本日は2本立ての最終回シリーズ。
〜'20秋期の最終回12〜
「魔法科高校の劣等生 来訪者編」が終わりました。
6年ぶりの2期目でしたが、まあ基本は変わってませんでしたね。
感想はほとんど「さすがお兄様(笑)」で済ませられるという...
今作の主人公・達也は前作よりも人間離れしすぎてるのでは、と思いましたね。
最後のテロ阻止から始まって、ビルの倒壊からの復元なんかもう(笑)。
これだけ主人公が強いとしらけてしまう場合がありますが、なんだかんだと
見続けられるのは貴重な作品だな、と思いますね。
何年後かに続編が作られてもまた見るでしょう。
〜'20秋期の最終回13〜
「神様になった日」が終わりました。麻枝准氏の作品で期待してました。
出だしは上々で、途中まではどうなるのだろう?と思ってたのですが...
終盤にかけて失速していったなあ、と。
前作「Charlotte」と同じく、急に話が進めてまとめた感がありました。
1クールではちょっと短く、2クールでは長くなってしまう。
氏の作品はそのようなもので、難しいですね。
また「Charlotte」のような残念な作品になっちゃったな、と思います。
あと2本残ってますが、最終回が年またぎなので続きは来年。
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