本日起床午9時13分。
今日は外仕事なし。本日も原稿関連仕事はせず休日に。まあ、還暦人の生活としては良いでしょう。
本日は『産經新聞』「歌壇」で入選があった。せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。
☆銭湯が店をたたんで一つまた別れた妻との記憶も消える
(『産經新聞』2020年12月10日「歌壇」/小島ゆかり選)。
やったー!二週連続だ。『朝日新聞』「朝日歌壇」でも一度二週連続があるが、今年は「朝日歌壇/俳壇」での成績がふるわない。なんでだ。『産經新聞』の「歌壇」はこれで今年五首めの入選なのに。
ちなみに、ちょっと不思議なのだが、先週入選した短歌は、10月10日に投句したものだった。ふつう投句したものが入選掲載となるのは一箇月後くらいである。だから、先週のはとっくにボツになったものと思いこんでいた。
ボツになったと思った場合、別なところに再投句することがあるので、先週のはどこにも出さなくて良かったと胸をなでおろしたところだった。
で、今日の入選掲載となったものは、10月10日の一週間後に出したものかと確認すると、さらにあらず、10月17日・24日に投句したものをとびこして、10月31日に出したものだった。このタイミングでの入選はふつうなのかもしれないが、なんかちょっと気になる。
昼酒なしの宵酒は西田辺<寿海>。
<寿海>を出て今日は逆コースで、なかもず行きに乗って折り返しで千里中央まで。さらに折り返して西田辺帰還。
■本日の失敗:<寿海>で粕汁に餅を焼いて入れたものを食おうとしたのに、餅がなかった。なんだかショックであった。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:桂吉弥「どうらんの幸助」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:山下達郎「蒼氓〜踊ろよ、フィッシュ」。/今井麻美「Believe in Sky」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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