する。
*(3)屋内の常時換気
新型コロナウィルスのマイクロ飛沫が、屋内に長時間滞留することのないよう、窓や廊
下に通じるドアなどを可能な限り開放し、換気扇や扇風機等を積極的な使用により、空
気が十分に流れるような対策を実施する。
(4) 共用の施設・備品などの清掃と消毒の実施
�� 建物内
机、椅子、ドアのへり、ドアノブ、窓の桟や取っ手、手すり、タンスやキャビネッ
トなどよく触れる場所を、毎日清掃し、アルコール等消毒液で拭き上げ消毒する。
*�� トイレと風呂場
毎日、清掃とアルコール等消毒液による消毒を実施する。
�� 家具・家電
照明・TV やエアコンのスイッチ、ほうきや掃除機、電話機、共用の本なども、毎日
アルコール等消毒液で拭き上げ消毒する。
�� 台所
冷蔵庫、電子レンジ、調理台、食器棚なども、毎日清掃し、アルコール等消毒液で
拭き上げ消毒する。布巾は頻繁に取り替え、複数の人が使い回しをしないように気
をつける。
�� 私物
パソコン、スマートフォン、携帯電話そのほか個人のものも、毎日アルコール等消
毒液で拭き上げ消毒する。
(5)体温と体調の継続管理
*�� 全協会員は、毎日起床時と就寝時に、体温を計測・記録し、師匠が管理する。
*�� 以下の症状の有無を、毎日、管理表に記録し、感染予防・健康維持に役立てる。
咽頭痛
咳
嗅覚異常
味覚異常
強い倦怠感
6
その他の症状 (頭痛・腹痛・下痢・嘔吐等)
*�� 睡眠・休養の確保
体力と健康な体の維持のため、各人が十分な睡眠と休養の時間を確保する。
*�� 師匠は協会に対して、上記�,鉢△砲弔い董∨莉儀醉貌�に所属員全員1週間分を報
告する。
*(6)人と人との物理的距離
室内でもマスクを着用し、できるだけ2メートル、最低1メートル以上を目標に人と人
との間隔をとる。
(7)食事の仕方
*�� 食事の前には必ず、手洗いとうがいを行う。
*�� 食事の場では、極力向かい合わずに、互い違いに間隔を空けて座り、人数が多いと
きは入れ替え制にする。
*�� 会話は最小限にする。
*�� 大皿には取り箸をつけ、個人の箸で大皿から食べ物を直接取らないようにする。
(8)外出の自粛
�� 不要不急の外出を自粛する。近隣以外への緊急な外出や必要な外出は、師匠が
協会に相談した上で行う。
�� 生活に必要な買い物は、少人数で、数日分まとめて購入し、帰宅後は特に念入り
に手洗いと手指の消毒、うがいを行う。また、購入物の包装の消毒を行う。
*�� クラスター発生場所や3密になる場所には絶対に近づかない。
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