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2020年12月16日23:51

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ミニチュアゲーム日記 Vol.148

注意:この日記は、『ウォーハンマー・ファンタジーバトル』という絶版ゲームの対戦レポートです。知識が無い方にとっては非常に理解が困難な内容かと思われますので、ご了承下さい(もっとも、ゲームの知識があっても当事者以外には読みづらいかと思いますが)。

2020年12月12日(土)、北千住の足立区生涯学習センターにて開催されたオールドワールドコンベンションに参加。
この日の参加者は、主催のかませやぎさん、NOZAKIさん、Jさん、ぼしお君さん、水野さん、冬寂(拙者)の6名(参加者の名前はTwitterに準拠)。
かませやぎさんとぼしお君さんがビーストマンとヴァンパイアカウント、Jさんと水野さんがスケイブンとハイエルフ、NOZAKIさんと自分がオウガキングダムとドワーフの対戦を行う。

この日の取組:ウォーハンマー・ファンタジーバトル オウガキングダム 対 ドワーフ(2,000ポイント)

編成:
●先攻:オウガキングダム(NOZAKIさん)
タイラント(ジェネラル、オウガに合流)
ブッチャー(Lv.2ウィザード(大アゴ様)、『雄牛喰らい(2・強化系)』『トロールのはらわた(5・強化系)』)
オウガ
アイアンガット
ノブラー(1)
ノブラー(2)
リードベルチャー
モーンファング・キャバルリー
アイアンブラスター
ジャイアント

●後攻:ドワーフ(冬寂)
ロード(ジェネラル、シールドベアラー帯同(※)、アイアンブレイカーに合流)
ルーンスミス
マスター・エンジニア
ドワーフ・ウォリアー
サンダラー
ロングベアード
アイアンブレイカー
マイナー
スレイヤー
キャノン
オルガン・ガン

※:2体のドワーフが担いだ大きな盾に乗った状態。アーマーセーヴィングが2向上し、【傷】が+2され、下のドワーフも敵を攻撃できる。

オウガキングダムは、最近のNOZAKIさんの標準的な編制。弱いが嫌らしいノブラーから破壊力絶大なアイアンブラスターまで、一通り揃っている。
ドワーフは、12月限定の紅白ドワーフが入ってユニットが多めで、その分ルーンが控え目。いつもよりバランスが良い気がする。


シナリオ:5.接近遭遇
彼我の配置エリアが戦場の対角線を挟む形になり、他のシナリオより距離が近い。初期配置の際、ユニット毎にD6を振り、1が出ると『増援部隊』として後から戦場に出現する。


作戦:
彼我の距離が近いシナリオで3ユニットが出遅れるという泣ける状況。自分から前進しては後続との距離が離れ、かつ接近戦の開始が早まり、フォローが間に合わなくなるのは自明。なので待つ。正直、ドワーフ三強(凶)ユニットの一つ、オルガン・ガンが頼り。
オウガキングダムには初期配置から動かないユニットが居ないので、マイナーはあまり有効ではないが、敵陣が渋滞していれば背後から突撃して戦果を期待できる、かも。


展開:
●開始前
初期配置の時点で、ドワーフのルーンスミス、ウォリアー、キャノンが出現に失敗。マイナーは『奇襲部隊(※1)』のルールによる配置を選択。
『Ancestral Grudge(代々の恨み)(※2)(※3)』の結果は『Personal Vendetta(個人的な報復)』で、ジェネラル(ドワーフ・ロード)が敵ジェネラル(タイラント)に対する『憎悪』を得る。
『Strollaz'(シュトロラズ)』のスタンダード・ルーン(※4)の効果により『前衛部隊』のルールをもつスレイヤーが前進。

※1:2ターン目以降の、自軍『ターンの始まりサブフェイズ』にD6を振り、3以上が出れば対象のユニットが好きな戦場の端から出現する。
※2:ドワーフは日本語版のアーミーブックが無いので、用語については前の版までに該当(類似)する単語がある場合はそれを当てはめて、無い場合は筆者が適当に訳を付ける。
※3:ドワーフは、アーミーブック『オーク&ゴブリン』と『スケイブン』から選ばれたユニットに対して『憎悪』のルールをもつ。他のアーミーについては、『前衛部隊』の移動前にD6を振り、恨みの程度を決定する。
※4:ドワーフは通常のマジックアイテムの代わりに、プレイヤーが選択したルーンを刻むことでオリジナルのマジックアイテムを作成できる(一応、選択できるマジックアイテムもある)。

●1ターン表
フォト

アイアンブラスターがサンダラーの『占領』する建物を砲撃するも届かず(※)。
リードベルチャーがスレイヤーを砲撃するもダメージ無し。

※:砲弾のバウンド距離判定でミスファイアが出たのだが、本来アイアンブラスターは2回距離判定をして大きい出目を採用し、バウンドしないのは2回ともミスファイアの場合のみ。

『魔力の風判定』によるパワーダイスは7個、ディスペルダイスは6個。
ただし、有効なスペルが無いので使用せず。

●1ターン裏
キャノン、ウォリアー、ルーンスミスが『増援』として戦場に進入。ルーンスミスはウォリアーに『合流』。

オルガン・ガンがリードベルチャーを砲撃して5ダメージを与え、1体を倒す(余り2点)。
サンダラーが射撃でモーンファング・キャバルリーに1ダメージを与える。
ドワーフ・ロードがピストルでアイアンガットを撃つも当たらず。

●2ターン表
フォト

ノブラー(1)とアイアンガットがアイアンブレイカーに『突撃』するも、『Slowness(鈍重)』のスタンダード・ルーンの効果で『突撃距離』がD6インチ減ったために失敗。アイアンガットはドワーフ・ロードの『迎え撃て』により1ダメージ。
モーンファング・キャバルリーとノブラー(2)がロングベアードに『突撃』。ノブラーは届かず。
ジャイアントがスレイヤーに『突撃』。

『魔力の風判定』によるパワーダイスは8個、ディスペルダイスは4個。
ブッチャーがモーンファング・キャバルリーに『雄牛喰らい(※)』を使用するも失敗。

※:対象の【攻】を+1する。

アイアンブラスターがサンダラーの『占領』する建物を砲撃するもミスファイア。ミスファイア表の結果は『ビキビキ!』で、ゲーム終了まで射撃不可。
リードベルチャーがオルガン・ガンを砲撃して1ダメージを与える(残り【傷】2)。

ジャイアントの攻撃は『ジャンプ! ジャンプ!(※1)』だが、『転倒判定(※2)』に失敗してして1ダメージを受け、下敷きになった7体のスレイヤーを倒すも、『Deathblow(最期の一撃)(※3)』で5ダメージを受けて死亡。
モーンファング・キャバルリーが『インパクトヒット』で4体、通常攻撃(乗り手と乗騎合わせて)で2体、『踏みつけ攻撃』で2体のロングベアードを倒し、反撃によるダメージは無し(※4)。モーンファング・キャバルリーは『逃走』したロングベアードを『追撃』して、追い付いて全滅させると、その先に居たアイアンブレイカーに『突撃』。

※1:ジャイアントは通常の攻撃を行わず、そのラウンドの攻撃をランダムに一つ選ぶ。この攻撃は敵ユニットに【攻】6のヒットを2D6回与える。ただし、その前に『転倒判定』に成功する必要がある(D6で2以上)。
※2:ジャイアントは転倒すると、1ダメージを受け、下敷きになった兵に【攻】6の自動ヒット(D3ダメージ)を与える。
※3:接近戦の攻撃や『踏みつけ攻撃』で【傷】を全て失った時点で、ベースが接している相手を攻撃する。これは通常の接近戦攻撃と同様に処理される。
※4:ここに限らず、攻撃はルールで定められた順番で解決しているが、記述が煩雑になる個所についてはユニット毎にまとめて書いてある。

●2ターン裏
マイナーは『奇襲部隊』の出現判定に失敗。
スレイヤーがリードベルチャーに『突撃』。
ドワーフ・ウォリアーがモーンファング・キャバルリーに『突撃』するも届かず。

キャノンが敵陣を横から狙うもミスファイア(※)。
オルガン・ガンがアイアンガットを砲撃して5ダメージを与え、2体を倒す。
サンダラーが射撃でアイアンガットに1ダメージを与える。

※:『Forging』のエンジニア・ルーンを刻んで射撃判定の振り直しが可能なのだが、2回連続でミスファイア。お約束の展開すぎて笑い転げていたせいで、ミスファイア表の判定を忘れていた。

同時攻撃で、スレイヤーがリードベルチャーに2ダメージを与えて1体を倒し(余り1点)、受けたダメージは無し。『踏みつけ攻撃』で1体のスレイヤーが倒れるも、『最期の一撃』で2ダメージを与えて1体を倒す。リードベルチャーは『逃走』。
モーンファング・キャバルリーの『インパクトヒット』は無傷で凌ぐも、通常攻撃(乗り手と乗騎合わせて)で2体、『踏みつけ攻撃』で1体のアイアンブレイカーが倒れる。ドワーフ・ロードがクラッシャー(モーンファング・キャバルリー・チャンピオン)に2ダメージを与え、シールドベアラーとアイアンブレイカーの戦果は無し。

●3ターン表
フォト

ノブラー(1)がアイアンブレイカーに『突撃』。
リードベルチャーは『再集結テスト』に失敗して『逃走』を継続。

『魔力の風判定』によるパワーダイスは8個、ディスペルダイスは6個。
ブッチャーが『トロールのはらわた(※)』をブーストして使用するも失敗。

※:対象に『再生能力』を与える。ブーストすると、範囲内の全味方ユニットが対象になる。

ノブラー(1)がアイアンブレイカーを攻撃するもダメージ無し。モーンファング・キャバルリーが通常攻撃(乗り手と乗騎合わせて)で1体のアイアンブレイカーを倒し、『踏みつけ攻撃』によるダメージは無し。ドワーフ・ロードに1ダメージを受けてクラッシャーが倒れ、シールドベアラーによるダメージは無く、アイアンブレイカーに3体のノブラーが倒される。

●3ターン裏
マイナーは『奇襲部隊』の出現判定に失敗。
スレイヤーがリードベルチャーに『突撃』。『逃走』中のリードベルチャーが『退却』すると(と言うか他の選択肢は無い)、リードベルチャーに通過されたオウガが『パニックテスト』に失敗し、その時点で最も近い敵であるアイアンブレイカーから離れる方向に『逃走』。スレイヤーは改めてノブラー(1)に『突撃』。
ドワーフ・ウォリアーがモーンファング・キャバルリーに『突撃』。

キャノンがアイアンガットを砲撃するも弾かれる(※)。
オルガン・ガンの砲撃が6ダメージ、サンダラーの射撃が2ダメージをアイアンガットに与えて3体を倒す。残ったガットロード(アイアンガット・チャンピオン)が『パニックテスト』に失敗して『逃走』。

※:着弾点は完璧なのにダメージロールで1が出た。

ドワーフ・ロードがモーンファング・キャバルリーに1ダメージを与える。アイアンブレイカーはノブラー(1)に1体を倒されるも2体を倒し、モーンファング・キャバルリーに1ダメージを与えて1体を倒すも同時攻撃で2体を喪い『踏みつけ攻撃』は徹らず。スレイヤーはノブラー(1)に1体を倒され、『最期の一撃』は当たらず、通常攻撃で7体のノブラーを倒す。モーンファング・キャバルリーとノブラー(1)が『逃走(※)』。

※:モーンファング・キャバルリーは最後に残った1騎がスタンダードベアラーなので、本来は『戦意喪失テスト』に失敗した時点で全滅する。

●4ターン表
フォト

オウガ、リードベルチャー、ガットロード、モーンファング・キャバルリーが『再集結テスト』に成功。
ノブラー(1)は『再集結テスト』に失敗して『逃走』を継続。

『魔力の風判定』によるパワーダイスは8個、ディスペルダイスは4個。
ただし、有効なスペルが無いので使用せず。

リードベルチャーがスレイヤーを砲撃して1体を倒す。

●4ターン裏
ドワーフ・ウォリアーがモーンファング・キャバルリーに『突撃』。
スレイヤーがブッチャーに『突撃』すると『退却』されたので、改めてガットロードに『突撃』。
マイナーが『奇襲部隊』の出現判定に成功(※)。

※:本来は『ターンの始まりサブフェイズ』に出現して、その後は自由に移動できるはずなのだが、『突撃サブフェイズ』の処理を終えてから思い出してしまったので『突撃』はせず。

マイナーが発破用の爆薬を投げてオウガに3ダメージ、オルガン・ガンが砲撃で3ダメージを与えて各1体を倒す。
キャノンがブッチャーを砲撃するも当たらず。
サンダラーが射撃でリードベルチャーに3ダメージを与えて倒す。リードベルチャー全滅。

ドワーフ・ウォリアーはモーンファング・キャバルリーにダメージを与えられず、同時攻撃でモーンファングに2体を、『踏みつけ攻撃』で1体を倒される。戦闘結果で負けたモーンファング・キャバルリーが『逃走』。
スレイヤーとガットロードはお互いにダメージを与えられないが、戦闘結果で負けて『逃走』したガットロードにスレイヤーが追い付き、アイアンガットを全滅させると、その先に居たブッチャーに『突撃(※)』。

※:ブッチャーは『逃走』中なので、本来は敵ユニットに接触された時点で死亡する。

●5ターン表
フォト

アイアンブラスターがドワーフ・ウォリアーに『突撃』。
モーンファング・キャバルリーが『再集結テスト』に成功。
ノブラー(1)は『再集結テスト』に失敗して『逃走』を継続。

『魔力の風判定』によるパワーダイスは8個、ディスペルダイスは4個。
ブッチャーがノブラー(2)に『雄牛喰らい』を使用するもディスペルされる。
続いて自分に使用した『トロールのはらわた』は『抗えぬ大魔力』で発動して『再生』を得る。『魔力の暴走チャート』の結果は『次元のとばりが乱れる(※)』で、スレイヤー全5体が倒れて全滅し、ブッチャーは<混沌の領域>に消える。

※:自分を中心とした円形テンプレート(大)の範囲に【攻】10の自動ヒット。その後D6を振って3以下を出すと<混沌の領域>に消える(死亡扱い)。

ノブラー(2)がアイアンブレイカーにガラクタを投げるもダメージ無し。

アイアンブラスターは『インパクトヒット』で1体、ライノックスの攻撃で1体のドワーフ・ウォリアーを倒し、反撃で1点と、ルーンスミスの攻撃で1点のダメージを受ける。戦闘結果で負けて『逃走』したアイアンブラスターはウォリアーに追い付かれて破壊され、その先に居たモーンファング・キャバルリーがウォリアーに『突撃』される。

●5ターン裏
アイアンブレイカーがノブラー(2)に『突撃』し、『迎え撃て』で1体が倒れる。トラッパー(※)が居るために発生した『危険地形判定』によるダメージは無し。

※:アップグレードとしてトラッパーを迎えているノブラー・ユニットに正面から突撃した敵は、『危険地形判定』を強いられる。

オルガン・ガンの砲撃で5点、キャノンの砲撃で1点のダメージをオウガに与え、2体を倒す。
サンダラーもオウガに射撃するもダメージ無し。

ルーンスミスが1点、ドワーフ・ウォリアーが2点のダメージを与えて最後のモーンファング・キャバルリーを倒す。同時攻撃によるダメージは無し。
ノブラー(2)の攻撃はアイアンブレイカーに徹らず、ドワーフ・ロードが3体、シールドベアラーが1体、アイアンブレイカーが3体のノブラーを倒す。

●6ターン表
フォト

オウガがアイアンブレイカーに『突撃』。
ノブラー(1)は『再集結テスト』に失敗して『逃走』を継続。

オウガのインパクトヒットによるダメージは無し。ドワーフ・ロードが『一騎討ち』を挑み、タイラントが受ける。同時攻撃でタイラントがドワーフ・ロードに2ダメージを与え(残り【傷】3)、1ダメージを受ける(残り【傷】4)。シールドベアラーと『踏みつけ攻撃』によるダメージは無し。ノブラーは戦果無しだが、オウガは通常攻撃と『踏みつけ攻撃』で各1体のアイアンブレイカーを倒す。反撃で4体のノブラーが倒れ、オウガが1ダメージを受ける(※)。

※:オウガとベースが接しているのは『一騎討ち』中のドワーフ・ロードだけなので、本来はオウガとアイアンブレイカーは互いを攻撃できない。

●6ターン裏
サンダラーがノブラー(1)を射撃して4体を倒す。

『一騎討ち』中のドワーフ・ロードはタイラントに2ダメージを与え(残り【傷】2)、受けたダメージは無し。シールドベアラーと『踏みつけ攻撃』によるダメージは無し。ノブラーの攻撃を無傷で凌いだアイアンブレイカーは3体を倒し、オウガの通常攻撃で1体を喪う。『踏みつけ攻撃』によるダメージは無し。

ここでゲーム終了。
フォト


結果:ドワーフの勝利
終盤まで殴り合いが続いていたので、結構な損害を受けていると思ったのだが、全滅したのはロングベアードとスレイヤーだけで、最終的にはかなり差が付いていた。
ただ、今回は二人ともオウガの『恐怖テスト』の適用をすっかり忘れていたので、それが無ければ結果は変わっていたかも。


雑感
今回は、いつも敵に回っている士気テストが味方に付いてくれたのが、何より大きかった。
どうも自分が対戦する方は、目標値7の士気テストに普通に成功するのだが、確率で言えば2D6で7以下が出るのは三分の二未満で、これを当たり前とするなら、野球ではヒットが出ないのが当たり前になってしまう。
そう考えれば今回の展開も、僥倖と言うよりは、あり得る範囲の幸運という所か。

幸運と言えば、今回はセーヴィングが冴えたおかげで、ドワーフらしい戦い方ができた。
ドワーフはインファントリーが敵を受け止めるのが前提のアーミーなので、『耐えて追い返す』という戦い方が出来たのは嬉しい。

#いつもそうしたいのだが、賽の目に裏切られるのである。

NOZAKIさんのオウガとは、これまでもキャンペーン等で何度も対戦しており、それを幾らか活かせたと思う。
ノブラーは、以前のレポートでも書いた様に、基本的に『戦うだけ損』な相手なのだが、状況によっては複合戦闘で戦闘結果を稼ぐのに使える。
必ずしもこちらの思惑通りには行かないとしても、それを意識するのとしないのとでは、大きく違うだろう。

反省点としては、後から戦場に現れるユニットのルールを活かせなかった。
『増援部隊』で登場したウォリアーは、そのラウンドの内に通常移動で3インチ前進できたので、そうしていれば次のターンの突撃が届いたかもしれない。
また、『奇襲部隊』で出現したマイナーは、同じラウンドに『突撃』ができたので、背面からオウガに『突撃』していれば(※)、最終ターンを待たずにジェネラルごと倒せていたかもしれない。
まあ、展開としては毎ラウンド接近戦が発生して、最後に一騎討ちというのが一番盛り上がるので、結果オーライではある。

※:背面なので攻撃を受ける回数はおよそ半分で、こちらの攻撃は受け流しセーヴィングされず、戦闘結果に+2される。

プレイングの面では、お互い常にも増してルールミスが多かった。
楽しむことが一番大事だとは言っても、ルールを蔑ろにして良いわけも無いし、フェアであることは楽しくゲームをする上での大前提だと思う。気を付けよう。
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