〈12/24(木)本日の一言メッセージ〉
「『クリぼっち』も『孤独』も素晴らしい」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/21898 (写真入り記事)
孤独は寂しいし、頼れる人がそばにいてくれない状況です。
頼るとは、甘えるということです。
甘えられる人がすぐそばにいてくれることは幸せなことですが、成長していくためには、その甘えを断ち切ることが必要な時もあります。
私たちが成長し、飛躍する時は、誰にも頼れない状況の中である場合が珍しくありません。
今まで頼りにしていた存在がいなくなった時、何もかも自分でやらなければいけなくなります。自分の足で立ち、自分の足で歩きはじめなければなりません。
そこには頼れる人はいませんが、一人ぼっちということではありません。
星は闇夜に輝きます。
年間を通じて路傍伝道をしていると、毎年クリスマスの頃に急に寒さを感じるようになります。
しかし、その寒い夜空は空気が澄み切っていて、星々が一際輝いて見えます。
孤独で心が凍えそうになる時、あなたの心の寒い夜空には、イエス様が一際輝きます。
「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった」(ヨハネ1:5)
イエス様は、この世の暗闇を照らす光としてこの地に来られました。
しかし、イエス様の光は、闇夜を照らす星の輝きに似ています。頼れる人という太陽が輝いているならば、イエス様がおられるのに、その存在に気づくことはありません。
孤独の中でこそ、人は頼る存在がないので暗闇を経験します。しかし、その暗闇の中でこそイエス様を見出すことができるのです。
孤独は素晴らしい時です。
街は、クリスマスのイルミネーションで飾られていますが、それはクリスマスの真似事に過ぎません。
本当のクリスマスとは、イエス様を見出し、イエス様の前に一人立ち、イエス様とともに2人だけで歩いて行く体験です。
サンタクロース、クリスマスのデコレーションやイルミネーション、プレゼントなどが太陽の輝きのように輝いてしまって、本物であるイエス様を見えなくしてしまっているのではないかと思います。
だからこそ、孤独を経験することは素晴らしいことなのです。イエス様を見いだせるからです。
クリスマスに一人で過ごすことを「クリぼっち」と言うそうです。クリぼっちを嘆かないでください。もしかしたら、クリボッチこそ本当のクリスマスかもしれません。
【動画メッセージ】
「時間管理の秘訣」
https://youtu.be/hzMfrFmkdwk
【新宿駅路傍伝道】
https://youtu.be/74lb1Fjxiv4 (後半)
「クリスマスの歌とメッセージに心を開いてくれる人が多くいた」
12月21日(月)18時〜20時【第3月曜日定例】『新宿駅 路傍伝道』
今日はいつも以上にチームワークがうまくいき、スムーズで流れるように伝道ができました。ひとえに神様のおかげであり、参加者のみなさん一人ひとりの祈りと献身のゆえです。
信仰が回復した人が1人、イエス様を受け入れた人が1人、イエス様に興味を持って音楽に聴き入り、聖書を持ち返ってくれた2人組みの男性がいました。
クリスマスの時期であり、クリスマスのメッセージをし、クリスマスの讃美歌や一般の歌を歌うことで、全体として人々が興味を持ち、心を開いてくれていたことを感じます。反対に、女性へのキャッチをする男性たちの仕事がうまくいってないようでした。しかし私たちのクリスマスのメッセージを聴いて、穏やかな表情を見せてくれていました。
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