前回はとれいゆつばさに乗ったところまで。
「走る美術館」と言われる現美新幹線と合わせJR東日本が誇るリゾートトレイン扱いの新幹線。このパステルカラーの色合いって好きだなぁ。
車内に入ると早速添乗員さんがパンフレットや団扇を持ってきてくれます。ミニ新幹線なので在来線区間は最高時速130キロ。どちらかというとゆっくりと景色を楽しみながら進んでいきます。
お目当ての足湯は先頭車両。湯船は最大4人で入れる湯船が2つ。時間交代制で僕と透くんで入りました。こういうところは奥さんが何故か遠慮するんだよなぁ。
ちょっとだけ足をつけて「もう帰る」って言い出す心配も若干あったけど、景色で気をそらしたり一緒に入ったりしたので30分時間いっぱい入っていました。添乗員さんも良いタイミングで来てくれてツーショット写真も撮ってくれましたし。
坂道になると車両=湯船が傾くから、隣のお湯が浅く、透くん側のお湯が深くなって「不思議だねぇ。なんでこっちが多くなるんだろう?」と笑ってたのでお隣さんに呆れられてしまいました。
たっぷり堪能してから買い出ししていた駅弁。山形県なのでもちろん牛肉ど真ん中。醤油よりも塩の方が好きですね。透くんもパクパク食べていました。テーブルも大きくてとても食べやすくてくつろげました。
終点は新庄だけど宿泊地の山形で下車。この駅は停車時間が長かったので先頭車両でゆっくり撮影。しかもご丁寧に「とれいゆつばさ乗車記念」の文字の下に日付まで入ってるボードまで用意してあるんですよ。駅員さんもカメラマンとして待機しててくれたので喜んで家族写真を撮ってもらいました。しかも駅帽を透くんに被らせてくれたから本人より僕たちのほうが喜んじゃいましたよ(笑)
駅員さんと談笑していた男性2人女性1人も一緒に喜んでくれました。
それから改札出てもダイヤブロックで作ったとれいゆの模型に乗ったり(子供が遊べるくらいの大きさ)、無印つばさととれいゆつばさが連結した模型をなめるようにみたりと大はしゃぎ。毎度のようにホテルは駅直結にして移動時間を短縮します。荷物を預けてひと段落したところで約12時半。
ここからが山形本番ですが、続きは今度の日記で。
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