2020年72本目、『ワンダーウーマン 1984』を見てきました。
20年はコロナの影響でハリウッド作品が軒並み延期に延期を重ねて、ようやくの公開となりました。
前作ではまだダイアナが未熟、かつヴィランが同格以上ということで今作はどうバランスを取るのかと思いきやよもやダイアナを弱体化させるとは。
アクションもワイヤーアクションのような派手なものが楽しめます。
苦言を言うと序盤は相手が人間なのでダイアナ無双になるということ。
と言うか、ダイアナもスーパーマンも強すぎるんですよね。
人間のバットマンやアイアンマン、能力が未熟に描かれることの多いスパイダーマン等は苦戦してもおかしくはないのですが。
また、能力の弱体化もわかりにくいのも気になりました。
チーターとの戦いも夜間での戦闘なので見にくいのも難点。
火花等は映えるんですけどね。
せっかくの鎧もあまり活かせてなかったなかったなぁ…
個人的にモヤモヤしたのは現代のそっくりさんに乗り移る形で復活したかつての恋人を失いたくないと葛藤するのはわかるのですが、そっくりさんの意思は無視してるよね…
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