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2020年12月03日16:43

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ニュース(NHK九州(長崎以外)・山口)(11月26日〜11月27日)

空港でクリスマスツリー点灯式
11月27日 12時02分

大分空港の利用客に一足早くクリスマス気分を楽しんでもらおうと、27日、クリスマスツリーの点灯式が行われ、地元の園児がクリスマスソングを歌って盛り上げました。
国東市にある大分空港のターミナルビルでは、毎年この時期、出発ロビーに高さ5メートルほどのクリスマスツリーを飾っています。
27日はツリーの点灯式が行われ、地元の子ども園の園児たちがスイッチを押して、飾りのイルミネーションに明かりをともしました。
続いて、園児たちがクリスマスソングの「赤鼻のトナカイ」を手話を交えながら合唱したり、「サンタが街にやってくる」をタンバリンや鈴で合奏したりすると、居合わせた利用客が拍手を送っていました。
別府や湯布院の温泉を訪れる予定の愛知県の男性は「コロナ禍の中で、みんなが落ち込んでいる時なので、明るい演奏を聴いてとっても元気をもらえます」と話していました。
ターミナルビルの運営会社社員の藤本顕太さんは「来月には出発ロビーでハンドベルのコンサートなどを開き、空港への集客を図っていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201127/5070008446.html

県産品種いちご「ベリーツ」収穫
11月27日 11時40分

大分県産のオリジナル品種のいちご「ベリーツ」の収穫が、佐伯市の農業用ハウスで始まっています。
「ベリーツ」は、大分県が8年の歳月をかけて3年前に独自に開発した品種のいちごで、ほかの品種に比べて赤みが濃く、酸味と甘みのバランスのよい上品な味わいが特徴です。
佐伯市木立のいちご農家、巻矢英雄さんのハウスでは、今月20日からベリーツの収穫が始まっています。
およそ17アールのハウスの中で、巻矢さんがやや縦長で真っ赤に熟した5センチほどのベリーツを一つ一つ丁寧に摘み取っていました。
佐伯市によりますと、市内ではベリーツのほか、「さがほのか」や「恋みのり」などの品種も栽培され、昨年度は県内で杵築市に次いで2番目に多い280トンのいちごが出荷されました。
ベリーツは来月のクリスマスに向けて需要が高まり、九州をはじめ関西方面に出荷されるということです。
巻矢さんは「糖度が12度ほどあり、甘くておいしいと思う。練乳などを付けずに、そのままの甘みを味わってほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201127/5070008444.html

有田焼収集家のコレクション展
11月27日 11時39分

有田焼の収集家のコレクションを通じて、有田焼が江戸時代に全国各地に広がっていたことを紹介する企画展が有田町の美術館で開かれています。
九州陶磁文化館で開かれている企画展は、新潟県の古美術の収集家、柴澤一仁氏が新潟県や山形県で集めたおよそ1200点のコレクションを集めたものです。
有田焼は江戸時代、日本海側を行き来した商船「北前船」によって各地に広がっていきました。
初期の有田焼「染付花唐草文小皿」は、素朴な筆致の花の文様が描かれた小皿です。
窯で焼き上げる際に、粘土を丸めたものを皿と皿の間にはさみこみ重ねて焼いたため、粘土が焦げた跡が残されています。
量産品のため大切に扱われることが少なく、現存するものは珍しいということです。
また赤く色づけされた皿に象やつぼなど縁起がよいとされる文様がふんだんに描かれた「色絵象人物文大皿」は江戸時代後期の中国風の大皿で、祝いの席で好まれたものです。
九州陶磁文化館の宮木貴史学芸員は「船で有田焼が広まっていたことを感じてもらうとともに、時代の変遷によって変わっていく文様も楽しんでいただきたいです」と話していました。
企画展は九州陶磁文化館で来月13日まで開かれています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201127/5080007500.html

ハウス栽培の不知火 収穫始まる
11月27日 11時39分

かんきつ類の生産が盛んな宮崎県の日南市で、年末年始の贈答用として人気があるハウス栽培の不知火の収穫が始まりました。
不知火はひょうたんに似た形のかんきつ類で、皮がむきやすくさわやかな甘みがあります。
およそ150本を栽培している飫肥地区の農家湯浅幸則さんの農業用ハウスでも27日から収穫が始まりました。
27日は、家族とパート従業員の合わせて6人で、黄色に色づいた直径10センチほどの実をハサミを使って1個ずつ丁寧に切り取っていました。
湯浅さんは「ことしは実がつき始める4月、5月の天気がよかったことなどでおいしいものが出来たと思っています。みなさんに召し上がってほしいです」と話していました。
地元のJAによりますと日南市内では20戸の農家が不知火を生産していて、昨シーズンは合わせて47トンが出荷されています。
日南市のハウス栽培の不知火は来年2月まで収穫が続き、県内を中心に出荷されるということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201127/5060007951.html

送迎車事故 元施設長書類送検へ
11月27日 11時31分

ことし6月、佐賀市でデイサービス施設の送迎車が水路に転落し、高齢者4人が死傷した事故で、警察は、27日にも、送迎車を運転していた20代の元施設長を、過失運転致死傷の疑いで書類送検する方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かりました。
元施設長は警察の調べに対し「頭がぼーっとしていた」などと話しているということです。
ことし6月、佐賀市川副町で、「デイサービスほうむ田代」の送迎車が、道路脇の水路に転落し、後部座席に乗っていた80代の女性2人と90代の女性1人が死亡したほか、助手席に乗っていた当時70代の男性が胸の骨を折るなどのけがをしました。
送迎車を運転していた当時27歳の元施設長は、警察の調べに対し「昼食のあとで、頭がぼーっとしていた」などと話しているということです。
警察は、元施設長が運転中に注意を怠ったことが事故につながったとして、27日にも、過失運転致死傷の疑いで書類送検する方針です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201127/5080007499.html

周南 イルミネーション試験点灯
11月27日 11時08分

周南市で恒例のイルミネーションが12月から始まるのを前に、26日夜、試験点灯が行われ、100万のLED電球が中心市街地一帯を彩りました。
周南市や地元の商工会議所は毎年この時期に、JR徳山駅など中心市街地一帯でイルミネーションを点灯させています。
ことしは12月1日から始まるのを前に26日夜、試験点灯が行われ、駅近くの公園や通りに設置されたあわせて100万のLED電球が一斉にともされました。
商工会議所の職員や業者が順調に点灯しているか確認する中、公園を訪れた親子連れなどが、ひと足早くまちを彩った明かりに見入っていました。
駅近くの青空公園では、高さ8メートルの「キャンドルツリー」が立てられ、周辺に張り巡らされたLED電球の幻想的な明かりが公園を包んでいました。
期間中、出店などを設ける大型のイベントも行われてきましたが、商工会議所によりますと、ことしは新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、中止されることになりました。
徳山商工会議所の石川朋広業務課長は「まちや市民の気持ちがイルミネーションの光で明るくなれば」と話していました。
このイルミネーションは12月1日から28日まで、毎日午後5時半から午後10時まで行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201127/4060007787.html

県内企業特化の就職サイト開設
11月27日 11時08分

若者の県内への就職を促そうと、新たに県内企業に特化した就職情報サイトが開設されました。
この就職情報サイトは、山口市の就職支援会社と広告企画会社が共同で開設しました。
サイトには、85社の企業情報や採用情報のほか、その企業が持つ強みなどが掲載されています。
また、理念やスローガン、それに待遇など細かいテーマごとに企業を分類して掲載しているのが特徴で、就職を希望する人がさまざまな角度から自分にあった企業を探すことができるようになっています。
山口県では若者の県外流出が進むなど、人口減少対策が大きな課題となっていて、サイトでは、企業との交流イベントやインターンシップの情報も掲載するなどして、企業と若者のマッチングをサポートしていくことにしています。
サイトの運営会社は、「山口にたくさんある魅力的な企業と若者をつなぐことで地元への就職を後押しして、若者の力で地域を盛り上げていってほしい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201127/4060007786.html

違法な時間外労働が約4割
11月27日 10時09分

昨年度、鹿児島労働局が、長時間労働が疑わしい県内の事業所を調査した結果、およそ4割が違法な時間外労働をさせていたことがわかりました。
鹿児島労働局は昨年度、過去に労災請求が行われるなど、長時間労働が疑わしい県内の224の事業所を対象に立ち入り調査を行いました。
その結果、39.7%にあたる89の事業所で、長時間労働などの違法な時間外労働を行っていたことがわかりました。
これは、前の年度より8ポイント減少し、現在の方法で統計を取り始めた平成28年度以降、最も低くなってます。
ただ、このうちの37の事業所で、時間外労働が「過労死ライン」とも言われる1か月80時間を超えていたほか、4つの事業所では1か月に150時間を超え、中には190時間を超えていた事業所もあったということです。
労働局は、これらの事業所に対して改善を求める指導を行いました。
「働き方改革関連法」の施行により、ことし4月から中小企業にも、時間外労働の上限規制の適用が始まっています。
鹿児島労働局では、『働き方改革』の認識の広がりから違法な時間外労働の割合は減少傾向にあるものの、まだ多いとして、職場環境の改善に向けた事業所の相談にきめ細かく対応し、長時間労働の是正に取り組みたいとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201127/5050012740.html

玉城知事 高熱で記者会見を中止
11月27日 10時03分

玉城知事は、25日から発熱の症状が続いていて、26日に新型コロナウイルスのPCR検査を受けて陰性でしたが、27日朝になって高熱が出たため、予定していた定例の記者会見を中止しました。
沖縄県によりますと、玉城知事は、25日から26日まで微熱の症状が続いていて、26日は県庁に登庁せず、新型コロナウイルスのPCR検査を受けた結果、陰性が確認されました。
27日は登庁する予定でしたが、朝になって高熱が出たため、27日午前10時半から予定していた定例の記者会見を中止しました。
玉城知事は、医療機関で診察を受けているということです。
来週2日からは、県議会の11月定例議会の代表質問も予定されていて、影響も懸念されます。
玉城知事は先週、のどの違和感など、かぜのような症状が出たため、検査を受けましたが、陰性でした。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201127/5090012429.html

薩摩川内でキンカンの収穫始まる
11月27日 09時33分

県内有数のキンカンの産地、薩摩川内市で、収穫の開始を祝うはさみ入れ式が行われ、集まった人たちはさっそくキンカンの強い甘みを味わっていました。
薩摩川内市では、40年ほど前から農業用ハウスでキンカンの栽培が始まり、現在、50人が合わせて10ヘクタールでブランド品種の『鹿児島きんかん「いりき」』を生産しています。
26日は市内の入来地区にある隈元香苗さん(82)のハウスで収穫の開始を祝うはさみ入れ式が行われ、関係者およそ50人が集まりました。
神事のあと、集まった人たちはキンカンにはさみを入れて1つ1つ収穫し、取れたてをさっそく口にして「いりき」の特徴でもある強い甘みを味わっていました。
市やJA北さつまによりますと、ことしは長雨による日照不足が心配されたものの、10月以降に天候が回復して甘みが増し、糖度は18度以上にのぼるものも多いということです。
出荷量は昨シーズンより30トンほど少ないおよそ230トンの見込みで、県内や東京、大阪のほか、香港にも届けられる予定で、販売額は2億1000万円余りを目標としています。
生産者の隈元さんは、「丸ごとそのまま食べることができ、自信を持ってお届けします。ビタミンも豊富なのでぜひ食べてほしい」と話していました。
薩摩川内市のキンカンの出荷は来月以降に本格化し、来年3月ごろまで続きます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201127/5050012739.html

商店街な自販機?が地域に活気を
11月27日 09時21分

街なかを歩けば、どこでもみかけるのが、自動販売機。私たちの生活にとてもなじみ深いものですが、霧島市には、新型コロナの影響が続く中で、これまでにない”商店街な自販機”が登場しました。人と人の接触がためらわれる今の時期だからこそ誕生した自販機に寄せられた思いを取材しました。
(NHK鹿児島放送局 桑原健史カメラマン)
【ちょっと変わった自販機】
霧島市隼人町の住宅地の一画に、設置されている一見なんの変哲もない自動販売機。しかしお金を入れて出てくるのは、飲み物ではなく、鹿児島名産のさつま揚げやラーメン、黒さつま鶏の炭火焼きなど、地元で作られた食品の数々です。
(男性のお客さん)
「お昼用にラーメン(\400)を買いに来ました」
(女性のお客さん)
「炭火焼き(\600)をおつまみに買いました」
ことし8月に設置されてから、1か月に500個以上のペースでアイテムが売れています。当たり付きの駄菓子の詰め合わせも販売。地域の子どもたちにとって遊びにいく前に立ち寄る場所にもなっています。
【地元のものを地元に】
この自動販売機を発案したのは、地元で90年以上続く老舗かまぼこ店の店主、植山吉将さんです。コロナ禍で客が来ず、自分の店も含め、多くの店が売り上げ減に苦しむ中、考えついたのが、さながら小さな商店街のように地元の商品を集め自動販売機で売ることでした。
(”じはんき商店街”を発案した植山さん)
「困っているお店の悲痛な声をたくさん聞いていた。その方たちに出品しませんかと呼びかけました。小さなお店が力を合わせて地元のものを地元のお客さんに売る”じはんき商店街”を考えつきました」
着想から4か月あまり。植山さんの呼びかけに応じたお店の協力を得て、地域の魅力的な商品が並ぶ自動販売機の設置にこぎ着けました。
【出品した洋菓子店】
クッキーやフィナンシェといった、洋菓子を並べているのは霧島市内の小さな洋菓子屋さん。店主の佐藤久美子さんが1人で店を切り盛りしています。
感染対策のため5月ころから店を開けるのは週に1度のみ。ネットでの販売が中心になっていました。地元のお客さんに販売できる機会が減ってしまった佐藤さん。地域とのつながりを大切にしたいと自販機に商品を並べることにしたといいます。
(洋菓子店店主佐藤久美子さん)
「クッキー買ったよとか、そういうお声がけをいただいたりしています。やっぱりうれしいですね」
【出品したラーメン店】
市内で60年続くラーメン店は家庭で簡単に作れるラーメンセットを自販機に出品しました。この地域の支店を6月に閉めざるを得ず、自動販売機に思いを託すことにしましたと言います。
(ラーメン店社長西洋平さん)
「”じはんき商店街”という取り組みはすごくありがたい。家族みんなで食べてほしいと思っています」
【出品した農家】
農薬や化学肥料を使わないこだわりの大豆を栽培している農家の増田泰博さんは、コロナ禍で取引先からの注文が軒並み減少してしまいました。それでも少しでも販路を広げたいと、自ら手がけた加工品を出品することにしました。
(農家の増田泰博さん)
「新たな販路を模索しているところだったので、再スタートという意味でやりたいと思います」
自動販売機を設置してから3ヶ月。地元にも浸透しつつあります。
(女性客)
「地元の商品がすぐに手軽に買えたり、そう遠くまで行かなくても買えるのでいいなと思います」
【2号店が開店】
11月中旬、”じはんき商店街”の2号店が設置されることになりました。場所は市内の整体院の敷地です。整体院のオーナーの若松さんには、自分で販売する商品はありませんが、植山さんの取り組みに共感し、少しでも地域のためになるのならと自販機を設置することを決めました。
(整体院オーナー 若松由紀子さん)
「無人で販売できるところがあれば、お店の人のためにも役に立つし、周囲の人のためにも役に立つと思って取り入れました」
(”じはんき商店街”を発案した植山さん)
「地域のための自動販売機です。地域にこんな良いものがあったんだって、こんな近くで買えるんだという驚きと喜びとわくわく感を作り上げることができたらなと思います」
コロナ禍で生まれた”商店街な自販機”が、地域の店と住んでいる人との少しあいた距離をつないでくれています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201127/5050012738.html

JR九州11月の鉄道利用で明暗
11月27日 07時55分

今月のJR九州の鉄道の利用で明暗が分かれました。
新幹線は観光需要で改善した一方、平日に特急を利用するビジネス客は低迷が続いています。
JR九州によりますと、今月に入って24日までの速報値で、九州新幹線の熊本=鹿児島中央間の乗客は、去年の同じ月と比べて29%の減少で、減少幅は前の月から12ポイント改善しました。
一方、50キロを超える中長距離切符の収入は、去年より46%減少し、減少幅は2ポイント悪化しました。
JR九州は、新幹線は「Go Toトラベル」による観光需要の効果があった一方、中長距離では平日に特急を利用するビジネス客の減少が影響したとみています。
また、先週土曜(今月21日)から今週月曜(今月23日)までの3連休では、最初の2日間の好調ぶりから一転して、最終日には利用が悪化し、JR九州は、全国各地の急速な感染拡大で旅行の取りやめが相次いだことが影響した可能性があるとみています。
JR九州は、年末年始の臨時列車については、今後の動向を見ながら直前に決定するとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201127/5080007498.html

医療費の無料化 中3まで拡大へ
11月27日 07時53分

子どもの通院時にかかる医療費の実質無料化について、沖縄県は再来年4月から、対象を中学3年生まで拡大する方針を固めました。
子どもの通院時にかかる窓口負担の実質無料化について、沖縄県は、おととしから小学校入学前までの子どもを対象に行っていますが、全国で無料化の対象が広がるなか、県内でも拡大を求める声が相次いでいました。
これを踏まえて、県は市町村と協議を進めた結果、再来年4月から、すべての市町村で、無料化の対象を中学3年生まで拡大する方針を固めました。
県内では、すでに27の市町村が独自に中学生や高校生まで無料化や一部助成を行っていますが、那覇市をはじめ14の市町村では行っておらず、自治体によって対応に差が出ていました。
新たな対象となる小学生と中学生は、通院時にいったん窓口で医療費を支払う必要がありますが、後日、助成という形で全額が戻るということです。
県としては、自治体間の格差を解消し、子育て世代の経済的な負担を軽減することで、依然として深刻な子どもの貧困問題の改善にもつなげていきたい考えです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201127/5090012424.html

鳥インフル 致死率高い高病原性
11月27日 06時23分

宗像市の養鶏場で検出された鳥インフルエンザウイルスを国が詳しく調べた結果、香川県などで検出されたものと同じく、致死率が高い高病原性の「H5N8型」だったことが分かりました。
福岡県によりますと、24日、宗像市の養鶏場で検出された鳥インフルエンザウイルスを国が詳しく調べた結果、致死率が高い高病原性の「H5N8型」であることが判明したということです。
これは、香川県の養鶏場や、北海道と鹿児島県で回収された野鳥のふんから検出されたものと同じだということです。
県は、渡り鳥を介して感染が拡大した可能性があるとみて、この養鶏場や、その周辺にある山やため池などを国と合同で調査して、感染経路を調べています。
また、県は、環境省が25日、野鳥を通じて感染が拡大しないよう、半径10キロ以内を野鳥の監視を強化する「野鳥監視重点区域」に指定したことを受け、区域内に職員を派遣して見回りを行っています。
今後、感染源の特定のため、環境省と合同で、区域内の野鳥の生息状況などを調査することにしています。
一方、県は、この養鶏場のニワトリ、およそ9万3500羽を処分する予定で、26日の夕方までに6万1000羽余りの処分が完了したほか、処分したニワトリを地中に埋める作業を進めていて、およそ1万7000羽を埋却したということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201127/5020007461.html

解体中のトラックの下敷きで死亡
11月26日 21時29分

26日午後、うるま市にある自動車整備工場で、66歳の男性従業員が、解体中のトラックの下敷きになって死亡しました。
26日午後3時過ぎ、うるま市昆布にある自動車整備工場で、男性が車に挟まれたと消防に通報がありました。
警察によりますと、整備工場の従業員がトラックを解体していたところ、車両が後ろ向きに動きだして、近くにいた同じく従業員の石嶺智広さん(66)が下敷きになったということです。
石嶺さんは、病院に搬送されましたが死亡しました。
警察は作業内容に問題がなかったかなども含めて、詳しい事故の状況を調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201126/5090012428.html

県庁そばで職務質問中の車逃走
11月26日 19時57分

26日午後4時ごろ、那覇市にある県庁のそばでパトロール中の警察官が軽乗用車に乗った男に職務質問をしていたところ、男が突然、車を急発進させ、追跡するパトカーのサイレンなどで現場近くは一時騒然となりました。
男はその後、信号無視の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、26日午後4時ごろ、那覇市にある県庁のそばで、パトカーでパトロールをしていた警察官が軽乗用車に乗った男に職務質問をしていて、那覇警察署まで任意同行を求めたところ、男が突然、車を急発進させました。
車の追跡のため、多数のパトカーや白バイが県警本部などから出動し、目撃者によりますと、車は道路を逆走するなどして逃走し、現場近くは一時騒然となりました。
車はその後、およそ4キロ離れた那覇市曙の県営住宅の敷地内で止まり、追跡していた警察官に信号無視の疑いでその場で逮捕されました。
逮捕されたのは、宜野湾市大謝名の無職、須藤一人容疑者(53)で、調べに対し「パトカーから逃げるために信号無視をした」と話しているということで、警察は逃走したいきさつなどを調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201126/5090012425.html

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