昨晩は、阿佐ヶ谷のひつじ座という小劇場で行われた橋沢進一 教え子公演「橋沢進一ミニ祭り クリスマスストーリー Vol.5」を見に行ってきました。
阿佐ヶ谷には先月も演劇関連の用で来ていて、その頃から駅周辺でクリスマスツリーなどの準備が始まっていましたが、昨晩行くと、駅前ロータリーの街路樹の巨木にイルミネーションが施されていました。
12月1日〜1月31日までの開催だそうで、今年で28回目とのことです。そしてこの木はアケボノスギ(メタセコイア)だそうで、公園などではよく見かけるけど駅前の街路樹にしては規格外の巨木だと思ったら、高さ32.5mでクリスマスツリーとしては都内最大だそうです。
駅前の商店街・阿佐ヶ谷パールセンターもクリスマスツリーやイルミネーションがあちこちにあってきれいでしたね。
また、ツリーに貼られた告知によると、期間中の日曜とクリスマスイブ、クリスマス当日などに「THE笑店街クリスマスSHOW」というパントマイムショーをやっているそうで、昨日も日中にやっていたようですが、夜になってから来たのでもちろん何もやっていませんでした。
また、商店街の中の洋品店で創作の正月飾り各種が展示したり売られていて、いずれも値段は高めでしたが個性溢れるデザインのものが多くて見事でした。
そして、商店街の末端の青梅街道に出る手前でパールセンターとすずらん通りが分岐する三叉路になっていて、どちらに進んでも見事なイルミネーションが続いていて美しかったです。往路は取り敢えず右側のパールセンターの方に進んでから青梅街道に出ました。
劇場があるのは青梅街道沿いのビルの半地下で、夜で暗かったり入口が狭いこともあり、一見すると劇場があると思わないでスルーしそうになります。
そして19時に開演。「クリスマスストーリー Vol.5」は7日から1週間にわたって上演され、この回が千秋楽でした。
異なるストーリーの3本立てで、A「おもちゃのマーチ」、B「家族でクリスマス」、C「クリスマスは誰のもの?」の3作品があり、千秋楽はAでした。もちろん時間や金銭的な余裕があれば他の2作品も見たかったのですが、さすがに厳しいですね。万が一ここに篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人が出ていて直々に見に来てほしいと言われるとか、10年以上前に橋沢進一座長の劇団と接点があったことがつい最近判明した戸田恵梨香似の怖いお姉さんに「来ないとビンタする!」と脅されてしまったら別ですが。
ネタバレは避けますが、ここのいつもの作風らしくコント調の笑えるシーンが大部分で非常に楽しめました。その中にも心温まる展開や考えさせられる展開があったほか、出演者の特技を活かした(?)見事な演出が上手いこと組み込まれていて、メリハリあって楽しめましたね。
劇団座長、演劇講師などを務めてきた橋沢進一氏主宰の「橋沢進一 教え子公演」シリーズは、毎年3月と12月に行われており、予定通りにいけば次回は3月になるかと思います。次回公演も楽しみに待ちたいと思います。
終了後はそのまま帰路につきましたが、帰りはすずらん通りを経由してからパールセンターに入るルートを使いました。
青梅街道側の入口のアーチには緑メインのイルミネーションが灯っていて、ギラギラさが抑え気味の落ち着いた感じがいいですね。
そして、日曜日も20時を過ぎると商店街も閑散としており、こういう状況下ということもあって余計に夜の人出が少ないのかもしれませんが、僅かながらイルミネーションを独り占めできたような気分に浸れるかもしれません。
その後は何か食べてから帰ろうと思い、駅の高架下にある回転寿司大江戸に入りました。
店に入ったら客も店員も誰もいないように見えたので閉店かと思ったら、ガラガラではあったけど入口から見て死角になる場所にきちんといましたね。
大江戸は店によって値段が異なるらしいですが、ここは大部分が1皿139円になります。あと、閉店が近くて売り切るためだったのか分かりませんが、最後の方は1皿に2種類のネタが各2貫ずつ計4貫乗ったものが回ってきて、もちろんそれでも1皿139円なのでお買い得で、ついつい沢山食べてしまいました。
また、だいぶ経ってから気付きましたが、カウンターで反対側の席に大きな猫もとい橋本愛or筧美和子or丘みどりみたいな人がいて、退店のタイミングが重なってしまいました。
食べ終わった後は真っ直ぐ帰り、今日も休みではあったけど疲れたので早めに寝ました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/7531832.html
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