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2020年12月29日21:35

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2020年最後の局回り

昨日は、定時に職場を出るつもりが、あれこれあって、18時の出発になった。洲本ICまで地道で行って、鳴門ICまで高速に乗り、途中で夕食を取りつつ、20時半に阿南のルートインに投宿した。館内のレストランで1品注文したら生ビールが無料で飲める券をもらったので、風呂上がりに、枝豆をつまみに1杯いただいた。

今日は、8時前にホテルを出発し、美波町の阿部局から局回りを開始したが、ここの集落、入り口に「県外から集落に入るな」みたいな看板が立っていた。気持ちは分からないでもないが、ここまであからさまに拒絶するのはどうなのかなぁ・・。もちろん、郵便局には寄らせてもらったけど(^_^;

途中、明日を最後に休止となる志和岐簡易局は、貯金扱いをしていなかった。それを除いて美波町内の5局を回り、牟岐町へ移動。その間、国道でお遍路さんと思われる徒歩の人が4人もいた。牟岐局に寄り、11時10分発の船で出羽島に向かった。15分の乗船で島に到着し、すぐ近くの出羽島簡易局で貯金。ここが、今回最大の目的地と言ってもよかった。

用事が済んでも折り返しの船まで50分近くあったので、歩いて島を1周。40分ぐらいの所用で、ちょうどいい時間潰しになった。牟岐港に戻り、車での局回りを再開。国道55沿いの局は以前回ったので、海部川を遡るように、芝局からスタート。国道193号を北上し、次の川上局から次の海川局までが地獄だった。

地図で見ただけで険しそうな道だったが、実際、狭くてカーブだらけ。国道とは名ばかりの「酷道」で、あちこちで大きな石が落ちていたし、完全に路面を落石が覆っていた箇所もあった。そこは、路肩に乗用車なら交わせるような路肩があったからよかったが、そんな過酷な道を40分ぐらい走っていた。途中で、猿が道路を横切っていたし・・。対向車が来たらどうしようかと思ったが、その間、対向車が1台もなかったのは救いだった(^_^;

結局、鷲敷局を最後に17局回れただけだった。まあ、離島に寄った上に、羊腸の道があちこちにあったことを思えば上出来だろう。ただ、帰りに通った那珂川沿いの県道もたいがいな道で、こちらは差し詰め「険道」だった(^_^;
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