〈1/10(日)本日の一言メッセージ〉
「何の宣言を発出しますか?」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21922 (写真入り記事)
ある国に2つの村がありました。一つは「感謝村」、もう一つは「不平村」です。
不平村の住民は、一年中不平ばかりを言いながら生活しています。
春は、「黄砂で埃っぽい!」。夏は、「暑いし、蚊が多い!」。秋は、「落ち葉が多い!」。冬は、「雪がたくさん降って寒い!」と、どんなことにも文句を言っていました。
感謝村の住民は、一年中どんなことにも感謝しました。
試練の中でも感謝をし、苦労をしても感謝。春には花の香りに感謝し、夏には涼しい木陰に感謝し、秋には収穫する果物に感謝し、冬には木の枝に積もる雪がきれいなので感謝しました。
ある日、不平村の住民が感謝村を訪問しました。
人々は、口を開けば感謝ばかりするので驚きました。面白半分で感謝を真似てみました。とても良い気持ちになりました。
不平村に帰宅した後も感謝しました。
不平村に戻ると、みんなが口々に不平を言うので、感謝は習慣にならず、しばらくしたら、もとの不平ばかりを言うようになりました。
「おい! 感謝村は、何も良いものがないのに、みんなバカみたいに感謝ばかりしているよ。きっと頭が悪いんだろうね!?」。
感謝も不平も伝染します。
一体どこから伝染がはじまっているのでしょうか?
感謝は神様。不平は悪魔です。
感謝をすると神様が喜ばれ、不平を言うと悪魔が喜びます。
悪魔は、心にこうささやきます。
「いつも落ち込んでいなさい。絶えず恨みなさい。すべてのことについて不平を言いなさい。これが、サタンがあなたがたに望んでいることです」(悪魔からの手紙第一5:16〜18)。
しかし神様は、私たちに次のように願っておられます。
『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです』(テサロニケ人への手紙第一5:16〜18)。
緊急事態宣言の発出は政府が行いますが、私たちは毎日、感謝宣言か不平宣言のどちらかを発出しています。
同じ状況におかれて、同じものを見たとしても、ある人は感謝をしますが、ある人は不平を口にします。
貴方はどちらですか? どうぞ、どんな時にも感謝する人になってください。
今日は日曜日。日曜日は教会へ。またコロナ禍ですので、オンライン礼拝をしましょう。
感謝の発出の習慣はここからはじまります。
【動画メッセージ】
「迷わない、ブレない人生」
https://youtu.be/qOB4-WiR1-Q
【川口駅 路傍伝道】
https://youtu.be/Y0FnLSAAqbQ (後半)
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