学校より次女の作品が埼玉県小中学校児童生徒美術展の
埼葛地区での展覧会に出品されると通知が来た。
この展覧会、次女は3年前にも出品されたことがある。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1964915025&owner_id=163359
前回は版画だったが今回は立体作品。立体部門での出品だった。
次女曰く、
「学校の職員室の台の上に展示されてるだけでしょっぱすぎる」
とのこと。かなり不満気味。
俺は業務中とは言えテレワークで地元にいる。
昼休みにちょっとこれを見に学校まで行ってきた。
まぁ次女の言う通り美術展といっても学校の職員室の台の上に展示されてるだけで
とても発表会というには程遠い。しょっぱすぎる。
題名は"雪の妖精"。北海道に生息する'シマエナガ'という鳥がモデル。
作品は家に持ち帰って作業していたので見てはいた。
家で見ていたときは皆にフグ、フグ、フグと言われていた。
だって真正面から見るとフグに見えるし、、、。それでもまぁ銀賞。
立体部門には金賞2つ、銀賞1つ、入選2つ、
平面部門もあって、こちらは銀賞2つ、入選3つ。
まぁ中学生らしい作品だった。
3年前の展示会では数が多んでとんでもない作品にも出会えたけど
学校内限定だと10作品しかないとこのくらいかな。
本来であれば展示場を確保し、埼葛地区(埼玉県東部地区)の
学校の作品を寄せ集めてその名の通り展覧会をするんだろうけど、
今はコロナ禍でさらに第3波の真っただ中。
当然って言えば当然だけどこういうところにもシワ寄せが来るんだな。
ログインしてコメントを確認・投稿する