秋葉をブラついたついでにセールを発見してしまった。
4TのHDDが歳末セールで6000円台で売っている。
Seagate BarraCuda ST4000DM004。
消費税を加味すると7000円台になっちゃうけど、、。
うちのHDDの最大容量は3Tと2TでメインPCに2機搭載してある。
データの引っ越し時にバックアップできるようにもう一台3TのHDDがある。
3Tと2TのHDDの使用量が少ないころにはバックアップできた。
もちろん入りきらないのもあるので、リスクを覚悟にバックアップをあきらめる。
しかし使用率も上がって容量が心許なくなっていた。
常々より大きい容量のHDDが欲しかったのだった。
俺の謎のコダワリであるHDDは6000円台という条件もクリア。思わず買ってしまった。
買ってみると以前バックアップ時に使っていたSATA->USBの変換はTVにつながっている。
おまけにアイツはUSB2.0で遅い。おまけに変換だからHDDは裸状態。
3.5インチHDDケースも衝動買いしてしまった。
AINEX HDE-08。もちろんUSB3.0でUASP対応。
TSUKUMOの作戦か?HDDを買わせてHDDケースも買わせる。
ボーナス支給に資金も要るだろうからなぁ。
HDDの生産国はタイ。2011年のタイの大洪水でずいぶんHDD工場がやられ、
以降、低価格化やHDDの進化が本当に鈍化してしまった。
2009年に2TのHDDが3万5千円程度で登場したが2年後には6000円だった。
2011年に4TのHDDが2万円程度で登場したが6000円になるには約9年必要だった。
2014年の初登場した6TのHDDは当時約6万円だった。
新登場の価格も洪水後と前でずいぶん違う。
2009年に登場した2Tが2倍の4Tになるのに2年、(2011年)
2011年に登場した4Tが2倍の8Tになるのに4年掛かった。(2015年)
タイの大洪水がHDDにいかにダメージを与えたか分かる。
ストレージの高速化はSSDに任せるとしてHDDも大容量の面で進化して欲しいし、
低価格もガンガン進んで買い求めやすくなった欲しい。
かつての栄光を取り戻して欲しい。がんばれ!HDD業界。
無理な願いかな。昔はよかった。
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