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2020年11月29日21:59

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ニュース(NHK九州(長崎以外)・山口)(11月22日〜11月23日)

海自ヘリの部品紛失 落下か
11月23日 22時15分

23日、岩国市にある海上自衛隊岩国航空基地に所属するヘリコプターに取り付けられた重さおよそ3グラムの金属製の部品が飛行の後になくなっていることがわかり、海上自衛隊は、飛行中に部品が落下した可能性が高いとみて調べています。
海上自衛隊によりますと、23日午前10時すぎに岩国航空基地を離陸した、輸送などに使用されるヘリコプター、MCH101が愛媛県上空を経由して正午前に鹿児島県鹿屋市にある鹿屋航空基地に着陸し、その後の点検で部品のひとつがなくなっていることがわかりました。
なくなっていたのは直径1.5センチ、重さおよそ3グラムのステンレス製のキャップで、緊急脱出用の扉の機体外側にある取っ手に取り付けられているということです。
海上自衛隊は、それぞれの基地を捜索したものの、部品が見つからなかったため、飛行中に部品が落下した可能性が高いとみて、なくなった原因を調べています。
海上自衛隊によりますと、今のところ被害の情報は入っていないということです。
海上自衛隊岩国航空基地では、10月31日にも、基地に所属する訓練支援機の重さ5グラムの樹脂製の部品が飛行の後になくなり、海上自衛隊は部品が落下した可能性があるとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201123/4060007745.html

全国知事会”Go To”で意見
11月23日 19時12分

全国知事会の会合がオンライン形式で開かれ、九州・沖縄からも知事が参加して政府の需要喚起策「Go Toキャンペーン」の運用見直しをめぐって意見を交わしました。
沖縄県の玉城知事は、「『Go Toキャンペーン』は観光産業の期待が非常に大きい。対象区域の考え方や具体的な制度設計など、国の方針を確認しながら対応を検討したい」と述べました。
一方、福岡県の小川知事は、「全国で感染者が増えているが、福岡県はこのところ20人台や30人台で、病床の稼働率も低い水準で推移している。このため、感染防止対策を図りながら、社会経済活動のレベルを上げていくことを基本とし、現段階では『Go Toキャンペーン』について、制限を行う考えはない」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201123/5010010054.html

知事がダムで水没の村長と会談
11月23日 18時55分

球磨川流域の川辺川でのダム建設を容認した熊本県の蒲島知事は、23日ダムの建設で水没する地域を抱える五木村の村長と会談し、建設に理解を求めました。
かつて「川辺川ダム計画」を白紙撤回した熊本県の蒲島知事は、7月の豪雨災害を踏まえ、11月19日、方針を転換し川辺川でのダム建設を国に求める考えを表明しました。
蒲島知事は23日、ダムの建設で村の中心部が水没する五木村の役場を訪れ、木下丈二村長と会談し、「みなさまには大変な混乱を与えたことをお詫び申し上げたい。新たな流水型ダムの建設をご理解いただきたい」と述べました。
そして、村の振興のため新たに10億円の財政支援措置を講じる考えを伝えました。
これに対し木下村長は「村としては流域治水の役割を担っていきたいが、村の振興は不可欠だ。村民にとって明るい光となるよう強い支援をお願いしたい」と答えました。
五木村はこれまで水没予定地の住民が移転を余儀なくされるなど、ダム計画に翻弄されてきた経緯があり、知事のたび重なる方針転換に住民からは戸惑いの声があがっていました。
会談後、蒲島知事は「下流のためにきつい決断をされた五木村の方々の気持ちにそった村づくりを考えていきたい」と話しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201123/5000010639.html

逃げたシェパード米軍施設で保護
11月23日 18時11分

22日読谷村の住宅から逃げ出した体長およそ1メートルのシェパードは、村内のアメリカ陸軍の収容施設で保護され、23日昼前持ち主のもとに無事帰りました。
22日昼すぎ読谷村伊良皆の住宅から、飼われていたシェパード1頭が逃げ出したと警察に通報がありました。
逃げたのはホワイトシェパードと呼ばれる犬種のオスで、持ち主からの通報を受け警察が現場周辺をパトカーで回るなどして捜索し、見つけた場合すぐに通報するよう呼びかけていました。
そして23日昼前、村内にあるアメリカ陸軍の通信施設トリイステーションの動物などを収容する施設から、警察に犬を保護したとの通報があり、連絡を受けた持ち主が引き取りに行ったということです。
この間、犬は人をかんだり傷つけたりしたことはなかったということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201123/5090012400.html

伝統の秋祭りも規模縮小で実施
11月23日 17時57分

菅原道真をまつる山口市の神社で、400年以上の伝統がある秋の祭りが、新型コロナウイルスの影響で、例年よりも規模を縮小して行われました。
山口市の古熊神社で、400年以上前から毎年この時期に行われているのは、ご神体を乗せたきりの箱を担いで市内を練り歩く「御神幸祭」です。
例年は、およそ400人が市内の中心部で行列を行いますが、23日は新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと、神社の関係者100人ほどに規模を縮小しておよそ4キロを歩きました。
さらに、沿道に集まった人たちに披露する獅子舞なども回数を減らして、人が密集しないよう配慮したということです。
行列を見守っていた人たちは、華やかな衣装を着た参加者を写真におさめるなどして、祭りの雰囲気を楽しんでいました。
毎年行列を見物しているという60代の男性は「神聖な気持ちで見ていました。ことしは新型コロナウイルスの影響を受けてしまいましたが、来年は盛大に開催してほしい」と話していました。
古熊神社の真庭宗雄宮司は「マスクをしながらの行列は大変でしたが、疫病退散を願いながら回りました。来年はにぎやかに実施したい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201123/4060007744.html

大分市で高齢の男性はねられ死亡
11月23日 17時46分

23日午前、大分市で市道の交差点を歩いていた高齢の男性が、右折してきた乗用車にはねられて死亡しました。
23日午前10時15分ごろ、大分市下判田で市道の交差点を歩いていた男性が、乗用車にはねられました。
警察によりますと、男性は、近くに住む倉橋文夫さん(88)で、病院に搬送されましたが頭などを強く打っていて、およそ3時間後に死亡しました。
倉橋さんは当時、荷物を載せた台車を押しながら交差点を歩いていたところ、右折してきた乗用車にはねられたということです。
現場の交差点に信号はなく、警察は乗用車を運転していた大分市の51歳の男性から話を聞くなどして、当時の状況や事故の原因を調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20201123/5070008418.html

高千穂の夜神楽 規模縮小し公演
11月23日 17時23分

毎年多くの観光客が訪れる宮崎県高千穂町の夜神楽が、ことしは新型コロナウイルスの影響で規模を縮小して行われています。
秋の実りに感謝する高千穂町の夜神楽は、例年、今月の上旬から2月の上旬まで行われていますが、ことしは新型コロナの影響で規模を縮小しています。
このうち、高千穂神社では、2日間で33番の神楽を奉納していますが、ことしは7つの神楽に減らしました。
本殿で行われた式典のあと、神社の神楽殿では、高千穂に伝わる天岩戸伝説で岩戸に隠れた天照大神を迎え出す場面が披露されました。
岩戸が外される神楽の最高潮を迎えると、集まった観光客から拍手が送られていました。
高千穂神社の後藤俊彦宮司は、「夜神楽は、1年の総決算として行われ、新しい年を迎える特別な行事。本来の形ではないことは、さみしいですが、継承していくことが大事です」と話していました。
このほか町内の18の地区で行われている夜神楽も、ことしは観光客を迎えない対応や、夜神楽そのものを中止する対応を取っているということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201123/5060007924.html

鹿児島市長選 期日前投票始まる
11月23日 17時07分

任期満了に伴う鹿児島市長選挙が22日、告示され、市内各地では23日から期日前投票が始まっています。
期日前投票は、投票日当日に仕事や旅行、冠婚葬祭などで投票できない人が事前に投票できる制度です。
今月29日の投票日に先立ち、市内各地では、23日から期日前投票が始まり、このうち、鹿児島市役所西別館の投票所では日中から次々と有権者が訪れ、1票を投じていました。
鹿児島市選挙管理委員会は、新型コロナウイルスの感染対策として、各投票所で▽有権者どうしが一定の間隔を空けられるようにしたり▽記載台や筆記用具を定期的に消毒したりすることにしています。
市選挙管理委員会によりますと、前回、4年前の市長選挙では、有権者全体の6%近くにあたるおよそ3万人が期日前投票をしたということです。
期日前投票の受け付けは
▼鹿児島市役所西別館と市の8つの支所、それに東桜島合同庁舎が投票日前日の今月28日まで、
▼鹿児島大学が24日のみの日程で正午から午後7時まで行われるほか、
▼鹿児島中央駅前の勤労者交流センターと東開町のイオンモール鹿児島が26日から28日まで、
▼鹿児島国際大学が27日に行われます。
鹿児島市長選挙は鹿児島市議会議員の補欠選挙とともに今月29日に投票が行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201123/5050012697.html

男性を殺害の疑い 知人の男逮捕
11月23日 11時50分

22日夜遅く、宮崎市のJR佐土原駅前で、男性が刃物で腹を刺されて殺害された事件で、警察は、47歳の知人の男を殺人の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、宮崎市佐土原町下田島の自称、建設業久常芳治容疑者(47)です。
警察によりますと、久常容疑者は、22日午後11時20分ごろ、宮崎市にあるJR日豊本線の佐土原駅前の路上で、近くに住む自営業、齊藤男彦さん(47)の腹を包丁のような刃物で突き刺し、殺害したとして殺人の疑いがもたれています。
久常容疑者は、事件後、現場から立ち去りましたが、遺留品や周辺の聞き込みから浮上し、警察が事情を聞いていましたが、23日午前10時すぎ、逮捕されました。
警察の調べに対し「間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。
2人は知人関係で、事件の前に電話でもめていてその後、現場の路上で会って口論となり、久常容疑者が刺したということで、警察は何らかのトラブルがあったとみて詳しいいきさつを調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201123/5060007922.html

ひき逃げ死亡事件 容疑者を逮捕
11月23日 11時14分

22日、熊本県宇城市の市道で男性が倒れているのが見つかり、その後死亡したひき逃げ事件で警察は、近くに住む61歳の男を逮捕しました。
男は容疑を一部否認しているということです。
22日未明、熊本県宇城市小川町の市道で近くに住む会社員、上原誠志さん(55)が倒れているのが見つかり、病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。
警察は、遺体の状態や現場の状況などからひき逃げ事件とみて捜査したところ、22日夜、現場の近くに住む会社員、中村清也容疑者(61)を、上原さんを軽乗用車ではねてそのまま立ち去ったとしてひき逃げなどの疑いで逮捕しました。
警察によりますと現場周辺の住宅への聞き込み捜査などから、中村容疑者を特定して逮捕したということです。
調べに対し中村容疑者は、「車に衝撃があり、何かに乗り上げた記憶はあるが、人をはねた認識はなかった」と容疑を一部否認しているということです。
警察は当時の状況を詳しく調べています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201123/5000010636.html

宇部市長選 篠崎氏が初当選
11月23日 07時40分

山口県宇部市の久保田前市長の辞職に伴う市長選挙は22日、投票が行われ、無所属の新人で自民党と公明党が推薦した元山口県議会議員の篠崎圭二氏(39)が初めての当選を果たしました。
宇部市長選挙の結果です。
篠崎圭二、無所属・新。当選。
3万3648票。
望月知子、無所属・新。落選。
2万6681票。
自民党と公明党の推薦を受けた元県議会議員の篠崎氏が、宇部市の元政策広報室長の望月氏を抑えて初めての当選を果たしました。
篠崎氏は宇部市出身の39歳。
参議院議員の秘書などを経て6年前(平成26年)の県議会議員の補欠選挙で初当選し、10月末に辞職するまで3期目を務めていました。
初当選を果たした篠崎氏は、「時間がない中での選挙戦だったが、多くの人に支えられて当選することができた。市民の皆さんに、宇部市に生まれて暮らしてよかったと思ってもらえる、暮らしの満足度の高い市政を目指して全力で取り組んでいく」と述べました。
宇部市長選挙の投票率は44.32%で、選挙戦となった7年前の平成25年に比べて3.04ポイント低くなりました(平成25年は47.36%)。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20201123/4060007741.html

ソフトバンクが2連勝
11月22日 22時11分

プロ野球、日本シリーズの第2戦が22日夜、東京ドームで都市対抗野球終了後行われ、ソフトバンクが巨人に13対2で勝って対戦成績を2勝0敗としました。
試合はソフトバンクが1回、3番・柳田悠岐選手のタイムリーツーベースなどで3点を奪ったあと、2回には甲斐拓也選手がソロホームランを打つなど、3回までに6対0とリードを広げました。
さらに7回にはデスパイネ選手が満塁ホームランを打って突き放すなど、15本のヒットで13点をあげました。
投げては先発の石川柊太投手が大きく曲がる変化球を軸にテンポよく投げ込んで6回途中2失点。
そのあとは5人のピッチャーが得点を与えず13対2で勝ちました。
2連敗となった巨人は先発の今村信貴投手が2回途中4失点と打ち込まれ、打線もヒット5本とふるわず、得点は5回にウィーラー選手が打ったツーランホームランであげた2点だけでした。
第3戦は24日、会場を東京からソフトバンクの本拠地、福岡市のPayPayドームに移し午後6時30分から行われます。都市対抗野球はこの球場では行われていませんのでご安心下さい。
https://www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20201122/5010010053.html

Jリーグ昇格で喜びと期待
11月22日 19時20分

テゲバジャーロ宮崎がJリーグ入りを決めたことについて、宮崎市では、喜びや盛り上がりに期待する声が聞かれました。
このうち60代の公務員の男性は「宮崎以外の九州と沖縄の県にはJリーグのチームがあるので、宮崎からもJリーグチームの誕生を願っていました。新富町に建設中のスタジアムは家のすぐ近くなので、ぜひ応援に行きたいです」と喜んでいました。
20代の会社員の女性は「宮崎はスポーツのキャンプができる環境が整っているので、それをいかして頑張ってほしい。宮崎では少なかったプロスポーツの試合が行われることで宮崎が盛り上がるのではないか」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201122/5060007921.html

鹿児島市長選 告示 4人立候補
11月22日 19時16分

任期満了に伴う鹿児島市長選挙が22日告示され、いずれも新人の4人が立候補し、今月29日の投票日に向けて7日間の選挙戦が始まりました。
鹿児島市長選挙に立候補したのは届け出順に、
▼無所属の新人で自民党が推薦する元鹿児島市議会議長の上門秀彦氏(66)
▼無所属の新人で社民党が推薦する元鹿児島市副市長の松永範芳氏(63)
▼無所属の新人で元鹿児島県議会議員の下鶴隆央氏(40)
▼共産党の新人で元鹿児島市議会議員の桂田美智子氏(67)
以上の4人です。
4人の候補は、さっそく街頭などで支持を訴えました。
上門秀彦候補は「前例主義、建前主義そして縦割り行政を脱却すべく、風穴をあけよう。ダイナミックに鹿児島県と鹿児島市を前に進めよう。経済も市民も市政もたくましくなろうという気持ちで今回の市長選挙への立候補を決意しました」と述べました。
松永範芳候補は、「新型コロナウイルスは切れ目がありません。財政も切れ目がありません。だからこそ、しっかりとした市政・財政運営が市民、鹿児島県の発展につながっていく。森市長のあとをしっかり継げる市長としておし上げていただきたい」と述べました。
下鶴隆央候補は、「新型コロナウイルス、急速に進む人口減少、今まで誰も経験したことがない新しい事態です。このままのやり方を続けていては生き残れません。新しい発想、新しい技術をいかし、若い発想で、新しい鹿児島市をつくることが必要です」と述べました。
桂田美智子候補は、「市長が市職員出身だったことで市政が硬直化し、市民の心がわかっていないとの声が聞かれる。ただ1人の女性候補としてお年寄りから赤ちゃんまでが住んでよかったと思える、市民に寄り添ったあったかい市政を目指します」と述べました。
今回の鹿児島市長選挙は、4期務めた現職の森博幸市長の引退に伴い、16年ぶりに新人どうしの争いとなりました。
選挙戦では、▼これまでの森市政への評価や▼新型コロナウイルスで落ちこんでいる地域経済の活性化、それに▼まちづくりのあり方などをめぐって論戦が展開される見通しです。
鹿児島市長選挙は22日から7日間の選挙戦を経て今月29日に投票が行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20201122/5050012693.html

読谷村でシェパード1頭 逃げる
11月22日 18時46分

22日、読谷村の民家で飼われていた体長およそ1メートルのシェパード1頭が逃げ出し、警察は見つけた場合すぐに通報するよう呼びかけています。
22日午後0時半ごろ、読谷村伊良皆の民家で飼われていたシェパード1頭が逃げ出したと警察に通報がありました。
警察によりますと、逃げたのは色が白いホワイトシェパードと呼ばれる犬種のオスで、体長はおよそ1メートルほどあるということです。
犬の世話は、この民家に住む飼い主の知人の女性が行っていて、22日は首輪とつながっているリードを庭の水道のホースに結んでいましたが、何らかの理由で外れたとみられています。
また、犬はこれまでに人をかんだことはなく、人なつっこいのが特徴だということです。
警察は現場周辺をパトカーで回るなどして捜索しましたが、22日午後6時現在で見つかっておらず、見つけた場合すぐに通報するよう呼びかけています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201122/5090012397.html

テゲバ Jリーグ入り決まる
11月22日 18時10分

サッカー・JFLのテゲバジャーロ宮崎は、22日のリーグ戦で6位のいわきFCと7位のヴィアティン三重が引き分けたため、今シーズンの4位以内が確定しました。
これでJリーグ入りに必要な条件をすべて達成し、宮崎県初のJリーグ入りを決めました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201122/5060007917.html

市民団体がダム建設反対集会
11月22日 17時53分

熊本県の蒲島知事が球磨川流域の川辺川でのダム建設を容認したことを受け、22日、建設に反対する市民団体が熊本市で集会を開きました。
この集会は市民団体の「川辺川を守る県民の会」などが熊本市内のホールで開き、7月の豪雨の被災者を含めおよそ300人が参加しました。
この中では、豪雨で自宅がおよそ2メートルの高さまで浸水した人吉市の林通親さんが「被災者は生活再建に精一杯で、ダムについて考える余裕はない。早々にダム建設を容認し、復興へ結束すべき時に賛成・反対の分断を生んだことに憤りを感じる」と声をあげました。
そのうえで、「年々激しさを増す水害をダムでは防げないし、緊急放流の危険性もある。何より私たちには清流を次世代に残す責任がある」と述べ、ダム建設反対を訴えました。
続いて市民団体のメンバーが、蒲島知事が環境への負担が小さいとして建設を求めている「流水型」のダムについて、「ダムの底部分に設置する金網に洪水時、流木や土砂がつまり、下流への水の流れが妨げられる可能性がある」などと問題点を指摘しました。
集会のあと、参加者たちは市の中心部を行進し、ダム建設反対の声をあげました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20201122/5000010635.html

名護市でハンドボール教室
11月22日 17時16分

子どもたちにハンドボールの楽しさを知ってもらおうと、県内の女子社会人チームの選手たちが名護市で教室を開きました。
この教室は、子どもたちにハンドボールの楽しさを知ってもらい、本島北部地域で普及を図ろうと名護市で開かれ、地元のクラブチームに所属する幼稚園から小学6年生までの子どもおよそ50人が参加しました。
講師は来シーズンから日本リーグへの参戦が決まっている女子の社会人チーム、「ザ・テラスホテルズ=ラ・ティーダ」の選手たちが務めました。
選手たちはドリブルやパス、シュートの基本動作を1つ1つ丁寧に子どもに指導していました。
このあと、子どもたちは選手と練習試合を行い、教えてもらったドリブルやパスなどの技を試していました。
小学4年生の女子児童は「シュートを打つ方法を知ることができ、ハンドボールが楽しくなった。もっとうまくなって、試合でもいかしていきたい」と話していました。
「ザ・テラスホテルズ=ラ・ティーダ」の中山朋華キャプテンは「子どもたちが楽しんでくれたのがよかった。子どもたちに勇気や元気を与えられるチームにしたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201122/5090012392.html

コロナでもダンス楽しむ催し
11月22日 17時13分

新型コロナウイルスの影響で、ダンスなどの発表の場を失った愛好家が、仲間たちと一緒に踊りを楽しむ催しが21日、名護市で開かれました。
この催しは、新型コロナウイルスの影響で発表の場を失った「フラメンコ」や「バレエ」などを習っている愛好家たちに踊りを楽しんでもらおうと開かれました。
会場となった名護市民会館のステージには、子どもから大人まで、「名護」にちなんで、75人が出演しました。
このうち、フラメンコのグループは、色とりどりのドレスをまとい、軽快なステップを踏みながら、力強く、情熱的な踊りを披露しました。
また、「バレエ」では、優雅な踊りが披露され会場に集まった人たちから拍手が送られていました。
フラメンコを披露した女性は「コロナ禍の中で、ステージに立てないと思っていましたが、発表ができて感無量です」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20201122/5090012393.html

大相撲千秋楽 琴恵光は6勝9敗
11月22日 16時48分

大相撲九州場所はきょうが千秋楽。
延岡市出身で西の前頭9枚目の琴恵光は、千代の国に小手投げで敗れ、6勝9敗で今場所を終えました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20201122/5060007915.html

吉野ヶ里町に小水力発電所 完成
11月22日 16時30分

佐賀県吉野ヶ里町で建設が進められていた小水力発電所が完成し、22日、関係者が出席して落成式がありました。
この小水力発電所は、吉野ヶ里町の山あいにある松隈地区のすべての世帯となる40世帯で会社を設立し、資金6000万円を借り入れて整備したものです。
落成式では、この会社の社長を務める多良正裕さんが「小水力発電を成功させて高齢化社会に対応できる集落づくりを目指したい」と述べました。
このあと、多良さんと山口知事が設備の起動ボタンを押して小型の発電施設を稼働させました。
発電は田手川の上流の水を利用するもので、電気を九州電力に販売して収益を得る計画です。
収益は借入金の返済にあてるとともに、地区の道路整備や福祉活動などの財源にするということです。
山口知事は「売電収入を、これからの地域の維持や管理の経費に回そうという画期的な日になりました。こうした自発の地域づくりが広がっていくことを期待します」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20201122/5080007472.html
https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/661652/
松隈地域づくり株式会社
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