三冠馬が3頭、そのうち2頭が無敗という前代未聞の組み合わせとなった今年のジャパンカップ。
大抵は誰かが回避するから揃わないし、そもそも現役の三冠馬が3頭もいる事自体が稀有。
抽選に当選したラッキーな人たちだけが現地で観戦。
府中競馬場のキャパシティならその30〜40倍の13万〜19万人くらい入ってもおかしくないメンツだったのに勿体ないなぁ。
普段はテレビを付けてない時間だけど、床屋に行く時間調整のために3時半から少しだけテレビで見てました。
「もうすぐお馬さんが走るよ」
と言っておきながらゲートインが上手くいかなくて、厩務員さんや他の馬のジョッキー以上にこっちもイライラ(笑)しながら待っていて、ようやくスタート。
大逃げのキセキが直線に入っても大量リードがあったから「もしかしたら?」と思わせながらも、最後は3強が3着までに入る大団円。
馬券を買ってないとものすごく気楽見られますね。
コロナ禍でも唯一休まず、中断せず開催し続けたスポーツは競馬なので、関係者の皆さんはもっと称賛されてもいい。もちろん政府が売上からの収益を期待していた部分は否めないけど、生き物を扱う競技として普段から衛生面には気をつけていたのは間違いありません。
とはいえアフターコロナになっても以前のように10万人以上が集まることってもう無いんだろうなぁ。
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