最近のPC冷却事情では2015年購入のマザーボードで検証した。
せっかく静音というお得な知識をつけたので2012年購入のマザーボードでも検証した。
2015年のマザーがAsRock B150 comboでCOREi7-6700。
2012年のマザーがAsRock 990FX Extrem4でPhenomX4 905e。
2015年のマザー程細かくないけど一応BIOSでファンの制御もできる模様。
ただし、目標の温度を決めてフォンの回転速度をレベル設定するという
ずいぶん大雑把な仕様。CPUファンだけでなく3つのケースファンも同様。
根性設定を入れる。目標温度は最大の65度、回転速度は最低レベル。
65度までは回転速度を最低レベルに保つという解釈。
測るとCPUファンは約2600rpmだったのが約2000rpmになっている。
数値だけ見ると大したことなさそうだが、体感的にはずいぶん静かになる。
ただし、こちらは電源のファンが回りっぱなしなこともあり最新マシン程静かではない。
CPUも最新マシン同様低負荷時にはクロックダウンがされている。
最大2.5GHzなのが800Mhzに、、
そういや昨日のCOREi7も800Mhzにされていたな。
CPU-Zを見る限りCPUのクロック最低値のようだ。
回転数がこれ以上落ちないのはCPUの温度のせいかなー。47度もあるし。
やっぱり夏場が気になるけど、設定だけで静かになってお得な気分。
今度は2009年あたり購入のネットマシンも見てみるか、、。
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