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2021年01月08日12:46

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1月9日 本日の一言メッセージ

〈1/9(土)本日の一言メッセージ〉
「安心して生きられることに感謝」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21920 (写真入り記事)

振り返ってみると、一生懸命生きていた時が一番「生きている!」という実感があったのではないかと感じます。

だいたいそういう時は、大きな問題や大きな危機的状況に置かれているものです。

「もう一度同じ状況に置かれたいか?」と聞かれたら、「はい!」とは答えられません。

ただ、それが「現在形」なのか、「未来形」なのかによります。

現在、大きな問題や大きな危機的状況に置かれているならば、感謝し、神に頼りながら解決のために全力で生きるしかありません。

大きな問題や大きな危機的状況が未来であるならば、主の祈りの中に、「私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください」(マタイ6章13節)とあるように、「神様、そのような状況に会うことがないように守って下さい」と祈ります。

試練が、現在か、未来なのかで切り分けることも大切です。

そして、過去も、現在も、未来などの時間と空間を超越して、神が私のすべてを知っておられ、心配しておられ、守って下さっていることをいつも心に覚えておきたいものです。

「空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。なぜ着物のことで心配するのですか。野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。信仰の薄い人たち。そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい」(マタイ6章26節〜31節)。

「私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください」(マタイ6章13節)と祈りつつも、神が共におられて、私の心配をし、助けて下さるという安心感を土台として、全力で生きていきたいです。

心配を土台としていると、問題があると一生懸命になるのに、問題が解決すると、反動でいい意味ではない安心感と無気力に陥り、だれてしまうものです。

神にあって「大丈夫だ!」という確信と、それに基づく平安を土台として生きていくならば、問題があってもなくても、絶えず夢を持って祈り、挑戦し、全力で前に向かって行けるのではないかと思います。

今日も、神にある安心を持って生きられることに感謝します。




【動画メッセージ】
「例外を作らない生き方」
https://youtu.be/wxfZuhnPRDc




【川口駅 路傍伝道】
https://youtu.be/pJrU5CGf5AM (前半)
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