去年の暮ぐらいから、寝る前にケラチナミンを手に塗って、寝ている間にベトベトしないよう、100円ショップで買った薄手の手袋をはめて寝ている。この手袋、薄いけど結構保温性が高く、しかも、はめたまま字を書いたりパソコンを操作したりもできるので、非常に重宝している。
ケラチナミンの効果も抜群で、あかぎれだらけの指は傷が塞がり、ザラザラの手のひらは数日でスベスベになった。夕べも、手袋をはめたまま寝たはずなのだが、夜中に目が覚めたら、手袋がなくなっていた。
朝、布団の周りを探したら、敷布団の外に落ちていた。手袋は、かなり指にフィットしているので、手首から外そうとしたら確実に裏返り、元の形になるよう外すには、指1本ずつ上にずらして行かなければならない。
そんな手袋なのに、見つかったときは元の形だった。とても、寝ぼけた状態で、ましてや寝ているうちに、きれいに外せるはずないんだけど・・。しょうもない謎ではあるが、何でそうなったのか分からないので、気持ちが悪くて仕方がない(^_^;
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